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『SPO-NOW南郷スペシャル その11 片岡治大、涌井秀章、炭谷銀仁朗 後編』

2013/ 02/ 11
                 
工「涌井さんへの質問ですがヤスケンさんという方から
『マウンドでいつもクールな涌井投手、僕もピッチャーをやっているのですが
ピンチになると動揺してフォアボールや置きに行って痛打といった具合にすごくピンチに弱いです
ピンチの時、冷静に落ち着いていられる方法を教えてください』」

涌「自分の場合、セカンド守ってる人を見ますね
片岡選手を見て、大体何かしらやってくれるので
それで一回落ち着いて、投げます
そのリスナーの方もだれか仲いい人見て、なんかやってもらって落ち着けばいいんじゃないですか」


片「何?それで見てたの?」

涌「結構見てます」

片「あ、それで見てるわけ?こっちを」

涌「ピースだったり、その時にいろんな共通の話題とかもあるんで
うん、うんみたいな」


平「裏を返せば、ワクがちょっと焦ったりね、表情には出さないけどパッと見た時に、
ヤスも察知して、合図を送ってあげてるっていうことだから
キャッチャーの銀仁朗はその時何もしないで」

炭「違うww」

平「そういうことでしょ?ワク」

涌「ホームベースの前、均してますからね、一生懸命
審判しろよって…」


炭「違う、違う」

平「審判か?って」

涌「審判か?って」

炭「違う」

平「プロレスか?って 畳屋か?っつうの」

炭「それホンマじゃないですか」

涌「ドカベンじゃないですか、それ」

炭「ヤッさんいいひん時、どうしてたんですか?」

涌「居ない時は誰も見ないよ
何かしらやってくれる人がいないから」


炭「エスティー?」

涌「エスティーは代わってたからね、俺の時」

片「平尾さんいなかった?」

涌「平尾さんは多分日焼けしてたかな」

平「もっといねぇよww」

片「最初からいなかったね、そう言えば」

工「炭谷選手にも質問来ています 『炭谷選手の大ファンです』というたこはち君からです
『WBCで誰の球を受けてみたいですか?
応援しています 頑張ってください』」

炭「まず、そのたこはちさん?が気になるんですけど、
僕、栗山さんから『たこはち!』って呼ばれてるんですよ」


平「これたまたまだよ、クリじゃない」

炭「ほんとに栗山さんから『たこはち』と言われてて、子どもが生まれた時に
『お!イカ子生まれたか?』って電話もらったぐらいなんで」


平「しょうもない」

炭「へへへ!で、質問なんでしたっけ?WBCで
あ~…やっぱセ・リーグのピッチャーを受けたいですよね」


平「セ・リーグ行きたいんですかね」

炭「いやいやいやww」

涌「縦縞じゃないんですか?」

炭「やめてくださいw ダメですって」

平「早くも?早くも?…みんな黙っちゃった」

炭「セ・リーグのピッチャー、普段あんまり当たりもしないんで」

平「銀ちゃんの質問の時だけ二人が全然突っ込まない」

片「いやいや、頑張って」

涌「ツッコミどころないっすもんね
頑張ればいいんじゃない?」


片「まぁ選ばれないと思うけど」

平「審判か?つぅの」

工「みなさんへの質問で、このキャンプに持って来たものはありますか?」

片「僕はベッドのマットっていうんですか?マットレスは持って来ました
あと、枕 寝れないんですよ、それじゃないと」


工「遠征の時も持って行くんですか?一泊とか二泊でも」

平「一泊二泊の遠征とかないしね、まず 3連戦なんで」

片「持って行くこともあります」

平「ホテルによってベッドもバラバラですし硬さも」

片「そうなんですよ、工藤さん あ、工藤さんでしたっけ?」

涌「自分はやっぱゲームですかね」

片「ゲーマーですよ、こいつ 超ゲーマー」

涌「今回は全然ゲームやってないんで、一人でやってるんですけど
結局ゲームやってるんですけどw
でもゲームがなくなったら、もう何にもすることないんで
誰の部屋行ってもみんなゲームやってるんで」


