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『十亀剣&秋山翔吾トークショー ~2012クリスマス献血キャンペーン 前編』

2012/ 12/ 24
                 
(2012年12月23日、本川越駅前ぺぺ広場にて行われる「2012クリスマス献血キャンペーン」に行って来ました
そこで行われた十亀投手と秋山選手のトークショーです)

司会進行は
山=山本昇さん
池=池辺愛さん
工=工藤むつみさん
芝=芝池先生(献血センター所長)

そして
十=十亀
秋=秋山

です


(登場シーン)

工「1987年11月7日生まれ、血液型はO型、愛知県出身、ドラフト1位入団で
今シーズン6勝無敗のルーキー
力強いピッチングが持ち味の背番号21、十亀剣投手です」

(十亀登場)

工「続きまして、1988年4月16日生まれ、血液型はA型、神奈川県出身、
走攻守3拍子揃った外野手、今シーズンもライオンズのチームバッティングを引っ張ってくれました
背番号55、秋山翔吾選手です」

(秋山登場 ブルーハーツの『人にやさしく』が流れて
ファンからはいつもの『頑張れ~』の掛け声)

山「はい よろしくお願いします
場内すごいヒートアップしております
すごいことになっております
じゃあお一方ずつご挨拶をお願いします」

十「え~十亀です 今日は寒い中ほんとに来ていただいて、ありがとうございます
秋山が入って来てからちょっとアウェイ感が漂ってるんですけど
一生懸命口でしゃべって頑張って行きたいと思います
今日はよろしくお願いします」


山「しゃべるの口ですけどね
はい、そして」

秋「え~こんにちは
1988年4月16日生まれ、神奈川県出身A型の秋山翔吾です
今日は寒い中ありがとうございます
皆さんと楽しめるように頑張ります
よろしくお願いします」


山「よろしくお願いします
間近で見るのも僕とか初めてなんで
お二人を僕ね、選手名鑑で見たら身長全く同じ」

工「183センチ」

山「あれって実際ちょっと誤差とか出てきてないんですか?」

秋「出てますね」

山「出てる!」

秋「去年のは183だったんですけど、先日計ったら184だったんで」

工「え?伸びてる??」

秋「『十亀越え』しました」

山「え?ちょっとお二人近づいてもらって」

工「背中あわせになって」

(2人は背中合わせに 秋山が少し高く、会場からも「ほんとだ~」の声が飛び)

山「十亀さん越えですよ」

秋「十亀越えしたでしょ」

十「僕はもう、今年一年間頑張ったおかげで1センチ縮んだんで」

山「どういうことやねん」

工「疲労がたまっちゃいました?」

十「そうですね」

山「体重はどうなってるんですか?」

十「体重は徐々に増えてきてます」

山「はい そうでしょう、おそらく」

秋「体重は変動はだいぶんあると思いますけど」

山「あれは入団の時のですよね」

秋「まぁ1年ごと、変わると思います」

山「わかりました ちょっと座っていただいて」

工「ここから野球についても聞いていきたいと思いますが
2人ほんとにトークショーにこのオフたくさん出られてまして
何度も聞かれてると思うんですけどまず今シーズンを振り返っていただきたいと思います
十亀投手からお願いします」

十「そうですね まぁ満足はしてないですけど、来年に向けていい課題もありましたし
いい経験になった部分もあるんで、来年しっかりと結果残して
ちゃんと1軍の選手と言ってもらえるように頑張ります」


工「はい 1軍の選手みなさんそう思ってますけど
まだちょっとなんかあれでしたか?わかりました
秋山選手どうでしょう?」

秋「そうですね もううんざりですよね」

工「そうですよね」

山「ちょっと発言に…はい」

秋「え~まぁ今年は規定も立たせてもらいましたし、すごく勉強になったシーズンだったんですけど
いろいろ大変なシーズンだったと思います」


工「怪我があったりもしましたね
十亀投手、ルーキーイヤーということで今までの社会人時代の変化もあったと思いますけど
その難しさはどんなところで感じましたか?」

十「中継ぎっていうのは毎日投げないといけないんでその部分では毎日試合がない社会人時代とは大きく違ってたんで
最初の方は苦労したんですけど徐々に慣れてきましたし
先輩方のご指導あり、まぁ徐々にはよくなって来たんじゃないかなと思っています」


