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『山崎浩司、ここだけの話』

2012/ 11/ 13
                 
(2012年11月13日放送 文化放送 LIONS EXPRESSより 西武ドームから斉藤一美アナです)


昨日、キャプテン栗山巧外野手がフリーバッティングを再開し、ライトポール際に豪快な8本の柵越えをした

今日の練習で打ち終えた後、

「いやぁもう背中ががバリバリ張ってますわ」

と苦笑いでした

我々一般人が言う所の筋肉痛ですね

全くバットを振れない状態から

右手だけのスイング→両手での軽いスイング→正面からのトスを上げてもらうティーバッティング

に加えてみっちりウエイトトレーニングも行い、

バットを振れる身体を少しずつ作り上げて臨んだ

打撃投手相手のフリー打撃でしたが

力の入り方が明らかに違うから翌日に背中が痛くなるんですね

「やっぱりピッチャーが投げた球にフルスイングするとこうなるんですね

いやぁほんま今日はバリバリですわ」


と栗山選手はこぼしながらまんざらでもない笑顔を見せていたんですよ

こうやって完全復活への扉は開いていくんですよね


浮かない表情なのは浅村栄斗内野手

3週間ほど前フェニックスリーグでの試合中、打席でスイングした際に

左肩を亜打球してしまったんです

今はバッティングを控えて、守備練習に割いているんですが

今日久々にティーバッティングを軽く再開して

「痛くはなかった」そうです

「初めての経験なので」とやや凹んでいるんですが

オフにしっかり治してもらいたいですね


今日はオリックスバファローズから移籍してきました、プロ14年目32歳になったばかり

山崎浩司選手の入団会見が行われました

背番号はトレード相手の原拓也選手の背負っていた5番をそのまま譲り受けた形です

まゆ毛をきちんと整えて、すっきりとした表情、

スーツ姿でにこやかに口を開いています

「西武の印象は…若い選手が多いっていうのも印象にあって

よく乱闘あったんで、活きのいい選手が多いなっていう
(報道陣爆笑)

役割はもう、14年やって来て、

自分がヒーローになる立場にはあまりないと思うんで、

ヒーローを作ってあげるっていう立場を目指して

歳も歳なので集大成っていうぐらいで

僕自身優勝という経験がないんで

優勝を狙えるチームだと思うのでそこを目指して頑張りたいです」


バファローズ岡田前監督と、ライオンズ渡辺監督との間にここ数年間垣間見られたいわゆるいざこざを

笑いに変える余裕見せたんですよね

で、ここだけの話

「ライオンズは全く悪くないでしょう」

とも話していましたw ぶっちゃけてますね~

山崎選手はプロ初打点も初安打も西武ドームのライオンズ戦なんです

ただ、「ヒット言ってもボテボテの内野ゴロがアンツーカーでイレギュラーして

ショートの中島が逸らしただけの当たりなんで

まぁ特にいい思い出でもないんですよ」


と返して来ました

質問に対する答えは常に何かがプラスされている、当意即妙なおしゃべりです

ライオンズ新入団のベテラン、山崎浩司内野手の文化放送単独インタビューをどうぞ
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