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『SPO-NOW南郷スペシャル その4 牧田和久、小石博孝、増田達至』

2013/ 02/ 10
                 
(平=平尾博嗣さん、聖=小笠原聖アナ、工=工藤むつみさん、
牧=牧田和久投手石=小石博孝投手増=増田達至投手、です)

聖「またまた豪華な方が一気に3人も来ていただきました 自己紹介をお願いします」

牧「世界のサブマリンです」

平「おお、言っちゃった!! 言った!言ったよ~ そしてそして?」

聖「その隣で恐縮してるのが?」

増「今年のドラ一です」

平「キタ!キタ!名前を言え!」

増「増田達至です」

平「来た来た来た 以上2人ですね」

工「いやいやいやw」

石「オーストラリアから帰って来た小石です」

平「大石!大石!」

石「小石です」

平「あ、小石! 
まずはこのWBC『世界の』と言っちゃいましたからとうとう」

牧「つい言っちゃいました」

平「そしてドラフト1位の増田くんと 2人でいいんじゃない?」

工「もう一人触れてあげてw」

平「後でコアラの話聞くから オーストラリアの」

聖「まずは牧田投手から まず第1クール3日間を終えての感触は?」

牧「ブルペンで結構投げているんですけど若干滑るというのもあるんで難しい部分もあるんですけど
数こなせば全然問題ないかなと思います」


聖「WBCボール、ロジンの感触を確かめながら?」

牧「そうですね ロジンも日本のとは全く違うので、ちょっとべたつきの感覚はあるんですけど全く問題ないと思いますね」

平「ピッチャー3人が出てますけど、杉本コーチが上から見てるんでね、アピールしないと」

聖「今、3人が一斉に同じ方向を向いたのはそういうことですか」

平「『おるぁ』と言いましたから」

(杉本コーチの「ゆっくりやってください」の声が入る)

聖「お墨付きをいただきました」

平「牧の場合はね、WBCがあるから調整が難しいと思いますけどどうですか、その辺は」

牧「ほんとは、100球200球と、結構球数投げたいんですけど、ちょっと投げすぎも故障になってしまったらもったいない、
もったいないというか、先があるんで」


平「世界のサブマリンだから大事に 本番でやってくれればいいことだから」

聖「去年までと比べて、キャンプでの変化はありますか?」

牧「1年目はまったく要領がわかんなかったので、一日が長いなぁという感じはしたんですけど、
2年目3年目で要領がわかってきて、自分でもペースというか、そういうのもわかって来て、
一日が充実してますね」


平「それは去年までちゃんと結果を出して、自分のペースでやらせてもらえるのを確立したからね、牧が
それは牧が実力で勝ち取ったことです」

聖「他の2人が食いいるように話を聞いていますが、牧田投手から2人にアドバイスがあればこの時期の」

牧「う~ん、アピールも大事ですけど、焦らず、やってかないと怪我もあるんで
ここで怪我してもしょうがないですし
後は実戦でどれだけ自分の球を投げれるかっていう、対バッターに そこだと思います」


