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『キャプテン栗山巧 知られざる苦悩』

2012/ 12/ 01
                 
(2012年11月25日 テレ朝 出しきれ!ライオンズ2012より)

20121125Ak.jpg
栗山巧29歳

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2008年にはリーグ最多安打を記録し、チームの日本一に貢献

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走攻守3拍子外野手でプロ11年目の今シーズン、キャプテンに任命された

20121125Ak (3)
「キャプテンになって、自分の心の持ち方というか、
野球の試合に対する、ライオンズの選手として、
試合に入って行く心構えが少し変わったような気がしますね」

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若手選手たちはチームを引っ張るキャプテンの姿をどのように見ていたのか…

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「言葉でもそうですし、プレーでも引っ張って行ってくださるんで
一言で気持ちを切り替えさせてくれるというか
前向きな方に引っ張って行ってくださるので
本当に心強いです」

20121125Ak (6)
交流戦前までの打率.331 孤軍奮闘の活躍を見せるがチームは低迷
5月半ばには借金が9にまで膨らんでしまう

20121125Ak (7)
「なんとかせなアカンと思いましたよ、やっぱり
そういう時こそ、キャプテンとしての力を発揮する時でしょうし

20121125Ak (8)
でも何もできなかったというのがあったんで
何か言葉をかけたりとか行動に何か起こすことがあった方がよかったんですけど
あんまり今年はそういう風にはできなかったって感じですね」

20121125Ak (9)
そこには栗山の苦悩があった
それでも頼れるリーダーのもと、チームは輝きを取り戻し、交流戦をきっかけに浮上する」

20121125Ak (10)
「今年のスタートダッシュにかける意気込みというのは結構みんな相当強かったと思うんですね
序盤から、開幕から行きたいという思いが強くて
でもそれで開幕からちょっと上手いこと歯車が合わなくて勝てないってことがあって
そこで選手がしっかりどうすれば勝てるか、どうしていったらいいか考えた結果やと思いますね」

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徐々に噛み合う歯車 後半戦に入るとそれまでがウソのように白星を積み重ねて行くライオンズ

20121125Ak (12)
「どうすれば勝てるかっていうのがプレーで表現できるようになった時期っていうのがその時期だったと思いますね」

20121125Ak (13)
そして8月19日の楽天戦
田中将大を打ち崩し、6-2で快勝
一時は最下位を味わったライオンズだったが開幕から102試合目にしてついに首位に立つ
だが、キャプテンが見ていたものとは

20121125Ak (14)
「チームの勢いは感じてましたその時
でも必ずこの期間が1ヶ月半とか2ヶ月いい状態が続くとは思ってなかったんで
どっかで落ち込む、みんな疲れが出始める時でもありますから
そういうふうに感じた時やと思いますね

自分も多分8月に入ってからあんまり調子がよくなかったんですよ
んで、調子が悪い時にチームがバッと勝っていてくれてたから
今度はちょっとみんながしんどなった時に
自分がバッと調子上げたろ、そういうふうに考えてた時期やったっすね」

20121125Ak (15)
ところがシーズン終盤を前にしてキャプテンに悲劇が
首位に立った2日後のソフトバンク戦
デッドボールを受け左尺骨骨折
シーズン絶望の大けがを負ってしまう

20121125Ak (16)
「やってしまったなぁという感じですね
自分の方が打ちに行ってしまって、受けたデッドボールだったんで
考え方によっちゃ避けられたデッドボールやったと思いますし
でもなによりチームがいい時に
これからという時に離脱する悔しさ
戦力になれない申し訳なさって言うのは強くありましたね」

20121125Ak (17)
チームを引っ張って行ったキャプテンの離脱
指揮官渡辺監督は

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「痛いなと思ったっすよ
やっぱうちのある意味精神的支柱みたいなとこあるし」

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チームから離れざるを得ないキャプテンと共に戦おうと
残されたチームメイトたちは意外な行動に出る

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栗山の背番号1をヘルメットなどに刻んだ

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「栗山が帰って来た時にビールかけの音頭をね、とらせてあげたいなと思いますよね」

20121125Ak (22)
「びっくりしましたね 
そういうことをするチームメイトだとは思ってなかったんで
あ、そういうことするんやぁみんなはみたいな
嬉しかったし、驚きもあったし
早く戻りたいなと思いましたねその時は」

20121125Ak (23)
しかしチームはクライマックスっシリーズで敗退
願いは届かず、シーズンは終わりを告げた

20121125Ak (24)
「簡単に言うと残念なシーズンやったです
去年とかの成績からすると軒並み下がってますし
いい場面でも打てなかったですし
ほんまにこれからっていう時やったんで
今年はよくやった部分って言うのはあまり浮かんでこないっすね
悪かったとこなんぼでも出てきますよ
打率も悪かったし出塁率も悪かったし三振も多かったし打点も少なかったし」

20121125Ak (25)
11月1日から始まった秋季練習
そこには怪我も徐々に癒え、来シーズンを見据えて黙々と練習を行っている栗山の姿が

20121125Ak (26)
「来年のキャンプには間に合います
今でも全然打ったりとかはできるとは思うんですけど
ここで合わせても試合がないんでペース的には落としてリハビリやっている感じなんで
目処としたら11月半ばにフリーバッティングに入って、しっかり全てのメニューが消化できるそういう状態にしたいなと思ってます」

20121125Ak (27)
「優勝日本一 その目標しかないっすね」

おわり
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