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『登板間隔』 ~2013.04.25 対千葉ロッテ6回戦

2013/ 04/ 26
                 
(2013.04.25 西武ドーム 6回戦 埼玉西武4-5千葉ロッテ)
         (NACK5 ライオンズレポート 工藤むつみさんのレポ)
・試合前栗山巧1000本安打の表彰
各お偉方の中、工藤むつみさんもプレゼンターに
これには栗山も「お前かよ」という表情で苦笑い

・野上
前日6回までノーヒットだったが
「打たれた瞬間はあ~あと思った
まだまだ自分持ってないですねw」

・炭谷
「涌井さんは去年の今頃と比べると段違い
右打者への真っ直ぐ、シュートがいい
あとは左打者へのコースを突けるか
ホワイトセルに気を付けたい」


(文化放送ライオンズナイター
実況長谷川太アナ
解説松沼雅之さん
レポーター高橋将市アナ)

『締めるか乗るか』 ~栗山巧 決意の一言&今日のNO.1
 
キャプテン栗山巧決意の一言

「今日は4月25日 西武ドーム ロッテとの6回戦です

はい、来ましたね カード勝ち越し決定

嬉しいっすねぇw

3タテのチャンスが出てきましたからね、これで

まぁここは気を引き締めて行くべきなのか

勢いに乗って調子に乗っていくべきなのか

まぁ明日ゲームないですしね

ちょっと調子乗っちゃってこのまま行っちゃってもいいんじゃないかなとは思うんですけどね…

やっぱ締めていきましょ、はい

最多の二桁10

じゃあ貯金10いきましょ

さぁ行こう!」


栗山巧 今日のNO.1

栗山巧です

間もなくゴールデンウィークですがもし長い休みが取れたら一番…もしの話ですからねぇ、これ

もしでしょう もし取れたら、リアルに

オーロラ見に行くか、でもオーロラ見に行く時に長い休み取れたらどっかに泊まるんじゃなくて

飛行機のままぐるっと帰って来たいです

じゃ別に長い休みじゃなくていいか、はいw

ってことで、今日の先発の涌井投手に一番期待するのは

とにかく涌井投手らしいピッチング

粘り強く、相手に先にてんをやらないっていうピッチングをしてもらったら

今の打線の状態だと先に絶対点取ることできると思うんで

まぁとにかく打線はしっかり援護する

で涌井はしっかり自分のピッチングしてもらう

そこに期待して

期待しますし、期待してください

頑張ります」



『登板間隔』 ~生西武情報

・好調の裏に四球の数91個があり
光山コーチ
「シーズン前からミーティングで言ったことが徹底できている
選手個々がチーム状況をしっかり把握してやっている結果」

安部コーチ
「個々が繋ごうという意識を持ってボールがよく見えているかな

・杉本コーチ
「涌井は前回の大宮のようなことはないと思う
本人は『風の影響があった』とは言っていたけど
ブルペンでは感じは悪くなかったし
スライダーが指にかかって抜ける球がなければ大丈夫じゃないかな」

・安部コーチ
「唐川はスピードもそんなにないしガンガンくるわけじゃないけども
球持ちがいいのでバッターはタイミングが取りづらい
差し込まれてしまう
やられている時は高めのボールに手を出して低めのスライダーに対応できていない
高めのボール球をいかに我慢できるか、その見極めだね

・片岡
「右方向へ打つという意識はしています
手首の状態もあるのでそれも考えてのことです」
キャンプの時から
「肩にも痛みがあるので今まで通りのバッティングをやるわけにはいかない
いろいろ考える必要がある」
と言ってた
(松沼さん
「手首を返さない打ち方ってなると右打ちになるんですよね
もともと片岡は早打ち、右打ちで安打を重ねて
気分が乗って来たら長打ってタイプですからね)

・栗山2号ソロHR
「いつもコメントがつまらないと言われているので」と考え込んだ後
ほんとにイニングの先頭打者の初球HRはファーストスイングが大事なので打ててよかったです」
としっかり考えてコメント
(松沼さん「でもつまらないですねww
真面目なクリらしいコメントですよねw」

・栗山
DHということで守備が終わって野手たちがベンチに帰ってくるのを真っ先に出迎える
必ずピッチャーとグータッチを交わし
いいプレーした選手のお尻を叩いたりしてねぎらっている

・ヘルマン
「球をじっくり見て打つのが自分のベストの打ち方なんだ」

・金子4回タイムリー
「チェンジアップ
前の打席チェンジアップでやられていたので前の打席の分も取り返したかった
3ボールだったけど思いきっていけました」
と笑顔
打点は4月16日のオリックス戦以来

・坂田4回タイムリー
「みんながいい感じで繋いでくれたんで、僕もその流れに乗せてもらいました」

・岡本篤志
登板間隔が空いていて、4月10日から2週間投げてないが
「チームが勝っていればそれでいいです」
長田は
「2~3試合に1回投げられればいいです
10日空くと不安になりますね」
サファテは
「毎日、中1日で投げられればコンディションは整えられる
間隔空くのはよくないね」

