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『秋山翔吾&十亀剣トークショー 所沢駅西口イルミ ライティングファンタジア2012-2013』

2012/ 11/ 25
                 
(2012年11月24日 所沢駅南口ワルツビル2階ぺデストリアンデッキ 特設ステージにて)

・埼玉西武ライオンズより注目の2人、
ルーキーイヤーは6勝無敗、背番号21十亀剣投手
拍手でお迎えください

そしてもう一方、走攻守3拍子揃った外野手、
外野からの返球はレーザービーム級
背番号55秋山翔吾選手~!

では早速お2人にインタビューしたいと思います
今日はどうぞよろしくお願いします

秋山(以降『秋』と略)「よろしくお願いします!」

十亀(以降『十』と略)「お願いしま~す」

・まずはお伺いしたいのは今シーズンを振り返って、それぞれどんなシーズンでしたでしょうか?

十「え~…」(マイクがハウリング)

・あ、ちょっと一歩下がりましょうかw

十「下がりましょう、いくらでも下がります
え~なんとか最後まで、最初は1軍にはいれませんでしたが
途中から、最後までいれることができて、いい経験ができたと思います
今年は僕のせいで負けた試合が何度かあるので、
来年はそんなことがないように頑張りたいと思います
よろしくお願いします」

・拍手です!そんなことないよという温かい声がたくさん聞こえてますけども
やはり思い出に残る試合ってのもあったんじゃないですか?

十「そうですね、あの黒い人に打たれた記憶もありますし、はい」

(会場 笑)

・先発もありまして、初勝利もありました 大事な試合だったんじゃないですか?

十「後で聞いたらクライマックスシリーズのかかった試合だって聞いて
前に聞いとかないでよかったなと」

・あ、それはプレッシャーが

十「そうですね、はい」

・プレッシャーは結構感じる方ですか?

十「いや、そんなでもないですけど、少しでもやっぱ軽くしといたほうがいいかと」

・自然体でいられる方が

十「そうですね」

・秋山選手はいかがでしたでしょうか今シーズン振り返って

秋「怪我でだいぶん、出遅れて、まぁどうなんでしょうファンの人からしたら
どういう思いでいてくださったかわからないですけど、
とにかく自分としては怪我があったシーズンだったので
ほんとに苦しかったですけど最後まぁ試合に出してもらって
いろいろ勉強になったシーズンだったと思います」

・そして侍ジャパンマッチにも出場してみなさんの注目を集めました
みなさん待ってましたよね?怪我でいなくなってもいつか必ず帰って来ると信じてましたよね
…『待ってた』という声が
7月の後半からは2番が定着してて、みなさん活躍を期待していましたよね
さて、昨日サンクスフェスタお疲れ様でした
たくさんのファンと触れ合ったと思いますが、どんな感想を?

十「僕、ブルペンにいたんですけども、子どもさんが僕のマネをするんで見てくださいと
入る前に『マネしやすいんでぜひマネてください』って言って、
ほんとにマネでいただいて、ありがたい限りですね」

秋「僕もあれだけのファンの方、寒い中来ていただいて、
今日も寒い中来ていただいてるんですけど
最後に優勝できなかったって言う思いもあったので
ファンの方たちに最後なんとか楽しんでもらいたいっていう思いもあったので
自分も楽しめましたし、いい時間だったかなと思います」

・厳しかった秋季キャンプ明けのサンクスフェスタということでかなり体力的にもきつかったと思うんですが
この後はクリスマス、どんなふうに過ごされますか?

十「え~まぁ、一人さびしく、酒におぼれて一日過ごそうかなと思いますけど」

・なんか今聞きたくない感じありましたねww
演歌が流れてきそうな

秋「僕はじゃあ、十亀さんを寂しくさせないように2人で
呑ませてもらおうかなと思います」

・お2人、チームメイトで仲のいい選手ってのはいますか?

秋「僕は十亀さんとはよくご飯にも連れて行ってもらいますし、
すごくよくしてもらってるので
その分、クリスマスに返そうかなと思います」

・十亀さんは仲のいい選手と言うと?

十「僕は秋山選手が仲良くて、何度かご飯も一緒に行ってますし」

・ご馳走してあげることが多いんですか?

十「一応先輩なんで、あの…出してます」

・クリスマスは秋山選手が、ね

秋「そうですね なんとか一緒にいる時間があればちょっとおもてなししたいなと思います」

・所沢に素敵なお店がたくさんありますのでお早めに予約を

秋「わかりました」

十「それは僕がやるんで大丈夫です」

・あ、そうですかww もしサンタクロースからもらえるなら何が欲しいですか?

十「たっぷりの愛情が欲しいです」

・あはは サンタも困りますね~ たっぷりに愛情
寂しいですか?