聖「今、『はい』と言った小石投手」

平「小石最後!ドラフト1位先 優先順位があるから
差別じゃなくて区別があるから」

聖「増田投手、初めてのキャンプ3日間経ちましたけど、振り返ってどうですか?」

増「不安と緊張感が疲れに出てきてます」

聖「特にどの辺りが」

増「食が少なくなってきました」

聖「普段は結構食べるんですか?」

増「そこまでは食べないんですけど」

平「食べないんかい でも初日のブルペン見ましたけどさすがドラ1、いい回転のスピンの利いた真っ直ぐを投げてましたけど
いい感じだと思いましたよ、僕は」

聖「ブルペンで先輩方と並んで投げるのは緊張します?」

増「緊張よりもみなさんが肩できてるんで、そっちで焦りますね
周りと比べるとそういうのがあるんで、どうしても少し力が入って」


平「牧も初日から投げて150km/hぐらい出てたもんね 調子良くてね」

牧「そうですね 150~160ぐらい」

平「そうだよね」

聖「突っ込んでいいんですよね、こういう時」

平「ほんとだもんね 小石失笑してるけど
じゃあ行きましょうか、その」

聖「小石投手」

平「オーストラリア楽しかった?暑かった?」

石「暑かったです、とても 過ごしやすい環境で」

平「じゃあ次、牧行きましょう」

聖「もっとじっくり野球のことをw
小石投手、今年のキャンプのテーマは」

石「オーストラリアでやってきたことを自分がこのキャンプでしっかりできればいいなっていうのを意識してやってます」

聖「先日のブルペンを平尾さんと見てたんですが、かなり小石投手の評価を…」

平「言っちゃいますか?それ本人の前であまり言えないですね」

聖「でもその後も話ししてませんでした?」

平「してたw 去年ファームでやらせてもらって、投げ方が落ち着いたというか、バランスが良くなったなと思って
まぁ評論家じゃないんですけどw」

聖「ご自身ではどうですか?」

石「平尾さんが言うとおりだと思います」

平「いいボールが行ってました キレがすごいありました」

石「ありがとうございます」

工「ここでリスナーからの質問です
『黒くても白さん
新人のキャンプと言えば、初めての休日にいろいろな場所に行くのが恒例になってますが、
皆さんの体験したこと思い出を教えてください』
増田投手は明日、南郷観光に行かれると思うんですが
小石さんや牧田さんの思い出とかこういうとこがよかったのは」

牧「南郷の良さや、海の幸、山のきんかんも非常に美味しかったですし」

平「山の幸って言うのか?あれww 果物ww」

工「きのこじゃないんだからねみたいなww」

平「大丈夫!世界だから大丈夫!」

牧「海から山に行ったんで、そういう風になってしまったんですけど、非常に美味しいものをいただきましたね」

石「牧田さんが言ったとおりで、去年とっても美味しい海の幸をいただいて」

聖「恒例のマグロの解体を去年小石投手と十亀投手がやって、お刺身を食べさせてもらうけど普通には食べさせてもらえないんですよね
わさびをたっぷり」

石「わさびたっぷりで、とても」

聖「そしてその洗礼を先日受けた増田投手、そういったイベントとかもこれから増えますけども」

増「え…」

平「わかんない時は『わかりません』で全然 気遣わないで」

聖「カメラの前でのイベントとか、今回のインタビューとかは得意な方ですか?」

増「苦手な方です」

聖「余計に声がちっちゃくなってww」

平「でもドラフト1位だから、これからなにかあるごとに撮られるし、しゃべんなきゃいけないし、大変ですよ」

聖「チームの顔となるにはそういうのも必要ですよね」

平「もちろんですよ ドラフト1位ですもん 
牧にね、いろいろ聞いたり、牧もね、世界的になってきたから
小石もオーストラリア行ってるし
両方に聞いて勉強して、しゃべりもいろいろ勉強していかないといけないから」

聖「小石投手から増田投手にアドバイスするなら」

石「怪我しないように」

平「トレーナーかwお前」

聖「増田投手から先輩に聞きたいことは」

増「どうやったらすぐにチームに解けこめますか」

牧「最初は結構自分も緊張してて、なかなか話しかけづらかったんですけど
でもどんどん話して、自分から行かないと、話せば先輩方も話してくれるんで
解けこめると思うんで、自分から行くしかないですね」


聖「牧田投手、最初のころにこの選手と話してそこから広がったみたいなきっかけになった選手はいますか」

牧「ピッチャー陣ですよね 自分は大学の先輩の平野さんとかもいましたし、
岸も大学から知ってますし、結構そういう話す選手がいっぱいいたんで
後は周りを見て行動する
気になったらその先輩にしゃべってって感じですね」


