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『世界を変えろ』

2012/ 11/ 14
                 
(2012年11月14日放送 文化放送 LIONS EXPRESSより 斉藤一美アナです)


青空が広がるぽかぽか陽気の中、なぜか雨も落ちてきた不思議な天気だったんですけど

ライオンズは今日も西武ドームと西武第2球場で秋季練習を行いました

文化放送飯塚治アナウンサーです、お願いします


はい 午前中を中心に晴れ間も広がりましたので今日も比較的暖かな中、練習が行われましたが

今日辺り注目はブルペンでのピッチングでした

十亀、菊池、両投手が並んで入り、注目を集めましたが

それぞれ70~80球ピッチング練習を行いました

十亀はファイターズ打線を想定してカウント1-1から小谷野相手にどう抑えていくか、

外の真っ直ぐでファールを打たせ、シュートで併殺をとったり

と1球1球シチュエーション、投げるべきボールを考えてのピッチング練習を行ってましたいた

一方の菊池はフォームの緩みはないか、腕の振りは強いままかを確認しながら意識してやってました

そして十亀菊池両投手それぞれが来シーズンに向けての新しいボール、

今シーズンももちろん使ってはいたんですけども、試合できっちり使えるようにということで

十亀はシンカー、菊池はチェンジアップを多投していました

潮崎2軍監督も

「雄星はどうしても真っ直ぐ、スライダーという突っ込む球が多く、

それで打者をねじ伏せたい思いが強いが

プラス外ボール、チェンジアップをどう使いこなすかで

投球の幅が全然変わって来る

日本シリーズの内海や武田勝もそうだった

あの球速で抑えるのは

左打者の内側にツーシーム系統の沈む球を使えていたから

チェンジアップが使えることで見える世界が変わって来る

これ以降、秋、冬、自主トレでキャッチボールでどんどん試して投げてもらいたい」


と言ってました

菊池も

「チェンジアップの投げ方、握り方、今しっかり教わって

使えるようになるように自主トレでも使っていきたい」


という話をしていました

その後投手陣は恒例の『ゴロ捕』、右へ左へ内野ノックを受けながら徹底的に今日も下半身強化に努めていました

以上西武ドームからでした


はい 耳慣れない言葉『ゴロ捕』

これは『ゴロ捕球』の略です

右に左にノックでゴロを捕りにいきなさいと

捕ったらすぐに左側、その次右側…ともう足腰がパンパンに張ってしまうという地獄のメニューなんですけど

それがゴロ捕と言われてるヤツです
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