山「厳しいご指導があったんですか?」

十「そうですね まぁ…まぁ…」(弱い声で)

池「今遠い目をされました」

山「ここだけの話、誰からどういう、厳しい指導が?」

十「いやぁまぁそれはもう、ランディさんから」

工「ランディ?ウィリアムス投手からww」

十「そうっすね、はい」

工「そんな中でも6勝無敗という成績というのは立派な数字だと思いますけど」

十「あ~降ってきたようなヤツなんで」

工「降ってきた?」

十「はい 僕が先発してたってわけじゃないんで、まぁありがたいですけど
まぁそうっすね、来年はもうちょっと違う形で勝てるようになれたらなぁとも思ってます」


工「でも10月は先発して楽天戦ありましたけどそれはすごく大きな1勝で」

十「そうですね あそこで先発ミスってたらもうお前先発ないねっていう感じになっちゃうんで
それだけは避けたかったんで必死でした」


工「じゃあ来シーズンに向けては先発というのもすごく意識して」

十「いやぁ投げれるんだったら僕はどこでも」

工「先発でも中継ぎでも」

十「そうですね 1軍にいれれるならどこでも」

山「一番の希望は?」

十「そうっすね いやぁ僕そんなに欲ないんであんまり」

山「でも今日はせっかくですから宣言しとくとか」

十「そうするとちょっと新聞沙汰になるんで」

(一同爆笑)

工「十亀投手というと一球入魂という熱い投げ方が特徴だと思うんですけど
秋山さんセンターから十亀投手の投げっぷりを見ててなんか感じるものとかあります?」

秋「あんまり飛んでくる感じしないですね
バシバシ三振とってくれるんで」


工「守ってても安心感というか」

秋「そうですね 十亀さんが跨いで投げてくれるのはすごく頼もしい感じだと思います」

山「言われてる時の十亀さんの表情がいいというね
何とも言えん顔になってます」

十「まんざらでもない」

工「秋山さんも守備の面でも今シーズンはすごく活躍していたと思いますが」

秋「どうっすかねぇ まぁ守備率はね、100%が一番いいんで、何とも言えないですけど
ピッチャーの人とか周りの人とかが見てもらっての評価だと思うので
そう感じてもらえてたらありがたいかなと思います」


工「十亀投手から見るとセンターに秋山さんがいるっていうのは」

十「そうっすね マウンドで投げてるだけじゃなく、後ろも見渡してやってるんですけど
まぁよく見えますね、秋山は」


工「目立ってますか」

十「そうですね センターで集めたりしてるんで栗山さんとかを
ちょっと僕もビックリしました『え?秋山大丈夫か?』と思ったんですけどね
まぁそれが彼らしいんじゃないですかね、ビックリしました」


工「来シーズンもそこは俺の所に集まれって言う感じで」

秋「いえいえ、もう栗山さんが帰ってきたら栗山さんの所に全員集合ですよ」

工「全員集合ww 秋山さん今シーズンは規定打席も達して、打率も.293とリーグでもほんとにいい成績だったんですが
バッティングの方は振りかえってみるとどうですか?」

秋「1年目に比べれば経験させてもらった分、いろいろ考えてできる打席もありましたけど
やっぱり1年間経ってこの数字をキープというか、またさらに上というのは難しいと思うので
また来年が勝負かなと思ってます」


工「チームでは2位という成績で1位が中島選手、中島選手がメジャー移籍を発表されましたけど
先日会見も行われましたけどお二人ご覧になったり、また中島選手と改めて話されたりとかってありますか?」

秋「いや、お会いしてないのでなんともですけど
まぁ中島さんがいなくなって、チームがどういうふうに変化して行くかわからないんですけど
自分の力がもう少し上がって少しでも埋められればいいかなと思ってます」