平「増田君も社会人で、誰かいなかった?西武に 共通の関わってた人は」

増「小石さんです」

聖「今、小石さんが横から肘で突いて、『俺!』って顔してたんですけど」

平「ほんとに知ってたの?」

石「NTT東と西なんで 少し
僕らが大阪遠征とかに行くと」


平「それ全然言わなかったじゃん今まで
増田はそうでもないと思ってるということなのねw」

増「…」

平「ラジオだから声出していいから」

工「次は『ダーティーパパさん
今シーズン俺のここを見てくれというアピールポイントをぜひ教えてください』」

牧「昨シーズンはあんまクイックとかそこまで使ってなかったんですけど
今回WBCということもあって、球数制限もあるので、少ない球数で抑えるという技術を身に付けたいなと思ってますし
シーズンでもそのクイック、意表を突いたものを見ていただければいいかなと」


平「スーパークイック解禁と」

牧「いつやるかわかんないんで直感で
ブルペンでも見せてないんで
ブルペンでは見れないかもしれない」


石「僕もクイックを、牧田さんのまねではないですけど、取り組んで行きたいので
足を上げずにそのままスッというのをやっていきたいのでそこを見てほしいなと思います」


平「小石も変則ですから」

聖「そこにクイックだとさらにバッターはタイミングは」

平「まぁ対決しないからわかんない」

聖「なんでそこ乗って来てくれないんですかw
そして増田投手は」

増「自信のある真っ直ぐと、マウンド度胸を見てほしいと思います」

平「あとは一年経ってどんだけしゃべりがうまくなってるかっていうね、それも注目ですね」

聖「ラジオ生出演は初?」

増「はい 初めてです」

平「行けるでしょ?」

増「…緊張します」

平「牧、大丈夫でしょ?」

牧「自分はまぁ」

平「日通ラーだから大丈夫ですよ」

牧「はい なんでも」

聖「なんで言った後二人で吹き出してるんですかw
小石投手も前のめりで俺もしゃべらせてみたいな」

平「全然いいんだよ 入って来て!」

石「僕も多分初めてです生放送」

工「そんな小石投手にメール来てます
『私の好きな小石君、平尾さん、お二人が同じ空間にいるのは幸せです』と」

平「俺も?」

工「はい 『63歳のおばさんですが、これからも応援しています
突然ですが、とっさにメールしました』と」

平「嬉しいよね」

石「今年は小さい子から上の方まで応援されるように」

平「老若男女w
牧はもう大人気だし、増田もこれから行くから、何が?ww」

聖「最後に改めて皆さんの今シーズンの決意、メッセージを」

牧「毎年言ってるんですけど、日本一
でもその日本一は自分の二桁とか、一言でいうと、昨年以上の結果、
13勝9敗でしたけど、少しでも貯金を多く増やせるようにやって行きたいなと思います」


石「僕も1勝1敗で貯金がなかったので、今年は貯金が作れるように頑張ります」

平「じゃあ2勝1敗でお願いしますww」

聖「いやいや、もっとww」

平「じゃあ増田投手、ルーキーだからね もちろんアノ言葉が」

増「まず開幕1軍目指して、そしてチームに貢献できるように頑張ります」

平「そして?」

増「優勝します」

平「そして?」

増「新人王」

平「そうそう!そうなのよ」(一同拍手)

聖「見事に決まった所でこの時間は牧田和久投手、小石博孝投手、増田達至投手でした」

全員「ありがとうございました~」

平「牧、牧、」

牧「はい?」

平「岸は『開幕投手狙う』って言ってたから」

牧「ほんとですか?」

(音楽が重なりおわり)
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コメント

        

甘口獅子さん、お疲れさまです!
いつもありがとうございます☆

南郷スペシャル、しっかり聞き逃したので本当に助かります!
開幕投手は、誰になるのかなあ~と、
想像するだけでも楽しいですね!

あと、ブログにコメントありがとうございます!
たらこスパ、これから作ります~♪

『まりの気まま日記♪』mariさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

南郷スペシャル、あと1コーナー残ってますので、週末中にやりたいです。
お楽しみになさってください。

開幕誰でしょうね~。
監督がずっと「エース」と公言してきた涌井か、ついに岸が射止めるのか、はたまた世界のどきもを抜いて肩をあっためて帰って来るであろう牧田か、もしかして好調アピール左腕菊池のサプライズはあるか?
楽しみですね。

たらこスパ拝見しました。
後ほど感想を書きに行きますね。