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『十亀剣&秋山翔吾トークショー ~2012クリスマス献血キャンペーン 後編』

2012/ 12/ 24
                 
工「先日、2013年のライオンズのスローガン発表されましたけど、『骨太ライオンズイズム2013』ということで
率直にどうですか?このスローガンは」

秋「監督さんのコメントというか、いろんな所で、タフにならなきゃいけないとか、骨太なチームをと言ってたので
まぁそういうのはある程度というか、頭にあった言葉だったんで
それもキャンプ中から言われてましたし、改めて、チームスローガンになるとまた引き締まるかなと思いますね」


十「僕まだ骨折したことないんでそのスローガンに乗っ取ってるんじゃないかなと思いましたね」

山「これ正しい返しですか?」

十「普通のこと言っても面白くないんでね、こっち(トーク力)で勝負して行かないと」

(会場拍手)

山「(十亀が)手振ってます、お客さんに手振ってはります
マウンドの姿と全然違いますね」

十「そうですね、基本的にふざけてるんで、僕」

工「JR時代に広報やってらしたからすごいサービス精神が」

十「培われてますね」

工「秋山さんなんか今…」

秋「いや、初めて知ったんで」

十「僕、東京支社総務部広報課です」

山「え~そうなんですか じゃあちょっと敬礼やってもらっていいですか?」

十「(敬礼)」

山「おお~っと出ました!スムースインでした
お客さんカメラ捕り損ねたんでエライ怒ってますけど」

工「もう一回!」

十「ノーチャンス!」

山「まだひょっとしたら後で出るかもしれん」

十「どっかで隠れてと思うんで」

(十亀の肩にかけたタスキが落ちる)

十「すみません、なで肩なんでよく落ちるんで」

山「タスキがめっちゃ十亀さんだけ落ちるんですよ」

十「いや、でかいんですよ、これ
こんだけ僕の身体を思って余してくれてると思うんですけど」


山「大きめにね、作り過ぎたという」

十「これはちょっと文句になってしまったんでちゃんと謝っときます」

山「ようしゃべりますね」

十「落ち着きます」

山「ありがとうございます」

工「お二人とも来年から寮を出られるということで一人暮らしで楽しみにしてることとか、
こんな生活してみたいなぁのがあったら教えてもらいたいんですけど」

秋「ほんとはもう一年いたかったんで」

工「あ、寮に?」

山「なんでなんですか?」

秋「いや、ご飯もおいしいし、もう朝もゆっくり寝られるし」

工「球場近いんでね」

秋「甘えんじゃないつって」

工「下から上がってくる選手もいるんで」

秋「それで自分でしっかり生活を作ってやって行くのもプロだと思うので
そういう意味でも勝負の3年目かなと思います」


山「頑張れ~という声も聞こえてきました 一人暮らし頑張れ!」

秋「頑張りますよw」

山「大人ですけどねw」

工「十亀さんは一人暮らし自体が初めてという」

十「そうですね」

工「今までずっと寮とか」

十「10年間寮という牢獄に閉じ込められていました」

山「そんなことない!言葉の表現が」

十「ああ、すみません そうですね 10年間寮にいたんで
出さしていただいてまぁ一人暮らし楽しいのかなと思ってゆっくり椅子に座ってるんですけど
まぁ暇なこと」


山「一人椅子に座ってるんですか」

十「そうですね もう完全に動かざること山の如しの感じで」

山「瞑想してるんですね」

十「そうっすね」

工「料理とかも自分で管理して行かないと」

十「そうっすね 炊飯器買ったんですけどまだ一度もスイッチを入れてません」

山「おかずは作る?」

十「おかずも作りません
まだフライパンとか全くないです」


山「最初に作るなら何作ろうとかあります?」

十「そうっすねぇ お味噌汁ですかね」

山「フライパン関係ないやん
ちなみに音楽何聞いたりします?」

十「僕は…そうっすね 最近洋楽をちょっと手出したいなと思って
言ってる意味はまったくわかんないんですけど
曲調というかメロディーというかそういうのを聞いていますね」


工「十亀さん登場曲も自分では全く選ばないで球団の方が選んだんですか?」

十「いえ…自分の判断ですけど?」

山「ちょっと情報がすれ違ってますけど?
今の登場曲は?」

十「ROCK Uです 安室さんです
最初春一番という曲にしたんですけど
ブルペン陣からも『いつまで春引きずってんだ』と
『もう夏やぞ』『もう秋やぞ』という声が飛んで参ったので
『早急に変えろ』と」


