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『SPO-NOW南郷スペシャル その9 栗山巧、秋山翔吾』

2013/ 02/ 11
                 
平「で、早速待機してくれてるんですよ
先ほど河田コーチがフライングで言っちゃって
この二人がまず
では自己紹介をお願いします」

栗「埼玉西武ライオンズの栗山巧です」

秋「埼玉西武ライオンズの秋山翔吾です」

平「まぁフリートークの生放送なんで、クリが思ってる、秋山に対しての文句とかも全然言っちゃっていいです」

栗「のっけから申し訳ないんですけど、こいつ来たの4分前です
僕の方が早く来てる」


平「あ~それは見えました」

栗「こいつもうお風呂入っちゃってるんですもん
僕なんか風呂入らないで、早く来るのが先だと思って来たんですけど」


秋「来るんじゃねぇみたいな感じだったんで、すぐパッと来たつもり…スミマセン!」

栗「言い訳してんじゃねぇよ、お前」

平「あ~出たね」

栗「すぐ言い訳ですよ、ほんとに」

秋「すみませんww」

平「クリには言ったけど、初日雨が降ってて、僕がメイングラウンドからサブに降りて行く時、傘さしてたら秋山が来て、
『入れてもらっていいですか?』と」

秋「言ってないですww それはまずいと思ってほんと言ってないです
平尾さんと栗山さんの発言力の力強さというか、伝わり方ハンパないんで
僕言ってないですよね?ヤバいっす、ほんとに」


平「栗山選手のオモチャですからw」

聖「僕、その相合傘写メで撮りました」

秋「入ってないですよね?僕」

聖「ほぼ入ってました」

栗「おい!ウソはいけないよ、ウソは」

秋「一回『入れ』って言われて、入って、やっぱダメですって階段だ~って下りて行ったんです」

平「みんなこういうの期待してたね、多分 二人に関してはまさにね」

秋「リスナーはちょっとあれじゃないですかね」

栗「リスナーは?リスナーのみなさんでしょ?
なんでそういう言い方なんだよ?」


秋「リスナーの方々、ほんとに」

栗「全然ダメだよ、お前
さっきもファンの人に、『今日はサインしてあげられなくてごめんね』
ってバスから手振ってたんですよ
違うでしょって 『サインをさしていただけなくて残念です』と
そういう気持ちじゃないと」


秋「そういう気持ちはあったんですけど、日本語がちょっと下手で」

平「俗に言う、どうなってんのかなぁ」

栗「あ~すみません…指導が」

平「あ…天狗ですか あららら」

秋「いえ、そんなつもりはなくて、たまたまちょっとあの、栗山さんをバスにお待たせ…」

栗「マイクに鼻が当たってるよ」

秋「当たってないです!」

平「マイクにヌルヌルが当たってるよ」

秋「それはただ、あの、申し訳ないです」

聖「第1クール終わったということでここまでを振り返ってもらいましょう」

栗「監督、コーチの配慮もあって、3勤ということで、非常にやる選手も滑り出しは不安なんですよ
身体が仕上げて来ても、仕上がりどうなんやろうなぁ、今年は
手首の調子はどうかなぁと思ったりするんですけど、
まぁ3勤ということもあって、自分の思うような練習もできましたし、
チームの練習もしっかりできたんで、滑り出しは上々かなと」


秋「まぁ3勤ということで…」

平「言ったよ、今」

秋「あ、言いました?」

栗「乗っかってくんなよ」

秋「栗山さんが前に振らないとアレじゃないんですか 僕に先言わせてもらったら」

栗「あ、お前が先ね ごめんごめん」

平「キャプテンと選手会長だから先にさぁ」

秋「栗山さんがしゃべった後に僕がしゃべるのはかなりこう…」

平「なんかすみません!」

秋「すみませんじゃなくて」

栗「すみません、平尾さん」

平「こっちもすみません」

秋「ほんとヤバい、変な汗出て来た
ほんとに3勤ということで、滑り出しは上々だと思います」


栗「おいおいおいおい!かぶせるなよ~ ひどいなぁ」

平「帰りたいの?もう」

秋「帰りたくないです いさせて」

平「枠とってんだよ?二人のために」

秋「いさせてください やらせてください、ほんとに すみません」

工「メッセージ来てます
八王子市のはるゆきさん
『秋山さんはオフの日はやっぱり読書ですか?
それから髪型を変えたり髪を染める予定はありますか?
秋山さんの垢抜けない感じが好きです』
ということですけど」

