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『ロッカールームでの音』 ~2013.05.08 千葉ロッテ7回戦

2013/ 05/ 08
                 
(QVCマリン 埼玉西武4-8千葉ロッテ)
         (NACK ライオンズレポートより 工藤むつみさんのレポ)

今日13時に3、4月の月間MVP発表

パ・リーグの打者部門は栗山

4月の時点で打点、四球、出塁率で1位

打率は4位 得点圏打率は.529

「今シーズンはいい流れで打席に立てていて、得点圏でも多く打席に立てたので

チームのみんなのおかげです」

投手部門は牧田

4月に3勝目をマーク

この時点で防御率.リーグトップの085だった

「できすぎかな

WBCで抑えをやって長いイニングに不安があったが

今は7回ぐらいまでを0点に抑えて攻撃のリズムを作れることを意識しています」

受賞の後の先発については

「正直嫌です

4月のMVPはなんだったんだと言われないようにしたい

カードの頭なので初戦の1勝目は次の試合にも繋がる大事な試合

責任感の中でいつも通り投げたいです」



(文化放送ライオンズナイター
実況松島茂アナ
解説笘篠賢治さん
レポーター斉藤一美アナ
スタジオ飯塚治アナより)


栗山巧決意の一言

「今日は5月8日、QVCマリン ロッテとの7回戦です

早いですね!もう7回戦?

ロッテと試合多いんじゃないですか

そんなことないっすかね…なんか多いように感じるのは僕だけでしょうか

昨日はすごく風強い一日でしたけど

今日はなんとか穏やかな風で行ってほしいと思います

勝ちましょう!

さぁ、行こう!」


月間MVP会見より

栗山

27試合 .366 24打点 24四球、出塁率.500、得点圏打率.529

「ダブルで受賞できたというのはというのは投打しっかり力が噛みあったということなんで

それが首位ってことにも表れてますし

とにかく嬉しい気持ちです

結局は打線がいい結果を出させてもらった

自分も打席入る時はいい流れの中で打席に立たせてもらったし、

得点圏でも数多く立たせてもらってから、

打点も多く稼げたなと思いますし

皆で一緒に頑張ったっていう

それでたまたま僕がいい結果出たという

そういう感じだったと思います」

牧田

4試合 3勝0敗、防御率0.85、得点圏被打率.071

「自分の仕事をしっかりやってチームに貢献する中で月間MVP賞いただいたってのいうのが非常に嬉しく思います

自分の中ではできすぎかなっていう感じですね

WBCで抑えやって長いイニング投げてなかったので、その中で長いイニング投げられるかっていう不安もあったんですけど

なんとか自分の先発の仕事をしっかりやろうっていうことを心掛けて

1失点でも少なく粘って投げようという結果がこういう結果に繋がったと思います」


始球式の増嶋選手は片岡の友達
始球式に片岡が立たないことに奥さんの潮田玲子さんと「え~残念」とがっかりした表情を見せたらしい

杉本コーチ
「牧田は負けたソフトバンク戦はよかった
前々回のロッテ戦の完封勝ちの試合は相手のまずい攻めと味方のファインプレーに助けられた面が強かった
ホークス戦は先頭の本多の不運な3ベースとラヘアに不用意に甘い球を投げたHRと敗因がはっきりしているから深く悩む必要はない
WBCから帰ってきて、きっちりとローテを守り続けることが素晴らしい
高めに浮き上がる真っ直ぐ空振りとフライアウトが取れていれば大丈夫」


栗山巧今日のNO.1

「GWはいかがお過ごしでしたか?

6日ぶりの登場、栗山巧です

4月の月間MVP獲りました

正直獲れるかどうかってのは微妙なとこだったんで、

でも途中、4月の末ぐらいは多少意識して

獲れるんだったら出塁率と打点、これがトップであればなんとか可能性はあるんじゃないかなと思ってました

12年目で初は去年の中島さんと一緒ということで

僕も来年メジャーリーグ行きますか、ねえ

中島さんと一緒ということは

はい、そんなことないです

会見では嬉しかったですね

嬉しかったというかなんか、こういう会見ってどういう会見なんやろうと思ってたんですけど

リスナーの皆さんに伝わるかどうかわかんないんですけど

なんかみなさんが神妙なんですよね

マスコミのみなさんが

なんでそれにちょっとなんかちょっと笑っちゃって、なんか拍手で迎えられるんかなと思ったら

みんなシーンとしてて

何の会見なんだろうこれはっていう感じで

牧田がいたんでね、心強かったです

交流戦前最後の4試合

2位ロッテとの2連戦なんで

なんとか勝てるように頑張ります!」


先制された3塁側早くも円陣
中心に立ったのはいつものコーチ陣ではなく栗山キャプテン

牧田
WBCから帰ってきてすぐ国内統一球を握って
「しっくりこないですね」と言っていたがその後きっちり合わせて月間MVP
でも炭谷は
「去年と比べると球のキレ、スピードはまだ戻ってない
でも牧田さんの気持ちがボールに乗り移っています
けど先日のラヘアのHRは真っ向勝負しなくてもいい所で気持ちで押してしまった」

栗山が西野について
「どの球種でもストライクとれて
どの球種でも勝負できる投手
意外とそういう投手って少ないんですよ」

前回の西野との対戦でカーブを有効に使われたからか
カーブを見極めるとベンチからはひときわ大きな声が上がっている


『野球できる身体』 ~坂田遼インタビュー

(・は斉藤一美アナ)

・先週木曜日の第3号逆転満塁HRと日曜日の第4号先制HRはいずれも左投手から打ったライトスタンドへの美しい一発だった
どちらが手応えあった?