山「ちょっとツッコミ厳しいですね、ブルペン陣」

十「そうですね 僕に対してのツッコミは、はい
ありがたく受け止めてます僕はいつも」


山「来年はどうします?音は」

十「来年はこのまま行こうかなとは思ってるんですけどまぁどうですかね」

工「秋山さんも登場曲、結構みんなさっきも『頑張れ~』って」

秋「ほんとありがたいですよね、うん
こういう場所を選んでもらえたらね
球場はほんとにみなさん声聞こえてるのでほんとにちからもらってると思いますし
来年もこのまま行こうかなと思っています」


工「曲は変えないでこのまま あれは平尾さんに一緒に選んでもらって」

秋「そうですね ありがたいですね、ほんとに」

山「わかりました どないしたんですか?十亀さん」

十「はい?、あ、大丈夫です」

山「十亀さん油断ならないです」

十「暇してたわけじゃないです、大丈夫です」

工「秋山さん話している所は休憩時間じゃないですから」

十「はい 承知しました」

山「この二人よくトークショーとか出られてるということなんですが、
せっかくなんでお互いに来年ね、相手に対してこうしてほしいとかちょっとメッセージを言い合ってもらうっていうのはどうかなと思うんですけど
言うたら新婚の夫婦みたいな感じで
めったに言わないじゃないですか、そういうこと」

秋「十亀さんは、来年、ここまで負けなしで来てるので、さらに勝ちを伸ばしてもらって、
現役ず~っと勝率10割行ってほしいなと
負けない男って言うか」


山「いいっすね 記録を」

秋「記録というか、僕らがちゃんとしっかりやんないとそれは付かないところですけど
そういう人になってもらいたいなと」


山「負けない男、勝ち続けてほしい、わかりました 十亀さんは?」

十「そうですね、ぜひ3割乗っけてほしいですね
今年ず~っとスコアボード見てると.296、.298、.295とかその辺をうろちょろしてたんで
来年はぜひ3割行っていただけると、ピッチャー的には助かりますし」


山「あ~拍手出てます でも3割って大変ですよね」

秋「大変です 僕はほんとに普通の規定に立ってる人たちよりは、
150打席ぐらい少ないのでその中でまたヒットを増やして3割に近づけるというのは
ほんとに大変だと思うので」


山「一打によってバンっと下がるとか」

秋「そうですね 逆に動かなくったりもしてくると思うんで
それは一年間出ての大変さだと思うのでそういうのも体験しないといけないなと思います」


山「来年に向けて数字の目標とかは」

秋「まずはチームが優勝でしょうね
それはもう絶対
自分の数字というか、1試合ごとに試合に出れるか出れないかというとこだと思うので
あんまり数字を考えてる余裕はないです」


工「なにかタイトルとかは」

十「攻めるなぁ~攻めるなぁ~」

秋「どうっすかね あんま…」

ファン「ゴールデングラブ!」

秋「それはもう1年間出て、守備で言えばね、ゴールデングラブ獲れればいいと思いますけど
まずは試合に出続けるのが来年の目標です」


工「怪我しないで頑張って行ければ」

秋「はい 頑張ります」

工「十亀投手は?」

十「もう新人王は無理なんで…」

山「絶対笑かしますね」

ファン「沢村賞」

十「僕先発するかわからないちょっと
なんで、まぁそうですね、ジョージア魂賞を」


(会場大拍手)

十「獲れるように頑張りたいなと」

ファン「投票します!」

十「アリガトウゴザイマァス!」(なぜかカタコト)

山「というわけでお二人は後ほどクイズコーナーに参加していただきたいと思いますんでね
よろしくお願いします
一旦お二人には出ていただきましょう
ありがとうございました~」

(十亀敬礼のポーズ)


(そして30分後クイズコーナー
十亀が白衣を着て登場)