栗「そんなことないよなぁ、アキなぁ
今年アキはサングラスを付けてるんですよ、練習中から」


秋「練習中に付けないと試合に付けられないじゃないですかw
いきなり試合に付けたらww」


栗「去年は練習も試合も付けてないじゃないですか
デーゲームでも
サングラス付けちゃって垢抜けちゃってるんですよ」


平「かっこいい~ ふ~!」

秋「僕の番ですよね やっぱデーゲームとか屋外の時はやっぱり慣らしておかないと」

栗「サングラスの話はいいんじゃない」

秋「ちゃんと弁解しないと
慣れとかないといけないんで、サングラスチャレンジしようかなということです
オフの日は読書はあんまりできてないですね
部屋片付けて結構目いっぱいになってたんでオフは」


平「ふ~!」

秋「普通のこと言ってるだけww」

平「寮も出ましたしね その時、栗山選手に相談とかありました?出ますっていう報告は」

栗「なかったです」

秋「いや、ありましたよ 栗山さんはどちらに住まれてたんですかっていう質問させていただいて」

平「栗山さんよりいい所住みますと」

秋「いや、言ってないですけど」

一同「ふ~!」

秋「どういう流れになってるんですかww」

工「栗山選手に質問は三毛猫みみさんからですね
『私はソックスフェチです なので栗山選手がソックスを出して試合に出ている姿がたまらなく大好きです
今年もソックスを出して試合に出てくれますか?』と」

栗「ソックスフェチっていうのは、普段はくソックスのことじゃなくて、野球のユニフォームのソックスのことですね」

平「当たり前でしょww 知らんわ!クリがどんな靴下はいてるか」

栗「そういうのが気になる人かと 違いましたね
わかりました 気分によって変えて行きたいと思いますので
ロングのパンツの時もあるんですけど、できるだけソックスを出していきたいと思います
気分ですね、あれは
でも実際、走りやすいというのはあると思いますよ
ただ、スライディングした時に、土は結構入ってくるんでスパイクの中に
そういう意味ではロングの方がいいですよね」


平「似合う、似合わないもあるし クリは似合ってたから上げるのがね
オールドスタイルという
でもクリが率先してオールドスタイルをやるということはもちろんアキは真似するでしょ今年一緒にクリと」

秋「ど、どうしたらいいんですか?
いや、真似するとかではなくて栗山さんの気分なんで」


平「栗山さんの気分を読みとって、わかるでしょ、これだけ一緒にお世話になって」

秋「お世話になってますからね そうですよね…」

平「今日は節分なので恵方巻を買ってきたんですけど結構長い一本をクリにお願いするのは僕もちょっとできないので
栗山選手の実況入りで、秋山選手に食べてもらうっていういいかなぁ」

栗「切らずに行っちゃえよ、お前~」

聖「吉方位を向いて、切らずに、無言で、お願い事をしながら丸かぶりをする」

秋「先に聞いときますけど、話しかけられて、無言でもシカトとか」

栗「いいから食べろよ!言い訳してんじゃねぇよ最初から」

平「よう~い、スタート!」

栗「ウナギが中に入って行くみたいですね 黒い海苔がウナギに見えます
ヌルヌルしてる?してない食べる食べる
進んでない、第1コーナー曲がってないぞ、まだ
ストレート来た 頑張れ 結構長いぞ、これ」


聖「30センチぐらいありますね 今、無言でお願い事をしながら食べると」

平「今してますよ、そんなん」

栗「多分秋山が一番オイシイのはいじられなくて、無視されるのが秋山の願い事だと思うんで」

聖「食べ終わりました」 (一同拍手)

