スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『内野守備にチャレンジしよう!』

2012/ 10/ 20
                 
(2012年6月25日放送 テレ玉 LIONS CHANNELより)

(この週は、MCの永田怜奈さんが河田、奈良原コーチの守備を教えてもらう企画でした)


20120625LC.jpg
河田「行くぞ!おっしゃ!」

(いきなりでかいライナー)

河田「うそうそ!」

怜奈「びっくりしたなぁww」

20120625LC (1)
河田「お約束、お約束!」

怜奈「あはは」

20120625LC (2)
(怜奈さんは元ソフトボール部、軽快にボールを捌いていきます)

20120625LC (3)
奈良原「流れでやらなくていいから

こうやってまず捕る、ステップする、投げる」

20120625LC (4)
奈良原「必ず自分の幅と言うのはいつでもにキープしておかないと

広くなりすぎるとバランスが崩れるから

自分の力が加わる足の幅と言うのはいっつも同じにしとかないとダメ

肩幅よりちょっと広いぐらい」

怜奈「この構えた位置と一緒?」

20120625LC (5)
奈良原「そそそそ

そして身体をジャンプして、どこでも行ける、この幅が一番自分がバランスを取りやすい幅だから」

20120625LC (6)
(次々と捌く怜奈さん)

河田「ほんとか?おい、すごいねぇ!」

20120625LC (7)
(奈良原コーチの見本 静止画じゃ伝わらないけど速い!)
20120625LC (8)

20120625LC (9)
奈良原「速くなくていいからパン(捕る)パン(投げる体勢)パン(投げる)で」

怜奈「パン、パン、パン」

河田「そうそうそうそう!それだよ!」

奈良原「次はボールを捕るバウンドの位置

バウンドは上に上がって落ちる所で捕るか、

突いてすぐの所で捕るか

ショートバウンドで捕るか、落ち際で捕るか」

20120625LC (10)
ゴロを捕るのに大事なのはバウンドを合わせること、最も捕球しやすいのはボールが弾んで落ちてくる時と上がる瞬間

20120625LC (11)
ボールが上がって来る時が一番エラーしやすいのでバウンドはしっかりと合わせましょう

20120625LC (12)
河田「よ~しオッケー!」

奈良原「今のノックはちょっと難しかったんだよ バックスピンかかってたw」

20120625LC (13)
河田「ノックの感想は?」

怜奈「すっごい楽しかったです」

河田「ああ、そう?」

怜奈「ノックってこんなに楽しいんでしたっけね」

河田・奈良原「あはは!」

怜奈「中学の時はしんどくてしんどくて

今日もしんどいですけど、楽しかったです」

20120625LC (14)
河田「俺も今外野で守備とか受けてると楽しいもん、ほんと

ボール追っかけてるのって楽しい

ボール追っかけるのが一番楽しい

打つのはあんまり好きじゃないの、俺

打つのは下にあるボール打つのが一番ww」

20120625LC (15)
・奈良原コーチと河田コーチと言えば、帝京高校の卒業生ですけど帝京高校時代の野球部の練習ってプロと比べてどうでした?

20120625LC (16)
河田「やっぱ高校生だから体力面の練習が多かったかな

1年生の時はグラウンドに入れてもらえないし

ほとんど体力的なことばかり きつかったなぁ」

20120625LC (17)
奈良原「俺らん時もね、やっぱ一緒だったんで、

まずグラウンドで野球というボールを使った球技をする前に

入学してから約3ヶ月4ヶ月、ほんと陸上部よりも走り、

水泳部よりも泳ぎ、そしてリフティング部よりもウエイトして

っていうね、最初の3ヶ月4ヶ月は野球部と言うよりは

陸上部兼水泳部兼ウエイトリフティング部みたいな

そういうイメージですね」

・河田コーチが先輩で、奈良原コーチが後輩、なんて呼びあっていたんですか?

河田「学生の時は一個下だから、ほとんどプライベートの会話することまずないから

俺は『ナラ』って呼んでたし

今でも『ナラ』って呼んでるけど、もうず~っとほとんど卒業するまで会話することないね」

奈良原「そうですねぇ…」

河田「今回はね、こうやって一つ違いでおんなじチームでね、

なおかつ1軍でファーストコーチャーとサードコーチャーで立てるってのがね、

非常に縁を感じるというかね」

・今シーズンのお2人が思うベストプレー、ライオンズの選手のこのプレーすごくよかったっていうのは

河田「去年の秋のキャンプの時に急に米野が外野という話になって、

それで今年キャンプからずっと頑張っていて、

大阪ドームでね、ほんのちょっと前守らせた時に、後ろにすごい打球が行ってね、後藤だったかな

それ後ろ走って行って、捕ってどかんとぶつかって、ボールを離さなかったというのは

なんかね、突然外野を、外野の経験薄いのに、ああやってできて、

なおかつボールを離さなかったあの気持ちと言うか、根性と言うかね

あれが一番守備の方では一番印象に残ってますかね」

20120625LC (18)
奈良原「原がセカンドに入ってる時に、ピッチャーゴロで原が一塁ベースカバーに入って来て、

捕ってランナーとぶつかって、倒れたんだけど起き上がってそのままサードに投げて

結果的にダブルプレーにしたんですけども

その一つのボールに対する執念とかね、

そういう部分を継続していくことによって結果的にチームがこの後浮上して行くきっかけには

充分なりうるプレーだったんではないかなと思っています」
20120625LC (19)

(ファンへメッセージ)

20120625LC (20)
河田「とにかく腰据えて、落ち着いて、一つ一つプレーは熱くならないといけませんけど、

ちょっと振り返ると、ちょっと落ち着いてるプレーが終わりまでできればね

充分優勝狙える所にいると思いますので」

20120625LC (21)
奈良原「当たり前のことをね、当たり前にバックアップだったり、全力疾走だったり、

そういう部分を手抜きすることなくやることで

必ず僕は上に行けるって信じてるし、

逆にそれができれば上に行くだけの間違いなく戦力であるとは思うんで

そういう部分をもう一回僕自身もね、選手にもそういう所を伝えて行きたいなと思っています」

おわり
関連記事
スポンサーサイト
                 

コメント

        

中学の頃の永田はかなり下手くそで笑った。
        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。