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『西口さんの言葉』 ~小石博孝インタビュー

2013/ 02/ 28
                 
(2013.02.27 LEX 飯塚アナ)
         宮崎アイビースタジアムで楽天との練習試合

スタメンは

1ライト石川
2サード山崎
3ショート浅村
4ファーストスピリー
5DHヘルマン
6レフト坂田
7センター木村
8キャッチャー武山
9セカンド鬼崎

投手は先発シコースキー3回、4~6回は十亀、7回から岩尾、岡本篤志、田中のリレー

シコースキーは1回2回はストレートで押して、6つのアウトのうちフライアウトが5つも

3回にシングルヒットを5本で3回7安打2失点

本人は

「先発するにはこれからスタミナを付けていかないと」

監督は

「緩急を使えていないので二周り目から相手にタイミングを合わされてしまうね

先発かリリーフか決めかねているけれども、先発するには緩いボールが必要かな」

2番手十亀は代わり端にデッドボール、さらにバントシフトのサインを見逃したり、

3回4安打1死球2失点

監督は

「十亀は問題外

ローテに入るなら初歩的なミス、サインの見落とし、独り相撲、

チームプレーをしっかりやれないようじゃだめ

やることやらないと」

十亀は

「今日は0点です

やってはいけないことをやってしまった

切り替えて次結果を出します」

とかなりショックな表情

岩尾、岡本篤志、田中はパーフェクトな投球

岩尾は3つのアウトすべて内野ゴロ

本人も

「ツーシーム、シュート系のボールで内野ゴロアウトを取れたのが非常に大きかった」

監督は

「あのスプリット系のボールは非常にいいね」

得点は山崎の犠牲フライと坂田のソロHRの2点

坂田のHRはライトスタンドへの豪快な一発

「僕の場合守備ではなく打つ方で頑張らないといけないので時には大きいのを打てるようにしたい

開幕1軍でいられるように必死で食らいついていきます」

試合は2-4で敗れた

インタは2年目の小石

・は松島アナ


・キャンプのテーマは

「まずはフォームの修正と変化球でのカウントを取る球を作るのを課題にしてやっています」

・フォームの修正とはどこをどのように

「左腕が少し下がって遠回りをしてるんで、身体の内側通って、近くを通って、力を伝わるようにっていうのを意識してやっています」

・よくなってきてますか?

「実戦も入ってきて、その中でボール球や無駄球が減ってきてるので仕える球が増えてきてるなという実感は少しあります」

・変化球の精度は?

「ボール球が少し減ってきてるので、自分有利のカウントが作れてるような気がしてるので

実戦を通じてまだまだ使える球だったり使えない球を見つけたいなという気持ちです」


・プロ1年目の昨年、何を一番感じました?

「時間が経つのが早いなと感じましたね」

・それはいい意味で?あまりよくない意味で?

「どちらでもないですけど、いい意味での方が多いですね」

・一番得たものは?

「試合でできることをやらないと、やられてしまうというのを感じました」

・何をすれば結果を出せると思ってます?

「キャンプで掲げている課題、変化球でのカウントというのをしっかりすれば、自分優位にピッチングを進めていけるので

それができればいいなというように感じてます」


・今シーズン、どんな『小石色』をマウンドで出していきたいですか?

「緊張した顔はあんまり僕得意じゃないので笑顔と言うか、みんなを幸せにできるような笑顔を作りたいと思います」

・ほんと癒し系ですよね

「あんまり言われないですけど」

・いつ見ても朗らかな笑顔と言うイメージがありますよ

「ありがとうございます」

・実際、マウンド上がる前に緊張はします?

「緊張というより不安の方が どうしよう、こうなったらどうしようというような感じでマウンドに上がるんですけど

マウンドに立ったらそういうのはなく、思いっきりやろうという気持ちになります」


・そのあたりのメンタルのコントロールはある程度は確立されていると

「オーストラリアに行かせてもらって、それでちゃんとできだしたかなっていうのがあります」

・同期で入った十亀投手はどのような存在ですか?