平「398円払えよ、お前 何一人で勝手に食ってんだよ 皆の分だろ、お前
ほんとに食べるとは思わなかったよ クリ食べたかったでしょ、ちょっと」

栗「食べたかったです 栗山さんどうぞっていうのをずっと待ってたんですけど
ほんと行っちゃったね 分け与える精神ないもんな」


聖「今水を含んで…」

平「どうですか、今年行けそうですか?」

栗「行けるんじゃないですか、まぁ」

秋「あ~っ」

平「生放送中にあ~っって 生放送」

栗「ダメだよ、生放送で」

秋「いや、今ちょっと出ちゃいました」

平「出ちゃいましたw ウナギが?」

聖「秋山選手にも食べ終えたんでたっぷり語っていただきたいんですけど、残念ながらお時間がそろそろ」

栗「お前が食ってるから時間なくなったんだよ」

平「クリのファンはお前が食ってるせいで何も聞けなかったじゃないか」

栗「なんで俺がお前の実況中継してんの?」

秋「恵方巻途中で栗山さんに渡すとか絶対ダメでしょw」

平「ここで一人ずつきっちりと今シーズンに向けての目標を」

栗「今年は怪我なく、フルで試合に出れるようにしっかり調整して、最高の結果を出したいと思います
優勝します」


平「はい、次、恵方巻」

秋「はい恵方巻です」

平「う巻き?」

秋「う巻きじゃないっすよ 恵方巻食べて、今年日本一になるというのをお願いしながら食べたので
それにプラスして怪我なく一年間やって、なんとか貢献していきたいなと
栗山さんを胴上げできるように頑張ります」


栗「監督だろ、お前」

平「今違うだろ」

栗「何言ってんだ?お前」

平「監督に言っときます、明日」

栗「監督聞いてますよ、これ」

平「やばいね、謝っとけって」

秋「ほんとすみませんでした」

平「監督の後にでしょ?監督の後に栗山さんをでしょ?言い直して、言い直して」

秋「監督の後に、栗山さんを胴上げできるように、頑張っていきます!」

平「すみません!お休み前に」

2人「ありがとうございました!」

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コメント

        

いじられまくり・・。
甘口さん、いつも本当にありがとうございます。相変わらず秋山君はいじられまくりですね。見ている我々は楽しいんですが、秋山君的にはどうなんだろう?と少し考えてしまいますね。でも、以前に比べたら、秋山君の受け答えがしっかりしてきた様な気もします。
 甘口さんは、お気づきかもしれませんが、私は、栗ファンなので、栗と秋山君のインタビューは凄く嬉しいです。
 平尾さんは、やっぱりライオンズには欠かせないキャラクターですね。他の選手のインタビューも楽しいですもんね。
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ろんさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

もう先輩と出る「秋山=いじられ」が定着してしまいましたね。
でもそれは一軍で活躍する選手にしかされないこと。
ある意味「選ばれし存在」ですよね。
んで秋山のこの返しのノリの良さ、普段は可愛がられてるんだろうなぁと思います。

クリはどの選手との絡みでもうまく相手をいじりつつ、自分のペースに持って行きますね。
単独インタでは自分の思いを余すことなく伝えてくれるし、クリ自身もここ数年すごく成長したなぁと思います。
ライオンズになくてはならないチームリーダーですよね。

最近の平尾さんの活躍を見てると、どの選手とも満遍なく普段から話ししてるなぁというのを改めて感じました。
ルーキーに対する視線も温かいですね。
『美歌の徒然ブログ』micaさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

あまりにも多くて文字にするのは省略したのですが(一同爆笑)というのが所々に入るぐらいの秋山選手のいじられでした。
その中、「ほんとすみませんでした」っていう秋山選手のいつもの真面目な口調がまたいいオチとなってさらに爆笑を生むというw


そうでした、私もうっかりしていました。
18日は非公開ゲームなんですよね。
いろんな意図はあるんでしょうけど、ここは「NPBよ、あんたらはアホか」
と言いたいです。
たくさんのファンがいらっしゃるのに隠してどうする。
談合会議じゃあるまいし。
今からでも遅くない、開放してくれと思うのです。

んで、私が行くわけではないので軽はずみなことは言えないと重々承知の上で、私なら①です。

私ならせっかく行くのなら、多少ハードでもいっぱいいろんなことをしたいです。
寝に行くわけじゃないんだからという貧乏根性でそう思います。
私も昨年、3日だけの関西遠征で行ける限りのとこ行きましたw

秋山選手の動向もちょっと読めない部分ありますよね。
ってかもう明日出発で、micaさんもある程度予定決まってますよね。
お返事ギリギリになってすみませんでした!