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『渡辺監督、2012年秋季練習を振り返る(野手編)』

2012/ 11/ 21
                 
(2012年11月21日放送 文化放送 LIONS EXPRESSの続きより 斉藤一美アナです)


さて今日と明日の2日間は渡辺久信監督による秋季練習総括をお送りします

今日は野手陣の話題を中心にこの秋季練習で目についたバッターを挙げていただきました、どうぞ


(・も斉藤一美アナです)

・3週間にわたる秋季練習お疲れ様でした

「はい お疲れ様でした」

・今年はA班南郷、B班所沢という分け方ではなく、全員合同の練習を西武ドーム、西武第2球場で行いました

成果のほどはいかがでしたでしょうか?

「1・2軍合同でやった一つの理由としてね、

普段見れない選手、若い選手とかどのぐらい実力があるのかというのを見れるというところで

1・2軍のコーチもいろいろコミュニケーションとりながら

全選手の現時点での状況を把握できたかなという感じで

すごくいいキャンプだったと思います

新たな怪我人も一人も出なかったので

毎年一人や二人出るんですけど

練習自体がすごく長いですし、結構きついので怪我人が出そうだったんですけど

まぁそれも出ずにね、なんとか今日を迎えられたってことでよかったと思います」


・特に野手は午後2時過ぎぐらいから『マックス打撃』というメニューをを取り入れました
これは狙いはどういう点にあったんですか?

「とにかく振り込むということですね

秋のキャンプの一つのあり方として

個々のレベルアップっていうか、そういうのを上げて行くというか

全体のチーム力を上げるには当然個々の力を上げないとなかなか上がって来ないんで

そういう意味じゃ若手から中堅まで2時間ぐらいやってますかね

2時間常にバットを振っているという形で

これは効率よく振り込めるいいアイデアかなとは思いますけどね」


・いろいろなメニューでバットを振り続けましたよね

「そうですね 普通に打ったり、ロングティーがあったり、早打ちがあったり、

とにかくいろんなことを10か所ぐらいで常に選手がバットを振っているという状況を作りながら

選手もよく付いてきたと思うし」


・監督は一日何スイングと選手には通達したんでしょうか?

「バッティングコーチはね、一日1500は振ってほしいなぁって話はしてたんですけど

まぁそれに近い数字は行ってると思います」


・みなさん手の皮がボロボロになってましたね

「そうですね 野手はキャンプでやることがいっぱいあるんでね、

非常に長い時間の中で集中してくれてやってくれたおかげで怪我人も出なかったのかなと思います」


・野手の中で目についたプレーヤーはおりますか?

「いいなと思ったのは坂田辺りはね、怪我せずにこのキャンプを乗り切っってくれた

常に怪我する子なのでちょっとやると

そういう意味では怪我なくね、振り込んだと思いますし

紅白戦、練習試合見ても若手の中で比べると

ちょっとバッティングに関しては抜けてる感はありますよね

来年しっかり怪我せず出てくれば一番いいんですけどね」


・思い返すと2年前の秋季キャンプで南郷の紅白戦で足首を痛めてそこからちょっと歯車が狂ったかなという感じの坂田選手でしたけども

「そうですね デビューが結構衝撃的だったので 長いのも打ったし

本来ならレギュラーポジションを獲っていなくちゃいけない選手だとは思うんですけども

やっぱり怪我が多い

それが彼のこれからの課題ですよね」


・身体を作り直せばまだまだ充分ですもんね

「そうですね、はい」

・そして背番号41、渡辺久信の素晴らしい番号の継承者である木村文紀選手が外野手に転向しました
日々振り込んでいましたが監督の目にはどのように映ったんでしょうか?

「ある意味第2の野球人生なんで

もう後はないと思ってやんなくちゃいけないと思いますし

もともとバッティングにはいいものがある選手なのでね

後は振り込んで実戦をやって

右の中長距離っていう期待はしていますけど

まぁまだまだかなと思いますけど」


・あはは 始めたばかりですからね もともとバッティングにはいいものがあったというのは入団当初から監督も思われていたことなんですか?

「いや、僕はあまりバッティング練習は見たことないので

これはスカウトとかいろんな話でピッチャーかバッターかみたいな感じで

本人はピッチャーやりたいって言うんでピッチャー、まぁあれだけのボール投げてましたから

まぁピッチャーやりましたけど

結果的にピッチャーとしてはちょっと目が出なかったですけど

これはね、しょうがないことであとは野手に転向して

また一からやり直しなんですけど

本人はすごくやる気でいると思います」


・紅白戦でも4番に抜擢されて、バットの先でフェンスダイレクトまで運んで行くというパワーも見せつけましたね

「今はね、バット振るとこに球が来ないとアジャストする確率が低いんですけど

ただ、遠くに飛ばせるのは彼の持ってる一番のセールスポイントですし

そういうところを磨いてね、

何年か…何年かって言うかね、できれば来年出て来てほしいんですけど

まぁ今一生懸命やってる最中なんでね」



実に嬉しそうに話してくれました

明日はパート2、大石達也をほめちぎっていました

どうぞお楽しみに

おわり
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