工「じゃあ今年も少しありましたけども3番センター秋山っていうのが」

秋「それはもう監督が決めることなんで、僕はなんでも」

工「でも狙っていきたいとかは」

秋「やっぱりいい所で打ちたいっていう思いはありますけど、それだけですね」

山「ちなみに芝池先生、中島選手のファンやったんですよね」

芝「彼も関西ですから」

工「中島選手は女性ファンの人気も多かったのでいなくなってしまってその辺り女性人気も
お二人でライオンズの人気を支えて行ってほしいなと思ううんですけど」

山「池辺さんどうですか?間近で見て二人は」

池「ほんとかっこいいですよね」

山「どの辺がどうかっこいいですか?」

池「まず、ものすごく姿勢がいいなと思ったんです」

山「そこ??」

池「そこは大事じゃないですか」

山「初めて私も楽屋で先程お会いさせていただいて、二人とも凛とされているんですよ
背筋がピンと伸びている 気持ちがいいなと」

山「言われてる時の十亀さんの顔、なんですか?それは」

十「まんざらでもない」

山「二度目という」

池「やっぱりスポーツマンってほんとに気持ちがいいですね」

十「僕は駅員やってたんで姿勢がよくないと」

工「JR東日本で」

池「そこで培われた」

十「そうですね 敬礼の仕方から」

山「せっかくなんでどんな感じか」

池「ここで」

工「(席の前を指して)こっちが線路ですか?」

十「線路内立ち入りされてるんでそこは…」

山「わかりました 了解です」

ファン「え~~?」

山「ほら、え~~入りました、十亀さんほらぁ」

十「業務妨害です」

山「業務妨害ww そんな新手の返しないですよ」

十「ぜひマウンド上でやれれば頑張ります、やんないですけど」

山「ちなみにね、去年牧田さんがいらしてくれたんですけど
牧田さんはマウンド上で気合い入れるためにルーティーンじゃないですけど
グローブの紐をぐいぐい引っ張ると
それ言うてくれたんで僕今シーズン何度も見てたんですけど
全然引っ張ってない
あの時のコメントなんやったんやろと思ったんですけど」

工「ベンチ裏とかでやってる?」

池「引っ張ってるのをご覧になられたことあるお客様います?」

(誰も手を上げない)

山「ゼロ!こんなにお客さんいらっしゃるのに」

十「マニュフェスト違反はダメですね、やっぱり」

山「じゃあ今日お二人、ルーティーンやなしに気合い入れるためになんかよくやることとか
もし今日聞いて、来年楽しみですけど」

十「僕はラインをまたぐ時は右足からまたいでいます」

山「それはいつからですか?」

十「社会人ぐらいからですかね ずっとやってます」

山「やっぱり左から行くとイヤやから絶対に行かないと」

十「そうですね 気持ちの面で よし右から行ったと
仕事場に行くぞと」


山「じゃあ来年見ましょうよ、絶対に右からと」

十「多分映んないですけどね」

山「でも球場で見てますよ」

十「そう、グラウンドに来ていただければ、ぜひ」

山「秋山さんは」

秋「僕はそうですね これも多分球場じゃないとわかんないですけど
階段あるじゃないですか、座席に入る西武ドームベンチから上がる時
僕、右から上がってると思います
他にもいろいろあるんですけど外野だったら、なんですかね
ランナー2塁の時は、多分いろいろやっていると思います」


山「どういうこと?」

秋「ゴロ捕る様なイメージを作っているとは思います」

工「ランナー2塁にいる時の秋山さんに注目」

秋「刺したいんで」

十「秋山は打点挙げた時に『あきやま』って声掛かるんですけど
その時に一生懸命ピースしてました
それをブルペンで貴さんが『おいっ』って言って」


山「ちょっと『おいっ』と」

十「はい いつもちょっと怒ってます」

山「それ初めて聞きました?」

秋「いや、やってたらね、今のも強く否定できるんでしょうけど
やってないものに関しては」


山「うそですか?デマですか?」

十「やってました こうやった瞬間にこっち向いて謝ってました」

山「来年は絶対やるとかなんかないですか?」

秋「ないです あんまり強く公約したりすると結構チームの人も見てるんでとんでもないことになるんですよ」

山「特に誰が?」

秋「まぁそれは…」(くちごもる)

工「お客さんから『栗山さん』という声が」

秋「そんなことないです…」

工「この顔で言われちゃうとそうですよねと」

山「ベンチ上がるとこから見とかんとダメですね」

(後編に続きます)
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