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『全ては生き残るために』 ~牧田和久インタビュー

2013/ 03/ 26
                 
2013.03.26 LEX 槇嶋範彦アナです
         午前11時から西武ドームで実戦形式の練習

アップ、キャッチボールの後、投内連係の確認、

シート打撃では

十亀、サファテ登板

十亀は打者12人1安打四球1

熊代に死球を当てるなどボールに威力はあるがコントロールにややばらつき

十亀

「前回の登板で投げてないシンカー系の変化球を投げた

死球は変化球が抜けたものではないのでそれほど心配はない」

OP戦8試合での防御率4.05のサファテ

打者6人秋山に2塁打の他四球2つと不安を残す

杉本コーチ

「OP戦ではチーム状態から大石を最後にしたが

絶対的な存在ではない

シーズン中は試行錯誤をしないといけない

大石の経験もないので、監督も最初は迷うことが多いと思うし

少し時間もかかるかもしれないが

サファテも含めて形を作りたい

今の状態だと大石が抑えになる可能性が一番高い」


インタは牧田

・おとといは先発で長いイニングでしたが身体の疲れは?

「投げ終わってみて、そこまでの疲れっていうのはないですけど、

投げてる時は疲れましたね」


・WBCでは抑え、今は先発、違いは?

「もちろんありますね

短いイニングっていうか、1イニングぐらいしか投げてなかったですし

ブルペンでも20球、30球多くても30球だったので

久しぶりの先発ってなると、どういう風に攻めていったらいいとか

打たれるんじゃないかっていう不安が多かったですね」


・結果を見るといい内容でしたが手応えは

「OP戦ということもあって、シーズン前ラストの登板なので

もう少し打たれてもよかったのかなぁって

その中で反省しながらやってくっていうのも自分の成長の糧になると思うので

まぁできすぎかなっていう、はい」


・投げ終わった後にブルペンにすぐ向かいましたけども、スタミナの面での課題、不安があったからですか?

「それもありますし、ずっとセットポジションでWBCもやってまして

おとといもセットポジションでずっと投げてたので

20球ぐらいちょっとワインドアップで投げてみようかなということもありまして、ブルペンに向かいました」


・セットで投げていた狙いは?

「ランナーいない時のセットポジションってなるとどうしてもタイミングとりづらいように見受けられたので

クイックもできますし」


・WBCでアドバイスとかあったんでしょうか?

「東尾投手コーチが『セットでもクイックを投げてみろ』と ランナーいない場面で

それをやったところによると結構バッターがタイミングとりづらそうに打ったり詰まったり感じだったので

これも行けるんじゃないかなと思ってやってました」


・シーズンでもランナーおいてからセットは充分あり得ますか?

「あると思いますねぇ

ランナーいる場面でのセットポジションっていうのはある程度予想はできると思うんです、バッターは

でもランナーがいない場面でのセットポジションからのクイックってのは予想してないとは思うので

データもどんどん入ってくると思うのでその辺でのタイミングっていうのは合わしてくるんで

逆にそういう時にワインドアップでいったりとか

臨機応変に対応していけたら抑えられる確率も増えていくんじゃないかなと思うので

日々、どうやったら抑えられるかなと考えながらやっていかないと結果残していけないと思うので

自分が生き残るためにはどうしたらいいかは日々考えてますね」


・WBCからちょっと経って振り返ってどんなものでした?

「非常に自分にとって、日本を代表する選手の集まりの中でやらせてもらって

いろんな考え持ってる選手や、高いレベルでやらせてもらったので

非常にいい経験だったと思いますね」


・一番学んだことは

「オンとオフがはっきりしてるなって

野球から離れたら普通の人ですし、面白い方ばかりだったので

でもマウンド上がったり、バッターボックスに入れば人が違うなっていうか

スイッチが入ると言うか

オンオフのメリハリがはっきりしているなって思いましたね」


・特にその切り替えのうまさはどの選手でした?

「ジャイアンツの山口さんですかねw」

・オフの時は全く違う表情なんですか?

「違う表情というよりかはほんとみんなやんちゃですし

いい人ばかりだったんで優しい方で

ほんと楽しかったですね」


・人脈が広がったというのは野球人生にも大きなプラスになりますね

「そうですね 仲良くなるってわけじゃないですけど

いい経験だったのでどんどん話しかけていこうかなと思ったんですけど

やっぱすごい選手ばかりなんで、結構恐縮しましたね」


・その中で日本の守護神としてマウンドに上がってましたがどんな気持ちでしたか

「正直きつかったですね

抑えっていうのも久しぶりですし

背負ってるものがすごいので

マウンドに行く前のブルペンでは吐き気が出るぐらい気持ち悪かったですね

わ~逃げたいなって部分もあったんですけど

でもマウンドに上がる時にはいつの間にかスイッチが入って

打ってみろみたいな感じでしたね」


・台湾戦ではダイビングキャッチもありました 周りからのいろんな声援とかそういうものから自然に出たプレーだったんですか?

「なんか必死にくらいついてたというか

背中を押されたなっていう感じがしますね」


・身体は?

「全く問題ないですね

あの台湾戦はなんとか勝たなきゃっていう

鳥谷さんが2アウトから走って、井端さんが同点タイムリーで

自分がマウンド上がって行って、

一発食らえばサヨナラですし

ある意味開き直ってマウンド上がってたので

なんとか0に抑えてよかったなと思いますね

いい経験ほんとさせてもらったんで

またチャンスがあればそういう国際大会に出たいなって思いますし

しっかりと今シーズン、成績残して毎年そうなんですけど

いつでも呼んでもらえるような選手になりたいなと思ってますね」


・WBCに行く前に高めのボール球を使っていろいろ試したいというお話ありましたけどその辺りで手応えは?

「でもやは外国人の選手は高めの球は全く接点が合わないというか

結構空振りもその辺でとれてたので

まぁWBCではその球が活きてたかもしれないですけど

日本に帰って来てからはその球は絶対通用しないと思うので

かといってそこを投げないわけでもないので

そういうとこも使いつつ、いろんな

やっぱストライクゾーンって広いので

その中で勝負していかなきゃいけないんで

そういうハイボールというのも使える時はどんどん使っていきたいなって思いますね」


・シーズン、登板までちょっと時間があると思いますけどどんなことをしていきたいですか?

「日本一に貢献できるような結果を残していかないといけないんで

あくまでもいつも通りの自分のピッチングを心がけてやっていきたいなと思います」


・3年目、入団当初から日本一になりたいというお話をされてますけども今年こそですね

「口うるさく日本一とか、そう思ってないと達成できないと思うので

常にいつも通り日本一と思ってやっていきたいと思います」



WBCの準決勝、日本の打者陣ががツーシーム系の球を打ちあぐねるのを見て

「自分も微妙に動くボールを身につけたいと思った」とのこと

おわり

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コメント

        

匿名さんへ
おはようございます。
初めまして。
拍手とコメントありがとうございます。

そうおっしゃっていただけて本当に嬉しく思います。

あはは 公式ページどころか番組様の内容を勝手に借用してるとんでもなくず~ず~しいブログで恥ずかしい限りです。

今の時代、音声や動画をこっそりアップするなんてことをした方がよりリアルに選手の声が伝わるのですけども、聞くよりも読むことにこだわって、電車の中でも、職場の休憩時間でも、お手洗いでもw、携帯を開ければ選手や監督の声を読むことができる、そんなブログを目指してきました。

これからもできる限りのことをずっとやっていけたらなと私も思っています。
これからも応援してくださると幸いです。
よろしくお願いします。
        
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