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『大崎雄太朗、熊代聖人インタビュー』

2013/ 02/ 13
                 
(2013.02.12 LEX 南郷より高橋アナ)

第3クールの真ん中3日目、雨のため室内練習場

牧田について語る、視察に来たWBC山本浩二監督

「牧田は期待できるというか、面白いというかね

タイミング外す上手い投手だし、あの角度から投げるんで

なかなか面白い気がしますね」

牧田本人は

「それが自分の持ち味だしピッチングスタイルです

そういう言葉をいただき嬉しく思います

どこでも与えられた仕事をしっかりやりたい

そのための準備はできています

今後に向けては自分のピッチングスタイルを確立することです」

インタは大崎と熊代

まずは大崎から

・キャンプの手応えは

大「例年以上にランニングをしている これから調子を上げていきたい

・自主トレのテーマは?

大「ランニングをしっかり走れることを重点的にやってきました」

・熊代さんは?

熊「スイッチになって、左をこのオフもずっとやって来て、
自分が思ってるより、仕上がりが遅い気がするけど
順調に来れてるんで、ここから急ピッチで上げていきたいと思います」

・テーマは

熊「打つ方が課題なんで、オフの間しっかり振り込んできました」

・大崎さんは去年107試合出場、得たものは

大「シーズン通して一軍の空気に馴染めた、その中に自分がいられたことに関しては充実していました
監督の需要に一つでも応えられれば、試合に出られると思うし
与えられた場所を徹底的にやり抜きたいと思います」

・見えてきた課題は

大「所々で出るのと、毎日出るのを両方やって、毎日戦う精神的な体力と、身体の体力と両方ないとやっていけないので
その辺だと思います」

・熊代さんはいかがでしたか?

熊「正直、左で打席に立つのが怖かったんですけど、監督も期待してくれて、なんかやってくれるだろうと出してくれてたと思うので
とにかくピッチャーに向かっていく気持ちで毎試合やってました」

・大崎さんから見て熊代選手は?

大「熊代はもちろん、西武はいい選手が多いですし、自分は守備に関してはアドバイスを聞いたり、
みんないい所があるんで、参考にさせてもらって、自分でできる所は自分でやって
わかんない所は後輩にも聞いたりしながらやってます」

熊「実際僕全然大したことないんですけど、大崎さんも熱心に聞いてくれますし
経験値の差が大崎さんの方が全然上なんで、どういう気持ちで試合に臨んでいるとか、
どういう気持ちで打席に立っているとかそういうのを僕も聞きますし
よき兄貴的存在です」

大「いや、兄貴いっぱいいますよ、ははは」

熊「いや、いないっすよww でも僕の一年目の時に、たまたま大崎さん二軍スタートで僕も二軍スタートで
その時外野手同士で大学の先輩とか知り合いが共通することもあって
大崎さんがずっと面倒を見てくれましたし、すごくいろいろ話してるんで
ほんとによき兄貴的存在です」

・色紙には大﨑選手が『期待以上の活躍をしてみせます』

大「どんな時もファンの方はヒットやタイムリーを期待してくれると思うんですけど、それを常に応えられるように書きました」

・熊代選手は『レギュラー獲り』

熊「とにかく個人的に一年目から80試合、去年109試合出させていただいてるんで
なんとか今年はフルとは言わないけど120試合以上は出て
大崎さんや高山さんもいますし、競争は激しいですけど勝ち抜きたい気持ちがすごくあります」

・ファンへメッセージを

大「常にベストを尽くしたいと思います
応援よろしくお願いします」

熊「今年は最終的にファンのみなさんと一緒に歓喜の瞬間を味わいたいと思うんで
また応援よろしくお願いします」

キャンプに必ず持ってくる物は
大崎は悩みながら言ったのが「目薬と本」
熊代は迷わず「バリカン」そして「ポータブルDVD」
熊代は「キャンプ中でも自分で髪伸びてると感じたらすぐに刈る」
とのこと

今度の金曜日、2月15日20時30分から文化放送にて『中島裕之メジャーへのキセキ』放送予定

おわり
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