「生活面ではあいつの部屋でぼ~っとしたりして仲良くさせてもらって、野球の面では1年目、すごい活躍してて一緒ぐらい頑張りたいなという目標でもあるし

それを越えて行きたいなというような気持ちもあります」


・十亀投手は前向き?それとも消極的?

「ネガティブな繊細型なんで最悪っすww」

・小石投手は?

「ポジティブの何も考えない派なんで、一瞬ネガティブになっても、その場合のポジティブな気持ちでというのでやっています」

・じゃあ二人がうまくミックスするといいかもしれませんね

「プラマイゼロ的な」

・ゼロじゃないですけどww

「少しプラスになるような」

・目標とするピッチャーはいますか?

「目標は大学の先輩である西口さんみたいに長くしっかり結果を出せる選手になりたいなと思ってます」

・西口投手からはこれという言葉をかけられました?

「去年、初勝利を挙げた時に、登板する前に

『お前は思いきって投げればいいんだよ』というようなことを声かけて頂いて、

それで初勝利を挙げることができたのでその一言が大きかったかなと思います」


・大きな一言をもらったんですね

「はい あまり気にかけてくれてくれてないようで、気にかけてくれているので、

見てくれているんだなというのを感じました」


・今シーズンの目標は

「去年と一緒で1年間怪我をしないで、しっかりシーズンを送ることと、

頑張って1軍定着、開幕1軍を目指したいなと思っています」



28日も宮崎アイビースタジアムでロッテとの練習試合です

おわり
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コメント

        

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やすぅさんへ
おはようございます。
拍手とコメントありがとうございます。

ここ数年、ライオンズが採る外国人選手は非常に真面目な選手が多いようで
スピリーもそんなタイプのような報道が伝わってきてますね。

マルハーンやカーターのように真面目と言うだけでは長い目で見てもらえない厳しい立場にある分、
結果に対するハードルが高いと思いますが、頑張ってほしいですね。

外国人やライトの枠は今年も日替わりだったり、入れ替えを繰り返すのかもしれませんね。
「誰が悪い」のではなく、「誰もがよい」という形での入れ替えになりそうな予感もありますが。

その中に坂田は割って入れるかと言うところですが、毎年名前が挙がる貴重な左の長打候補ですよね。
坂田の場合、本人も言ってるように怪我が一番の課題だと思われます。
1年ある程度試合に出ることでどのぐらいの結果を残せるのか見てみたいです。
ただ、このインタの坂田は例年に比べて声が弾んでいるように聞こえました。

もともと落ち着いて話す感じのトーンですが、今年はやはり手応えを掴みつつあるのか、身体の状態がいいのか
いつも以上に明るく、それでいてしっかりしている印象です。

本人の希望なのか、周りが気を遣ってるのか、はたまたもうその呼び名がふさわしくないと判断されたのか
「左のおかわり君」と言う言葉を耳にしなくなって久しくなりました。
でもそれでいいと思います。
坂田は坂田ですからね。

自分が目指すところ、そのためにはどうしたらいいかは数年前からはっきり見えてるはずなのに、怪我でその視界を遮られてきた選手だと思います。
今年は邪魔されずに進めることを願っています。

対して小石の方はまだ手探り状態なのかなという印象を受けました。
口調は落ち着いているんですけど、どこかまだ緊張している雰囲気が感じられます。
『ポジティブの何も考えない派』はそうであると言うより、自分に言い聞かせてるかのようにも聞こえました。

これはどんな世界でも言える事だと思うし、プロ野球の世界でも大切なのが自信と経験だと思います。
まだ自信を付けるための経験があまりにも小石の場合少ないののもあって、そんな風に聞こえるかもしれませんね。
でもおっしゃるように、西口をはじめ、周りのベテランやコーチが「見てくれてる」ので小石自身は真っ直ぐに経験を積み重ねていってほしいなと思います。
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