・ファーム第2球場でハム戦
7-4でサヨナラ勝ち
先発平野はここまで5試合でイースタンワーストの防御率6.14
初回を3者凡退
6回まで無失点
7回2安打を浴び2死一三塁で降板
その後の投手も流れを止められず4失点
平野は6回2/3、6安打2失点
野手は初回に石川、大崎の連打で先制
その後は無得点も2点差の最終回
梅田、高山の連打、相手のエラーで同点
2死一二塁からオーティズのサヨナラHR
9番サードの木村、
ライオンズのファームでトップの打率の育成のアブレイユ
が各1安打

・監督
「長田はマリンに弱いんだよな
なんか千葉で負けたっていうと長田の名前が頭に浮かぶんだよな」


『練習の成果』 ~浅村栄斗インタビュー

(・は高橋将一アナ)

・昨日、右中間の一番深い所に一発放り込みましたけども手応えはいかがでしたか?

「手応えはよかったですけど、入ってくれたらいいなぁと思いながら走ってましたね」

・逆方向へのHRは価値があると思いますが

「去年だけじゃなくてその前の年もその前の年も右方向にHR打ちたいと思って練習して来てたんで
それがようやく去年ぐらいから出始めて来てるんで
練習の成果かなと思いますけどね」


・開幕から順調に打率も3割キープしてます ここまで自分の中でいいなぁと思える所は?

「今までシーズン開幕して調子よくて、そこからだ~っと落ちていくっていうのが自分だったんですけど
今その調子はめっちゃいいって感じではないですけど
ヒットも出てますし、大きな波はまだないんで
辛抱強くできてるんじゃないかなと思いますね」


・この手応えをこのまま続けていければと

「そうですね とにかく一日一本を目指して準備していきたいです」


『普通のピッチャー』 ~試合後の渡辺監督

「試合をやってるとこういう試合もあるけども今日はいい形で先制をしたからなんとか逃げ切りたかったね

涌井は普通のピッチャーだね、普通のピッチャー」


と苦笑いをしながらも吐き捨てるように

「中継ぎは間隔が空いてるのはわかるけどもそれはみんな経験している

これは言い訳にならない

今日はいまいち皆勝負に行き切れていなかったかな

大石は入りがよくなかった

打たれてからは指のかかりのいいボールが来たんだけども

この辺りエンジンのかかりが遅いのか

う~んちょっとこれはまだわからないけども今日は一つ経験をしたね」


おわり

(試合見に行ってて、録音が一部疎かになっていました
野上投手のミニインタもあったのですが録り逃してしまいました
申し訳ありません
→読者様のあかね色の夕暮れさんが内容を書き起こして、コメント欄↓に投稿してくださいました。
あかね色の夕暮れさん、いつもご覧下さる上にご投稿ありがとうございます!
すごく助かります。
これからもよろしくお願いします。)



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野上亮磨投手のインタビュー
(飯塚アナの前フリ)昨日、6回までノーヒットピッチングと好投し、3勝目を挙げた野上亮磨投手です。

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高橋アナ)昨日はまあ、7回に失点、ナイスピッチングだったと思うんですけれども、改めて振り返って、いかがですか?昨日は。

野上投手)まあ、仕事はできたんで、よかったです。

高橋アナ)6回までノーヒットピッチングでいってましてねー、あのー、最初、ショートのあたりが内野安打、なった時のなんともいえない複雑な表情が非常に印象に残ってるんですけども。

野上投手)(ちょっと笑い気味に)まあ、いつか打たれるだろうと思ってたんで、まあしょうがないかなっていう。あっ、でも「やりたかったなぁ」というのは、ちょっとありますね。4回終わった時点でま、スコアーみて、”0”があったんで、まあ、「狙ってみようかな」っていうのはあって、で、5回終わった時に、監督に、「続いてるぞ」って言われたんで、狙ってみようと思いました。

高橋アナ)まあ、結局7回ということで、完投まで、また今一歩届かなかったんですけれども、あっ、それでも去年はシーズン8勝だったのが、今年は4月でもう3勝っていうのは、いかがですか?ここまでっていうのは。

野上投手)まあ、順調にきてるかなっていうのもあるし、ちょっと自分でもびっくりするところもあるんで、まあ、はじまったばっかなんで、まあ一つずつっていう考えてやります。

高橋アナ)まあ、そして十亀投手だったりとか、その若い選手が勝ち星を積み重ねてるっていうのも、いかがですか?そのあたりは。

野上投手)ま、やっぱり、刺激にもなりますし、ま、野手の方でも、ぼく・・・たちの世代が出たりしてるんで、ま、ピッチャーも頑張らないといけないんで、ま、後はもう、先発6人が勝ったら、やっぱ、チームとしても盛り上がると思うので、ま、そこは意識してやりたいです。

高橋アナ)このままの勢いを続けていってください。

野上投手)ま、できるだけ長く・・・頑張ります。

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(飯塚アナのしめ)インタビュアーは高橋将市アナウンサーでした。