十「寂しさを酒で紛らわしてます」

・あはは たくさんのファンが応援してますからね

秋「僕はちょっと時間もらいたいです いろいろ
やりたいことがたくさんあるし
オフということじゃなく、もうちょっといろいろ余裕のある日にちがあったらいいなと思うので
サンタに言っても無理なアレですけど」

・ありがとうございます お忙しいとは思いますが、時間があればやっている、お気に入りにことって最近ありますか?

十「僕は最近アロマディフューザーにちょっと手を出し始めて」

・みなさんわかりますか?

十「僕もあんまりわかってないんですが、一生懸命勉強しております」

・蒸気でふわ~っといい香りのアロマですよね

十「ぜひ皆さんもしていただけると心癒されるんで」

・どこの関連の会社の方かと思いますけどもw

秋「そうやって言ってる時は、できれば、手渡していただくもの中に何か入れてくださいっていう」

十「いやいやいやいや!そんな気持ちはございません」

・アロマオイルとかね 好きな香りとかはあるんですか?

十「特に、ございません!」

秋「なんでも受け付けます!」

・秋山さんはいかがですか?

秋「僕は…時間もないので、移動の最中は本を読んでますっていうのは去年も言ったんですけど
それは引き続きなんですけど」

・小説が多いですか?

秋「小説の方が多いと思います」

・好きな作家さんは?何系が好きですか?

秋「ミステリー系?サスペンス系?みたいな
そういうのでちょっといろいろ頭使っていこうかなと」

・ということはファンのみなさんに何か…

秋「そうですね~ そうなっちゃいますかねぇ
去年もそうやって『いただいて嬉しいものはなんですか?』と聞かれたので
小説ありがたいですと言ったら、優しいファンの方々に、皆さんに、本をいただいたんですけど
やっぱり…かぶるんですよね、どうしても」

・図書カードとかいいですよね

秋「あ~そうですかね 図書カードだとちょっと伝わりが薄いので
やっぱこれは人とかぶんないだろうっていうのを
いろいろ分野問わず、いろいろいただきたいなと思います」

・何を言ってるんですか?このトークショーで

十「こだわるわぁ、こだわるわぁ
いただけるものなら何でもいいでしょう!」

・ではお互い、どんな男性かというのを教えていただきたいと思います

十「僕、女性目線から見れないんでわかんないですけど、
まぁグッドなフェイスをしてるんじゃないですかね
心も優しいですし、それでご飯に一緒に行くっていうのがあるんで
ぜひみなさんも一緒にどうでしょうか?」

秋「んなわけないでしょ!
んな距離の近い選手いないでしょw」

・秋山選手いかがですか?

秋「十亀さんも優しいですし、いろいろ面倒も見てくれますけど
ちょっとたまに自分ではわかってないと思うんですけど
ポロっとちょっと抜けたことを言うんですよ
それが先輩なんですけど逆にしっかりしている面からは魅力的かなと思うんで」

・そのギャップが魅力的ということですね
これからもそのギャップを

秋「そうですね 見せていただきたいですね」

・もし自分が女性だったら、チームメイトの中で誰と結婚したいなと思いますか?

十「いやぁ僕、同年代であれば、土井さんと」

・土井コーチですか??60いくつとかですよね?

十「でも素晴らしい人間性の方なので
そこに魅力を感じてしまう」

・ついていきたいと

十「そうですね」

・秋山さんは

秋「僕は上本さんですかね」

(ファンから「ええ~」の声)

秋「『ええ~』はダメだと思うんですよね
上本さんにも面倒をよく見てもらって
あの~(ファンを見て)なんで笑ってんですかね?
全然笑うとこじゃないっす
上本さんの感じたことははっきり言ってもらえるので
もうダメなとこはダメだし、
いいとこはいいっていうのは言っていただけるので
あんまり自分客観的に見れないので、
そういう人の視線っていうか視点で、
自分を観察できたらなっていう思いもあるので
上本さん素晴らしいと思います」

・ありがとうございます 皆さんからの質問をうかがいたいと思います
どなたかいますか?『この質問は面白い方聞いて』って方

十「ハードル上げるわぁ」

・今朝一番に来た方に、6時50分に来ていただいた方です

女性「投手と野手ということで、2人が一打席対決をした時に
勝てるかなって言うのをお互いに聞いてみたいなと思います」

十「いやぁ、春のキャンプの時に一応2打席やって、
1三振、1ヒットという、まぁ五分五分の形になってしまったんで
次はしっかりとショートゴロを打たせられるように頑張ります」

秋「キャンプの時とかになると思うんですけど寒い時期に十亀さんのスピードボールはもうほんとにきついので
芯で打つか、三振か、どっちかだと思うんで
芯で打てるように練習します」

十「バット折ります」

・ありがとうございます その他いらっしゃいますか?
こちらの小さなお子さんに

男の子「どうしたら足は速くなるんですか?」

十「それは僕ですね?」

・あれ??今私秋山さんに振ろうかと

十「ああ、全盛期速かったからね、うん
でも僕より秋山の方が詳しいと思うんで交代します」

秋「足は…ちっと、どうですかね
単純に足速くするんだったらもう今から自転車禁止でしょうね
純粋に走る機会というか、お友達と遊び行ったり、どっか行くって時も
限りなくそういう方が、いいんじゃないかと」

・それは速くなりそうだし、持久力も付きそうですね 頑張れそう?

