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『一久のアドバイス』

2013/ 02/ 08
                 
(2013.02.08 LEX 槙嶋アナ)

冷え込む予報のあった南郷、風は強くなく、日差しもさす暖かい中、第2クール最終日

選手たちは疲れがたまってるようで、

木村文紀は「キャンプの練習はピッチャーより野手の方がきついです

ピッチャーは例えるなら短距離走だけど、野手は打って走って守って総合的に身体を使う

でも今はとにかく打ち込むだけです」
と気合を入れていた

全く疲れを感じさせないのが39歳石井一久

今日もブルペンに入り、休みを除き毎日ピッチング練習をしている

今日はスライダー、チェンジアップを中心に投げ込んで、

ブルペンキャッチャーに曲がりの幅を聞いたり、1球1球ボールの軌道を確かめていた

一久「仕事場がマウンドなんで、仕事は遠投じゃないんで

とりあえず自分の仕事をしっかりシーズンできるように感覚を戻すことだけ考えています

マウンドで感じることがすごくこの時期いろいろあるので

なるべくたくさんの練習をして、失敗して、その辺を重点にやっています

今年は結構ウエイトも重点的にやってきたんで、

去年のキャンプの時よりは若い感じがします」


このキャンプでは若い選手にアドバイスするシーンもあるが、そのことを聞かれると

「休みの前なのでどこにご飯に行こうかと相談しただけ」とはぐらかすが

「『俺について来い』とは小学生のころからやったことない

若い選手には頑張って練習してほしいし、とにかく怪我をしないようにやってほしい

故障だけはしないでほしい」
と繰り返す

これが長くプレーできる秘訣なのかもしれない

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