スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『変化の年』 ~渡辺久信監督インタビュー

2013/ 02/ 24
                 
(2013.02.22 LEX 松島アナ)

         キャンプ最終日、22日間の日程終了

この日はお昼までの練習

キャンプ締めは南郷スタジアムのマウンドに塩を盛り、監督コーチ選手全てのスタッフ、球場スタッフもみんな集まって
マウンドに大きな輪を作って行われた

輪の中心は栗山キャプテン

「お疲れさまでした!

このキャンプをするにあたって、尽力くださった、球場関係者のみなさん、スタッフの皆さん、

ありがとうございました

おかげさまで素晴らしいキャンプができたと思います

1シーズン、いろいろとあると思いますけど、みんなで力を合わせて必ず優勝しましょう

よ~!」


(全員で三三三一の手拍子)

「ありがとうございました!」

(全員拍手)

さらに栗山は

「チーム全体を見ていて、このポジションを奪うんだ、

ピッチャーローテーションの一つを獲ってやろう、

こういう意気込み、活気がチーム全体に強く感じられた

仲の良いチームなんだけども火花バチバチもあり、

中島さんの抜けた新しいライオンズのスタートにふさわしい雰囲気だった」


と言い、

「キャンプは100点です」

という言葉で締めくくった

その後、選手たちは一年間怪我をしないようにと、盛った塩を身体に塗り清めていた

インタは渡辺監督


・キャンプが終わりました 手応えは?

「非常にね、順調に来ました

若い選手もね、いい競争しながら結構今年はポジション争いが投手も野手も激しくなると思うんで

そういう部分ではレベルの高い競争をしてくれたかなと思います」


・現状でのショートの争いは?

「これからどんどん実戦に入っていって、OP戦も重ねながら見極めていきたいと思ってますけど、

現時点ではまだこの選手っていうところまで行ってないんで

OP戦での結果とかも見ながら、適性とかも見ながら決めていきたいなと思います」


・誰が一番手という状態ではない?

「決め手がないというか、それぞれ得手不得手があるので、

総合的に見てこの選手かなと決まるのはもうちょっとしてからですかね」


・片岡選手の身体の状態をどう見てますか?

「まだ上がってきてないなというのは正直なところなんで、

病み上がりというところもありますし、できればね、今年にかける思いっていうのもあると思いますし

どんどん上げて行ってほしいなとは思いますけど

慎重に行ってるなという感じですね」


・外野手争いも熾烈ですよね

「ピンポイントで言ったらライトというところですけど、

1軍レベルの外野手が結構多いんで、新外国人も獲りましたし、そこら辺の兼ね合い、

スピリーもファーストも練習してますし、いろんなバリエーションがあるんで」


・スピリーの印象は

「非常に真面目で練習に取り組む姿勢も素晴らしいですし、実戦に入っても結果も出してくれてるんで

その辺は日本の変化球に対応もできそうだなという感じはします」


・中村が戻るまでの4番は

「まだ全然決まりません」

・野手で伸びた、目立った選手を一人挙げるなら?

「石川が非常に光るものがあるというか、彼独特のバッティングスタイルを持ってますし

結果も出てきてますし、相手ピッチャーにしてみたらちょっといやらしいバッターになっていくんじゃないかなと思います」


・先発投手については

「非常に状態もみんないいですし、仕上がりも早いですし、楽しみですけども

3つはほとんど決まってるんで

後3つの枠をみんなで争うという感じですね」


・特にその中でも目立つのは?

「ずっと初日から見てて今年はやりそうだなと思うのは菊池雄星だったり、

十亀もこないだの韓国とのゲームでも非常に力のあるいいボールを投げてましたし

長いイニングも投げれるのはわかってるんで、そこら辺が競争に加わって、

勝ち取るかどうかという所だと思います」


・菊池は具体的にどこが一番成長してるなと感じてます?

「やっと普通にキャンプに入って来たなという感じがしますし

ちょっと落ち着いてきたかなって言う感じですね

周りが見えて来たなという感じがします」


・サファテも来て抑えが充実感を感じます

「いい球は投げてます

誰がクローザーやるというのはまだ決まってないですから

選手にもみんなで競争して勝ちとってくれという話は

外国人にもしているんでこれからのOP戦、練習試合を見てからだと思います」


・今年はどういうチームになると考えてますか?

「中村が開幕間に合わないと思うんで、ナカジもいなくなったので、どうしても小粒に感じる所ですけども

繋ぎの野球をできる選手が結構揃ってるんで、ここのところのシーズンを見てるとそんなにボンボンHRが出るようなチームもないですし

しっかり繋いで1点を獲りに行くという野球になっていくと思うんですけど

ここ2シーズンぐらい開幕してからよくないんで

最初はしっかりとした、ピッチャー含めてのディフェンス力というのが大事になってくるんで

ピッチャーは余分な点を与えない、フォアボールとかエラーは得てして失点に繋がるケースが多いんで

そういう部分でしっかりディフェンスを固めていきたいなと思います」


・ファンへメッセージを

「とにかく今年は結果にこだわっていきたいし、今までのままだったらダメだと思うんでね

今年のライオンズは生まれ変わる、変化をする年だと思うので

面白く、楽しく、明るく、強いライオンズをファンのみなさんには見せたいなと思います」



監督がもう一人成長株に挙げていたのが岡本洋介

本人は「2年前から投げ始めたシュートに去年だいぶん手応えを感じ始めて

このキャンプでかなり自信を掴んだ」


石井貴コーチも「シュートは使えるよ」

とのこと

(管理人より
私が去年の秋、西武第2球場のブルペンを見た時に
岡本洋介がラストすごく曲がるシュートを投げて、受けた藤澤亨明捕手が思わずマスクを外して
「今のシュートすごいですね!!」
と叫び、それを聞いた岡本投手が満足そうにうなずいていた光景が忘れられません)


そして、来週月曜日のLEXでは新コーナー

『中島裕之のアメリカでも一発やったるで! I do it』

スタート お楽しみに だそうです

おわり
関連記事
スポンサーサイト
        

コメント

        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。