子ども「頑張れる!」

・では最後、お兄ちゃん、お願いします

男性「秋山さんに質問ですけど、今シーズンうなぎのグッズが出たじゃないですか、
あのキャラクターについて、正直どう思いますか?」

秋山「正直不本意です」

・あはは ご自身ではウナギイヌに似てるとは思いたくない?

秋山「思いたくないと言うか、特徴的と言えばそれでいいかもしれないですけど
ファンの人に覚えてもらうきっかけになれば別にそれはそれだと思うんですけど
あんまり正直な所、ファンの人に外野席とかいろんなとこで『うなぎ』って呼ばれても
振り向きづらいと言うか振り向きたくないので
その~なんと言うんですか、キャラクターで覚えていただいて、
フラッグ作ってもらったり、いろいろしていただくのはありがたいんですけど
そこの距離を間違えていただきたくないなと、すみません」

・うなぎって呼ばないでほしいと

秋「はい」

十「できればうなぎ“イヌ”でお願いします」

秋「そういう意味じゃなくて!、そういう意味じゃなくてね」

・何か新しいニックネームを考えていただくとか

秋「秋山でいいんじゃないですかw
別にあっきーでも秋山でもいいですけど
それでいいと思いますw
たいして新しくもないですけど」

・今日、亀の人形を持ってる方もいらして、十亀さんはカメと

十「アリガトウゴザイマァス」(←なぜかカタコトで)

・ニックネーム『カメックス』っていうのはほんとですか?

十「え~まず呼ばれたことはありません」

・呼ばれても振りむきたくない感じですか?

十「いや別に振り向いてもいいんですけど、水鉄砲は出ません」

・あはは 残念ながらそろそろお時間が来てしまったということで報道機関による写真撮影に入ります

(新聞社向けにファンステージに背を向けてファンをバックに写真撮影)

・会場のみなさんも写りますので、盛り上がってるよ~って感じでばんざ~いとかしていただけると
あ、十亀さんはしない方がいいと思いますww

(撮影後)

・最後に来シーズンの抱負を一言ずつお願いします

十「来シーズンは優勝できるように必死に頑張っていきたいと思います」

秋「来年こそ、怪我なく1年やれるように、しっかり頑張ります」

おわり

(スピーカー近くに陣取ったため、ステージは遠くて選手の顔はほとんど撮れませんでした
代わりにイルミネーションでも ははは…)
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コメント

        

こんばんは。
書き起こしありがとうございます。

十亀くんがこんなに面白い人だとは思いませんでした!
秋山くんも饒舌だし、現地に行かれた方は満足されたんじゃないでしょうか?

今後、十亀くんが話すときは注目してみようと思います!
十亀くん余裕トーク、秋山君いっぱいいっぱいのトーク
長いトークショーだから、大変でしたね。

秋山君が、何に対しても真剣にむきになって回答するのは、23日のファン感で十分わかりましたが、十亀君の面白さ、余裕については、まだ十分知ってるわけではないので、結構意外でした。

楽しいトークショーでしたね。
情景を想像しながら、ワクワクしてきます。
次回は十亀君の生声聞いてみたいです。

秋山君はもっとユーモアをプラスして、
かわす話術を身につけてもらいたいです。

いつも長いトークを文字化してもらい、助かります。
ありがとうございました。

桃奴。さんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

いや~十亀おもしろいっすね!
アドリブ利くわぁ。
んで速いんですよ、答えるのが。
考える間もなく、すらすら面白コメント連発。
しかも噛まないし。

秋山も前日のファン感がいいアップになったかのようですね。
去年のファルマン通りのガチガチがうそのようでした。

しかし、最後の十亀のバンザイには爆笑でした。
会場もすごく盛り上がってました!
メープルさんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

まぁ、ファン感のトークショーに比べれば、人数も少ないし、時間も短めで比較的楽でしたw

そそ、十亀はほんと余裕たっぷりな感じですね。
頭の回転速いし、んで声も通りますし。
もし、プロの選手にならなくて、そのままJRの社員でもきっと「できる」人だったんじゃないかなと思います。
こういう人って、上からもかわいがられるでしょうし。

秋山はほんと何事にも一直線な所がトークにも出てますね。
でも今年の春でしたっけ、「やることがないから練習したい」と休みの日まで素振りをしていたのが。このオフは「いろいろやる時間が欲しい」と少しずつ変化してきてますね。
もちろん視野を広げるのはいいことだし、それだけ少しずつプロ野球選手としての生活に慣れてきてるのだと思います。
これからまた楽しみですね。

十亀の生声はすごくいい声でしたよ~

こちらこそいつも読んでくださってありがとうございます!