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『栗山の目線』

2013/ 02/ 15
                 
(2013.02.14 FM NACK5 ライオンズレポートより 工藤むつみさんのレポです)

今日のライオンズ第3クール最終日でして、宮崎は曇り空でしたが暖かく、アーリーワークから予定通り行われました

今日今年初の対外試合が行われました

韓国のロッテジャイアンツの練習試合が行われまして、3-1でライオンズが勝ちました

この試合、若手選手の活躍が光りました

先発の菊池雄星投手、3回を全て3者凡退のパーフェクト

最速149km/hで5奪三振と見事でした

「ちょっと上げ過ぎじゃないか」と周りからも言われてましたが自信を持って投げきっていました

続く野上投手はマウンドに上がってすぐに爪が割れるアクシデントがあったんですが、その中でもヒット2本に抑えて3回無失点とこちらも見事なピッチングでした

打つ方では浅村選手、石川選手、秋山選手と若い選手の活躍が目立っていました

今日の試合には出場しなかったんですが、ずっとベンチで見ていた栗山選手にここまでのチーム全体について話を聞きました

「今年は例年になく早い

中島選手が抜けて、中村選手が開幕に間に合わない中で、チーム内のポジション争いが激しい

チーム全体に活気がある

今は選手個々が全力でやっているのでこの時期に自分がキャプテンとして何か伝えたりとかはないけど

長いシーズンを戦っていく上でチーム状態が下がってきたときに一言声をかけられるようなキャプテンをやっていければ

今年は開幕ダッシュ必ずできると思う」

という話をしていました

栗山選手自身は手術明けということもあって、じっくり調整をしています

紅白戦でも先日ヒットを打ったり、今日の練習でも長打を連発していました

去年フルイニング出場が途切れたんですが

「自分は今年30でまだまだ若いのでフルイニング出場はどんどん続けて行きたいし

100%のパフォーマンスを出すことでチームを引っ張って行きたい」

と言ってましたので、頼れるキャプテン、今年も期待したいと思います

おわり
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