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『ナベQ監督です』 ~生西武情報

2013/ 04/ 03
                 
(2013.04.02 ソフトバンク1回戦)
         (NACK ライオンズレポート 工藤むつみさんのレポより)
杉本「牧田はWBCでは抑えでもスタミナは問題ない」
牧田「7~8回までいきたい」
炭谷「ホークスはどこからでも点を取ってくる怖い打線のイメージだが牧田さんなら大丈夫」

(生西武情報斉藤一美アナ、実況飯塚治アナより)

・牧田がキャンプからずっと練習してきたのは右打者の内側へ食い込む、左打者の外側へ逃げてくシンカーのようなシュートのような球
監督は「牧田は6回まで行ってもらえれば」

・牧田
去年シーズン対ホークス
3勝1敗
防御率0.33

・解説の山崎さんが挙げる今年のライオンズの打線のキーマンは
秋山と浅村
秋山については「去年の終盤からすごく力をつけてきた」と評価

・栗山
今日は若手に交じって早出特打ち

・浅村
「6番という打順はチャンスで回ってくることが多いと思う
そのチャンスでランナーを返していきたい」

・永江
先日のヒットについて
「僕らしいヒットだったでしょ」
監督も
「永江は去年は打球が前に飛ばなかったからな
今年はだいぶん身体も大きくなった」

・杉本コーチ
3回までの牧田について
「ブルペンではよくなくてどうだろうと思ってたが
ゲームではとてもいい
四球は投球を狂わせる
自分のペースで投げてほしい」

・浅村
熊代によると
去年は第1打席で打てないと
「あ~今日はもうダメや」とベンチでうなだれるほどだったが
浅村が言うには
「今年はどうにかして自分を変えようと思っている」

・栗山
メープルからホワイトアッシュへバットを変えたのは
手首への衝撃を軽くするために

・永江
「シーズン始まったらそんな簡単には打たせてもらえないと思います」
監督は
「20歳ぐらいの選手は伸びる時は一気に伸びるから」
「ショートの頭上、センター方向へ打つように意識しなさい」とチームメイトからアドバイスをされてからヒットが出るように
そのチームメイトは栗山
このオフで体重83kgまで増やすも
「まだ50mは6秒台でいけると思います」

・ホームを踏んでベンチに帰ってきた
永江は充実の笑顔
片岡は脇締めポーズは今季最高のキレとスピード

・5回終了で
大隣90球
牧田59球

・金子
もともとは右打ち
中学から左打ちも
「作った左よりは右の方が長打があるにはありますけど
僕に求められるのはそこじゃないですから
空振りでもファールでもいいんで
積極的に打ちに行きながらタイミングを掴んでいきたい」

・金子
「さすがに開幕の緊張感、一カード終わっただけでもものすごく疲れを感じました
OP戦とは全然違いました」
プロ入り70kgの体重がキャンプOP戦で
「68.5kgに落ちました」

・熊代
本人いわく「外野の守護神」

・安打は全部シングル
ヒットなしはオーティズのみ
田辺コーチが言うには
「これぞ火縄銃打線
単発でいつ火がつくかわからない
パンパンパンッと打っていく」

・開幕3連戦を終えた監督に「やっぱり恭平の守備はいいね」と言われた永江
高校時代はショートと投手を兼ねていたので「守備練習と投球練習ばかりしていた」
それがプロになって打撃練習が増え、
「ここまで打撃のことを考えたことはなかった
でも2年目は打ちたいです」

・片岡ジングル
「今シーズンは全試合出場を目指して頑張ります」

・片岡タイムリー
「チェンジアップをうまくライト戦に合わせられました
よい集中力を持って打席に立てた
よかった~」
今年一番の笑顔

・秋山タイムリー
「真っ直ぐです
『永江が出たら打てよ』と栗山さんに言われていたので
一本打ててよかったです」

・栗山タイムリー
「スライダーです
繋いで繋いで、僕もしっかり繋いでいこうと思いました
よかったです」

・秋山
「上半身の力ではなく、意識としては下の力を、下で打つんだっていうイメージでやってます」

・片岡
「右の手首、左の肩に不安があったのでなかなか振り込みができなかった分、どうしてもキレがない」
とこの日も試合前はショートダッシュを繰り返してキレを出すようにしていた

・栗山
「中村を待つんじゃなく、新しいライオンズの攻撃を見えるつもりで
中村が戻って来た時に安心して三振してもらえる打線を作っておきたい」

・牧田
「今年は完投数を増やしたい」
(去年は3つ)
WBC台湾戦のダイビングキャッチ
「左の手首より右の背中の方が痛かった」
心配した渡辺監督はメールしようとしたが
「『監督』からじゃどの監督からかわからないから
『ナベQ監督です』と入れた」とのこと

・ファームの戸田は中止で西武第2で練習
西口、一久、シコースキー、スピリーらがアップを始める中
中村も別メニューでリハビリ
ウオーキング、ランニング、
少しペースを上げ3塁から1塁へ対角線に走った後
他の選手に交じって塁間キャッチボール
高山と談笑する姿も
その後外野後方でティーバッティング
リハビリトレーナーによると
「先週から50球ほど打ち始めた」
左足の動きを確かめながら今日は65球
今週土曜日に診察の後
順調に行けば今月末から
守備の動きや投手の球を打つ次のステップへ

・片岡別ジングル
「好きな人は中村剛也です
早く帰ってきてね」

・無安打のオーティズがベンチで浮かぬ表情
「一本HR狙っちゃいなよ」という一美さんの声掛けに
「ノー!ヒット一本で十分だ」
その後ついに初安打

・熊代
スイッチに取り組んできたが
「右投手相手でも左打者として使ってもらえない」というジレンマの中
南郷で一ヶ月悩みに悩んで確実性の高い右打席に専念することを決めた


ヒーローインタビュー

秋山
・タイムリーについて
「ここに立つべきは片岡さんなので恐縮している自分がいます」
・初球から行った
「栗山さんに永江がヒット打ったらまわってくるといわれて勢いもらって思い切っていこうと思った」
・繋ぎの野球ですね
「皆がそういう気持ちで一つになってる」
・3連勝
「始まったばかりだけど勝って前に進むだけです」
・明日に向けて
「これからもみんなで勝っていきます 応援よろしくお願いします」

牧田
・今日の投球を振り返って
「球数少なく打ちとることを考えて投げた 結果的によかったと思う」
・WBC終わっての対応は
「大変でした」
・初登板でこれだけの投球
「できすぎです」
・できればあと1アウト投げたかった?
「ちょっと情けないです」
・終盤の球のキレは
「う~ん弱かったです」
・スタミナは?
「バテてましたね」
・ファンへ
「始まったばかりだけど今年のライオンズは違うというのを見せたい
よろしくお願いします」

おわり



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