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『静かなる闘志』 ~大石達也インタビュー

2013/ 02/ 08
                 
(2013.02.08 LEXの続き ・も槙嶋アナです)

・第2クール終了、状態は?

「去年、おととしに比べれば、だいぶんいい状態にあります」

・今日はブルペンで何球投げました?

「今日は…157球ですね」

・このキャンプで一番多い球数?

「はい、そうですね」

・1年目2年目もそれぐらい投げたことはありましたか?

「去年かな、去年に一回だけとかそれぐらいですね

もともとはそんな投げる予定ではなかったんですけど、結構いい球が行ってたんで

気分よくなって投げてたら、終わってみればそれぐらいになってたっていう感じです」


・今日は真っ直ぐ中心?

「全部真っ直ぐだけですね」

・手応えは?

「今日に関しては低目にも垂れずに、綺麗な回転で行ってたんでよかったですね」

・キャンプのテーマは

「毎年言ってますけど、まずフォームを固めることと、

ストレートの質を高めることですね」


・フォームの現時点の満足度は?

「7割ぐらい、6割7割はできてきてるんで、あとは対バッターになった時にいかに力まず、

ブルペンでやってるような投球できるのかっていうのが今は課題ですね」


・テイクバックを直したそうですが、具体的にはどのように?

「テイクバックを直すというより、重心を低くして、上体をくの字の状態のままキャッチャーの方に向かっていく感じ、

そういうイメージで投げてると、若干テイクバックが小さくなったかなという感じなので

肘とかを意識するより、体幹や股関節周りを意識してやってますね」


・それによって真っ直ぐの威力も変化ありました?

「だいぶん、指のかかりもいいですし、ブルペンの感じではスピードもだいぶん出て来たかなとは思ってます」

・昨年の収穫と課題は?

「収穫は1軍のマウンドで投げれたっていう経験ぐらいしかないですけど、

課題としてはフォームがバラバラで力むと全然しょうもない球とか多かったので

対バッターに対しても、いかにちゃんとした自分のフォームで、ブルペンのような投球できるかっていうのが課題ですかね」


・1年目2年目に比べると表情も晴れやかで躍動感も感じますが迷いが消えた3年目?

「迷いが消えたっていうより、やるべきことを見つけたというか、

フォームに関してもここをこうしようっていう明確な点がわかるようになったんで

そういった部分で気が楽になりましたね」


・自主トレでは早稲田の同期の福井投手(カープ)と一緒だったが刺激になった?

「福井は自主トレの時、すごくいい状態だったので

負けてられないと思いました」


・斎藤佑樹投手も含めて、ライバル意識は変わらない?

「その2人の状態や試合結果は気になるんで、その2人には負けないようにと思ってます、常に」

・今年はリードする一年にしたいですね

「そうですね あの2人には負けないように頑張ります」

・リリーフについての思いは?

「去年もほぼ中継ぎで投げさせてもらってたんですけど、去年は勝ち試合で投げてないんで

今年はリリーフで期待される分、しっかり結果を残して信頼の得るピッチャーにならないといけないと思っています」


・色紙には『勝負』と書いた

「過去2年間たいした結果を残してないし、チームの勝利にも貢献してないので

今年が勝負の年だと思ってるので、その意味で勝負と書きました」


・ファンは試合の最後に登場することを望んでいる

「それは監督が決めることなので、ちょっとでも、シーズン後半でもそういったポジションで投げれるように

OP戦からしっかり結果を残して、監督が『抑え任せられる』っていうピッチャーになりたいですね」


(今日のブルペンでも真っ直ぐにキレがあり、そばで見ていた渡辺監督もずっと頷いていたとのこと)

おわり
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コメント

        

承認待ちコメント
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ヤス7さんへ
こんばんは。
拍手とコメントありがとうございます。

ヤクルト時代からマイペースキャラでどこか我関せずな風に見える一久ですが、
チームにゲームブームをもたらしたり、ルーキーの菊池の話をよく聞いたりと
今のライオンズの雰囲気を作った立役者の一人だと言えるでしょう。
08のオフにはワクとフレンドパークにも出てましたよねw

平尾がそのすごさを語り、岸がついて行き、菊池が敬い、ワクがなつく…
これだけでも石井一久という選手の人柄がよくわかります。

西武に移籍当初は「プロ生活最後の1年にする」とか言ってたのがもう今年で6年目。
ライオンズの水が合ってる証拠だと思います。
球速は落ちたとはいえ、ここ一番三振の取れるストレートはまだまだ健在のはず。
今年もマウンドでチームと試合をぐいぐい引っ張って行ってほしいですね。

左右の違いはあれど、あのマウンド度胸、ここ一番のパワーピッチは大石にも受け継いでほしい所です。
ただ、今年の大石は静かな口調ながらもかなりの手応えを感じているのが伝わって来ます。
神宮の球速は当てにならないとはよく耳にする言葉ですが、やはり一つの物差しとして、速度を追い求める気持ちは大石にしてもファンにしてもあると思います。

思えばおととしの春の菊池も球速が上がってきたことがまず復活の狼煙だったように思えます。

大石はやることが見えたと同時に「ゴール」も見えている投手です。
クローザーとしてのポジションが大石にとっての「ゴールポイント」だと思います。

物事は結果から逆算していく方が効率よく速くその位置に辿りつけることはよくあること。
一年目で投げる体力を付けて、そこを目指す準備はできました。
きっと今の段階では打たれたり、失敗することもあるでしょうけど、ゴールだけは見失わずに真っ直ぐ進んでほしいなと思います。
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
大石は元気でやっているようでなによりです。二年間で体力が着いた成果を今季見たいですね。同い年の増田が入ったのも刺激になっているのでしょう。

菊池、大石の六球団競合コンビが活躍してくれたら、秋に美味しいお酒が飲めますね!
『ねりまアビエイター!』だいさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

大石はなんというか、インタの時の声の根っこの部分が変わって来たと思います。
ずしんとして来たというか、以前は「これでいいのかな」という手探りな感じが発言の奥から感じられたのですが、今は手探りしてきたものが少しずつ「あ、こんな感じなのかな」という形が見えて来たような状態のように思えます。

同い年の存在って刺激になりますよね。
浅村と金子も同い年らしいですよね。
横目でチラチラとお互いを見やりながら、抜きつ抜かれつ競い合っていければ層も厚くなりますね。

6球団が手を挙げた類稀なる存在の菊池と大石、この二人が同じいること自体がファンにとっては夢のような話ですが、さらにローテの軸と抑えの柱になる日が来れば…

今のうちに秋の西武ドームの防寒対策をしておかなければ!(笑)
        
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