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『高めに投げる意味』 ~生西武情報

2013/ 04/ 12
                 
(2013.04.11 ロッテ3回戦 文化放送ライオンズナイター
レポーター飯塚治アナ
実況松島茂アナ
解説工藤公康さん)
         (NACK5 ライオンズレポートより 工藤むつみさんのレポを手短にですが)
首位が似合うライオンズ
昨日は見事な投手戦
ヒットが出るものもなかなか点が入らない中
32歳山崎のライト前ヒット
8回には首位打者浅村の2点タイムリー
野上は打たれながらも要所を締めていたが
8回にヒットと四球で走者を残して降板
監督「よく投げたけど球数102球少ない中であれはダメ
長いシーズンで信頼を得て戦うためにはあそこでトップギアにしないと」


今日はスタメン変更
開幕から4番だったオーティズが
調子上がらず打率.154まで下がり二軍へ
同時にスピリーが昇格
OP戦は日本の投手にタイミングが合わずに苦戦も
ファームで調子を上げて打率.444
本人も「やっと日本の投手の独特のの変化球に慣れタイミングも取れた」と
日本の文化にも慣れてきたスピリー
最近遊びに行った場所を聞かれ
「焼き肉を食べに吉祥寺に行った」
焼き肉パワーでの活躍に期待



・不振のオーティズ抹消
監督
「昨シーズンも打撃不振でファームに落としたら調子を上げて戻ってきて1軍でも打ったので
同じような効果を期待したい」
代わりに登録されたのはスピリー

・田辺コーチ
「唐川はいい時は真っ直ぐのキレもあって、カーブの緩急も使って、身体に近い内側にシュートを突っ込んでくる
でも今の所はそういう状態じゃないんじゃないかな
序盤から早く仕掛けたい」

・田辺コーチ
「栗山は打率以上にフォアボールやデッドボールで出塁してくれている
この辺りは貢献してくれている
ただ、3番という打順の意識があるのか少しアッパースイングになる時がある」

・スピリー
開幕1週間前に2軍行きだったが打撃はいい状態になりつつあったので
「そのままのスタイルでやってくれ」と首脳陣には言われていた
ファームで結果を出し、
スピリー自身も
「結果が出て自信になった
タイミングの取り方もいいね」

・田辺コーチ
「ファーストストライクから積極的に振りに行くところで浅村と金子は似ている」

・浅村
「ミスショットもあるけどなんとか形になっている
コースなりに打てている
今日の唐川もまずストレートを打っていくことを考えます」

・涌井
「前回の登板は序盤に腕の振り、位置がしっくりこなかった
でも投げるにつれて段々と『あ、ここだな』っていう位置で振れるようになった」

・杉本コーチ
「ボール自体はいいんでストライク先行で行くように」
と指示

・監督
「この所4番と8番で打線が切れていて、ヘルマンが先頭バッターということが多かった
ただ、そのヘルマンまで繋げばヘルマンは打点を多く叩き出せる選手なんでなんとかヘルマンに繋いでほしい」

・ヘルマン同点タイムリー
「内側からのスライダー
同点の場面で打ててすごく嬉しい」

・金子
キャンプ中に
「僕思ってたよりメンタル強かったです」
と柔和な表情で

・秋山ジングル
「今シーズンは頂点を目指して頑張ります」

・片岡タイムリー
「真っ直ぐ
去年唐川君に全部やられていたので今年一発目なんとか打ち崩したかった
勝ち越せてよかったです」

・8回裏終了時に監督がすぐに涌井の所に打球の当たった足の状態を確認に行く
涌井はいったんベンチ裏に行くもすぐに戻ってきた


・涌井ヒーローインタビュー

・おめでとうございます
「ありがとうございます」

・2011.09.14ホークス戦以来、126球の完投です
「先取点とられましたけど、粘って粘って、そしたら味方が逆転してくれたんで
粘った甲斐がありましたね」


・ピンチも1失点で切り抜けました
「そこはやっぱり守備のフォローもあったんで助かりました」

・前回は少し苦しみましたが今日は3回以降粘りのピッチングでした
「上手く変化球を使えていいピッチングできたと思います」

・今後の抱負を
「とにかく先発の仕事をしたいので
このままたくさん完投できるように頑張ります」



(この日の解説工藤公康さんのお話で私が興味深かったことを少し)

「涌井は球種は豊富だが速度の変化が少ない
だから相手の目先を変えるカーブを使うように渡辺監督は言うのだろう」

「炭谷君、立つの大好きなんですよね
捕手が立って投げるボールってあまり意味がないので立たない方がいいと思いますね
立って、高めに投げてもそこを使った後に、カーブを投げるとかであれば使う意味もあるんですけど
僕も昔伊東さんに2-0からアウトコースの高め要求されるんですね
その時にカーブのイメージがあるとバッターが高めに投げても振ってくれるんですよ
振ってくれなくてもそこからカーブを落とすと見逃してくれたりするんですよ
意図が必ずあるんですね
涌井君だと高めのストレートを投げた時にその後にカーブを投げるっていうんだったらよくわかるんですけど
あまりカーブを多投する投手じゃないじゃないですか
ということは左右高低から考えると左右の方が変化が多い投手なので
あまり高めに投げる意味っていうのはないんですね
岸君だったら高めに投げてそこからカーブ、チェンジアップっていうことも全然問題ないんですけど」

おわり


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