山「おっとっと 先ほどとはちょっと違う感じで出てきましたけど」

池「これはレアじゃないんですか」

工「みなさんカメラ構えてますよ同時に」

池「十亀投手が白衣を着て登場してくださいました」

工「横から見るとパンパンですよほんとに」

池「さすが胸板が厚い」

ファン「骨太!」

工「秋山さん、どうですか十亀さん見て」

秋「今日は十亀さんのやりたいようにやってもらっていいんじゃないですかね」

山「十亀さん誰かに着ろと言われたんですか?」

十「いやこれは出オチです」

山「はい 自らということで
あ、先程聞き忘れたんですけど、この看板(十亀が投げている写真)の握り、これは何の球を?」

十「これはシンカーですね」

山「中指をちょっと立てる感じの」

十「そうなんですよね ちょっと威嚇する意味でもちょっと立ててますけど」

山「違うでしょ もうボケがね、多すぎてツッコむ方も大変なんですよ」

十「拾ってもらわないと僕も活きないんで」

山「十亀さん誰かに似てるって言われません?」

十「僕ですか、上本さんに似てるって言われますね」

山「あ~!似てる ちょっと似てる
ただね、スタッフの間ではNEWS、テゴマスの増田くんに似てるみたいな」

ファン「似てる~」

十「畏れ多いっすね ジャニーズ系ではないですね」

山「これ言われてる時の秋山さんの表情」

秋「こっちはね、ウナギイヌって言われてるのにね、ずるいよね、ずるいっすね
もうでもやめてくださいって言ってるんですけど、あんまりうまく伝わってないみたいなんで」


山「世の中に存在しないものというね」

秋「そうなんですよね ちょっと困りますよね」

山「んで勝ち誇った顔という十亀さんありがとうございます」

十「ミソスープ歌いましょうか?」

山「お!マジっすか?」

十「いや、歌えないっす、知らないっす! 調子に乗ったっす、今」

山「じゃあ座っていただいて」

十「これ(白衣)脱いでもいいですか?」

ファン「ええ~~?」

(胸ポケットに入れてた小さなぬいぐるみが落ちる)

十「これ『けんけつちゃん』、僕はピチュウだと思いましたこれ、すみません」

(クイズはライオンズ選手のメッセージが流れて、ファンが誰かを当てるというもの
挙手したファンを十亀と秋山が指名します)

『僕が今シーズン最もしびれた試合は対ソフトバンク戦の米野さんが打った逆転満塁HRです
あの試合は後半までソフトバンクのペースだったんですけど米野さんが満塁HRを打ってすごいベンチも盛り上がったんで
あれは今シーズンすごいしびれた試合でした』

十「まぁ寝起きでしょうね」

山「お二人はもちろんわかりますよね」

秋「はい わかります」

(正解 斉藤)

『今回のゲストの秋山選手の血液型はA型です
シーズン中、特に夏場に試合中にはユニフォーム上から下、全て着替えちゃいます』

工「秋山選手のA型らしいエピソードは何ですか?という質問をして
几帳面な所があってって言う感じで、実際何回も着替えて?」

秋「結構着替えますね」

工「でも全部着替えるって珍しいんですか?」

秋「あんまりいないと思います」

工「そんな秋山選手の素顔を知っている今の声の主は誰かということですが」

(正解 大崎)

工「大崎選手とはよくお話されたり」

秋「そうですね はい いい先輩です」

『僕の最近のマイブームは野生の動物観察です
最近はサファリパーク行ったり、奥多摩行ったり、猿見つけたりして楽しんでます』

(正解 坂田)

『今回のゲストの十亀投手の血液型はO型ですが、実は何を隠そう十亀という名字、
呼び方は「じゅっかめ」と言います、どうでしょうお客さん』

十「これさっきヒント出てましたね」

(正解 上本)

『ぼくのらいしーずんのもくひょうは(ここまで声を変えて)日本一です』

工「最後の日本一ですだけちゃんと喋ってくれたんですがわかったかな?」

(正解 牧田)

工「自分で機会を通さずにボビーのようなマネをして『恥ずかしいなぁ』と言いながらやってくれたんですよね」

山「お二人はモノマネとかは?」

秋「モノマネっすか…しないです」

山「今の間はちょっと俺やったろかみたいな」

秋「もう…しないですw」

工「そこで考えている十亀さんが」

十「一番の面白い所を牧田さんに持って行かれちゃったんで挽回したいんですけど
駅員のマネしかできないんで


工「やりましょうか?」

十「さっきからちょいちょいやってるんですけど、もういいかなってw」

(この後、献血に関するクイズや撮影会があってイベントは終わりました)

20121223 (12)

20121223 (3)

20121224.jpg
(けんけつちゃん)

おわり

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