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『菊池雄星プロ初完封勝利』

2013/ 04/ 13
                 
(2013.04.13 FM NACK5 SPO-NOWより
工藤むつみさんのレポをまとめました) 
         今日は何と言っても菊池雄星投手

プロ初の完封勝利を地元の東北で成し遂げるという『持ってる男』だと思います

今日の試合前の練習で先発投手が練習を終えてベンチに行くとき

投手陣から拍手で送られるんですけど、

今日はKスタ宮城の1塁スタンドのライオンズファンからも選手の拍手と同時にたくさんの拍手が送られていまして

地元東北での試合ということで雄星投手を後押ししてるなっていうのが感じられましたね

その雄星投手は今日は5回途中までランナーを一人も出さないパーフェクトピッチングで毎回三振をとってという、

監督が試合の後

「今日の雄星はしっかり先頭打者を抑えて自分のペースで投げていた

いろんな球で緩急を付けて特にカーブが有効に効いていた」

と話していた通り、楽天を相手に全く打たれる気がしませんでした

残念ながらパーフェクトというわけにはいかなかったんですが

5回の牧田選手に内野安打、6回に松井稼頭央選手に2塁打、8回にマギー選手に内野安打と

この三本のヒットだけで終わってるんですよね

球速は最速152km/hが出ていたんですが

9回の西田選手ののセカンドライナーでも152km/hが出ていたんですよね

しかもフォアボールもなく、見事に抑えてくれました

雄星投手本人も

「高校以来のずっとなかった完封勝利

こんなに疲れるんだっけとちょっと懐かしかった」

と笑顔でしたが

「今日はとにかく自信を持って1球1球気合を込めて投げた

岸さん牧田さん涌井さんは完投して当たり前とみんな見てるけど

自分もそんな信頼を少しずつ得られるように、そのステップになる試合だったと思う」

と話していましたね

杉本コーチも終始にこにこ顔でしたけども

「今日の完封は本当に意義があった

春キャンプからずっとやってること、一つのことを通すんだということがやっと今形になってきている

最初から最後まで安定していた

全てがよかった」

と子を見守る親のようでしたね

打線は12安打で初回から点を奪って

中押しだめ押しと試合の主導権をライオンズがずっと握った試合だったと思います

猛打賞が栗山選手、ヘルマン選手、さらに炭谷選手

炭谷選手は昨日バッテリーミスがあったのを本当に悔やんでまして

「昨日は自分のせいで負けてるので

今日は何としてでも勝ちたいし、打ちたかったです」

と話していたんですけども

雄星投手をリードするうえでもバッティングの方でも炭谷選手見事な活躍でした

炭谷選手が出て、栗山選手が帰すという、下位から上位に繋げるというのが今のライオンズの大事な起点になってますね

明日の先発は十亀投手です

十亀投手も今日気合入ってましたし

「岸さんと話して、『3人でこの3連戦勝ち越しを必ずしようと』という話をした

だから僕は明日負けるわけにはいきません」

と話していましたので十亀投手のピッチングにも期待したいと思いますね

十亀投手らしいいいピッチングを見せてほしいと思います

おわり


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コメント

        

だい
 昨日の菊池は凄かったですね。キャンプ前から今年の菊池は違うと信じ続けていたので嬉しいです。

>「岸さんと話して、『3人でこの3連戦勝ち越しを必ずしようと』という話をした。だから僕は明日負けるわけにはいきません」

 先発陣の中でこんなやりとりがあったんですね。弱いチームは士気が低くて、まともなコミュニケーションもないと聞くので、お互い励まし合えるところに、ライオンズの調子のよさが伺えますね。

『ねりまアビエイター!』だいさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

雄星圧巻でしたね。
左の153km/hってそうとうなもんですよね。
もっと暖かくなると調子を上げてくるタイプと本人は言ってますので、この先の雄星を見たいですね。

チームスポーツである以上、やはり周りとの繋がりが大事となってくる中でローテ組の中で目標を持って臨めてるのはすごくいいですね。

今のところ監督もキャプテンもそして先発陣も「3戦のうち2つ」という言葉を口にしています。
全部勝とうとするとぎくしゃくしてしまうことも「まず2つ」という意識でいけば、おのずとビハインドでも各人の役割が明確になりますもんね。

それが指揮官から選手にまで浸透すれば一つのブレないチームスタンスが出来上がる。
今のライオンズの好調さは「2つ勝つ」が浸透しているところにあるのかなと思いました。