平「また上手いんだよね、何やっても」

炭「上手いっす ムカつきますもん」

片「平尾さん全然上手くないね」

平「いやいや!ヤスの方が下手だよね」

涌「絶対いい勝負」

炭「僕、ありません 特に持ってくる物はないですね、気持ちです」

涌「キャッチャー道具」

平「それ道具係がやるからw
お子さんの写真とかないの?」

炭「それは携帯に入ってるんで、特別に持ってくるというのはないですね
常に遠征バッグにDVD見るヤツとかあるんですけど、キャンプやからっていうので特別なものはないですね」


平「ありがとうございました(棒)」

工「つばっちさんからのメールで
『今シーズンこそリーグ優勝と日本一目指すのが大目標ですが、そのためには何が必要ですか?』」

片「あ~…何ですかねぇ…何だと思います?」

平「いや、俺引退したからw 選手じゃないし」

片「最初ね、3、4番いないわけですから中島、中村」

平「でも監督にさっき聞いた時は、それは、もう気にしないと監督は
だからチャンスあるんじゃない?4番」

片「4番っすか?行っちゃおうかな」

涌「ね~な、4番はね~なぁ」

平「銀ちゃんあるんじゃん?4番キャッチャー」

炭「ありません!w」

平「わかんないだろ!監督わかんないって言ってたよ」

涌「でも銀仁朗絶対8番でしょ
8番と9番そこ絶対決まってますから」


炭「おい!」

片「足を絡めないと、ちっちゃい野球をやっていかないと勝てないと思います」

涌「やっぱムードメーカーが必要なんじゃないですか
強い時って大体ムードメーカー一人はいるわけなんで
優勝した時も平尾さんが中心というか、ムードメーカーになってやってくれたし」


平「あ~はん?」

涌「ね、ベンチがやっぱ盛り上がるんで」

平「ここにいるじゃない?」

涌「去年、片岡氏がいなかったんで、中村さんがHR打っても、そこまで盛り上がってもないし」

平「いい方悪いけど、バカするヤツが必要なんだよね、絶対一人は
それを境目をわかってるヤツがいないと
それを越えてバカやり過ぎるとダメだし」

片「いないですね、やる人が」

平「頼むよ」

片「僕っすかぁ?」

平「でも多分、それどころじゃないと思う
自分が必死だから」

片「ほんとにそうなんですよねぇ」

炭「僕の打率でしょう」

一同「…」

片「何割打つの?」

平「大きく言ってください、現実的じゃなく、目標だから」

炭「.290」

片・平「www」

聖「なんで笑う」

平「リアリティだけどいかね~なみたいなww
まだまだ3人とトークしたいんですけど
3人も休み前で忙しいし疲れてるし」

片「そんなことないですけど」

平「あ、じゃあ行っちゃう?20時まで」

片「やっちゃおうか?」

平「決意と言うか、今年の公約と言うか、自分の目標をファンの人たちに一言ずつ」

片「僕はもうほんとに2年間、野球やれてないので、今年は一年間試合に出続けれるようにやっていきたいと思います」

涌「先発として、一年間ローテーションを守るということと、何か一つ、タイトルを獲れば」

平「一つじゃなくていいんだよね」

涌「2つ?」

平「3つ?」

涌「3つ?まぁとりあえず2つ それを目標にして
獲れれば優勝も見えてくると思うので
後は銀仁朗に引っ張ってもらいます」


平「岸君は、『開幕行きたい』と言ってくれましたけど、ワクはどうですか?その辺」

涌「う~~~ん それは目指しますけど、一応WBCの都合とかもありますし
前回は普通に行けましたけど、今回は調整がほんとに難しいんで
去年抑えやってるわけですし、肩が戻ってれば、それはもちろん、目指します」


炭「皆さんから、信頼される選手になりたいと思います
…黙んないでくださいよ、もう 平尾さん!」


平「僕がじゃなくて、二人が」

片「爪が気になって」

涌「喉が渇いて」

炭「後でやってください」

片「なんて?」

涌「もう一回言って」

炭「信頼される選手になります」

片「うん」

炭「うん、じゃないっすよww」

平「もう信頼されてるよ、大丈夫だよ銀ちゃん」

炭「いろんな意味でです」

平「まぁ早目に代打出されないように応援してます
楽しい感じと、最後真面目にしっかりした感じで、話していただいて、
お忙しい中、ありがとうございます わざわざ3人とも」

一同「ありがとうございました!」
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