「日ハム戦の武田勝投手から打ったHRの方が手応え…というかも完璧だったんであれは」

・第4号の方ですね

「あんな快心の当たりはほんと入団一年目のファーム以来だったんで

そのぐらいの感じでした」

・しっかりと右足で踏み込めているからこその当たりなんですか?

「左投手に怖がらずに踏み込む意識でやってますね」

・丸2年間悩まされた右足首の不安はもうなくなった?

「今やっと痛みがなく野球ができるなって感じですごい今は充実しています」

・そうなると正直に成績に出ますね

「その分怪我もなくなりましたし、やっと野球できる身体になったのかなって感じですw

嬉しいですね」

・ファンへ

「このままチームも調子もいいですし、僕も調子いいのでこれからも頑張りますので

応援よろしくお願いします」


杉本コーチ
3回までの牧田について
「ボールが中に集まってきている
もう少しコースを意識して投げてほしい」


『遠回りの後の引き出し』 ~菊池雄星インタビュー

・2度目の完封を振り返って

「野手のファインプレーがたくさんあって投げ勝ったというよりは助けてもらったなという感じですね」

・4回以降投球を変えてきた

「カーブ、チェンジアップで序盤ストライクがとれなかったので

思いっきり腕を振ってカウントをカーブ、チェンジアップで稼ごうと切り替えました」

・試合の中で修正できるようになったのはかなり大きいのでは

「4年間いろいろフォームで悩んだりして、遠回りと言えば遠回りだったんですけど

引き出しがある意味増えていて、

こんな投げ方ができるとかこれじゃダメとか体で覚えた部分があるので

それがうまく吸収できてるかなとは思います」

・マウンドで状態と対話しながらいろんな引き出しがあると?

「毎日毎日100%じゃないので、80~90%の力を一年間出せるように

100%を求めるとどうしても苦しくなるので80%ぐらいで常に投げられるようにというのは意識しています」


牧田
降板後ロッカールームへ下がると大きな音が聞こえてきたとのこと

笘篠さん
「ロッカーからガシャ~ンって音が聞こえたようですけど
味方のエラーに対する怒りじゃないと思うんですよ
その後、踏ん張りきれなかったこと
そして毎回の11安打を打たれた自分への怒りだと思いますよ」

秋山も捕れなかった自分を責めるようにロッカー前通る時は悲痛な表情
笘篠さん
「それだけどんな球も捕ってやろうと常に思ってる証拠ですよ
そういう気持ち持っているだけでもありがたいですよ
捕れなきゃしょうがないと切り替える選手もいますけどね」
秋山の今年のテーマは「前の打球をいかに捕るか」

中村剛也が9時半からトレーナーさんに付き添われながら第2球場の外野をウオーキング
その後50mランニングを3割ほどの速さで
打撃は5/2にマシン相手に200スイング実施済み
「術後最多の振り込みで順調に来ています」
10時半から20分ほどマシン相手に軽めのミート打ち
「気が向いた時にやっています
まぁ振っているだけか」
潮崎2軍監督は
「こんなに早くバッティングができるとは思わなかった
問題は飛距離が出るようにならないとね」
中村は本人は
「今は焦ってもしょうがないのでいつまででどうするかの設定はしていない
試合はテレビで見て応援してます」
と笑顔

岸が遠投とランニングで調整
「ちょっと身体が開き気味だったり、微調整しないといけない所がある」と言うも
潮崎監督は「ボールは問題ない。気分転換できれば問題ないでしょう」
西口、一久、嶋、スピリーも汗を流していた

牧田降板後は意外と口数多く
「調子は悪くなかった
相手の早打ちでボール先行してしまった
ストライク先行で行けばああいう結果にならなかった
どんなピンチでも最少失点で抑えなければ勝てる投手にはなれない」

秋山
「やっぱり.300になると気持ちは全然違います」

西口
ファームの巨人戦で球の勢いが戻るも
Kスタ楽天戦では寒かったせいか「調子落ちた」と潮崎監督
西口自身は
「最後のリリースの瞬間に肩にぐっと力を入れる時の動きは暖かくならないとうまく行かない
これからです」

一久はOP戦から左ひじ痛
「我慢できる痛みなので十分投げられる」が
開幕からローテの6人ががっちりのため
無理せず完治を目指して、イースタンでの登板はなし
5/3の西武ドームでのファーム戦を目標にしてきたが
その前の土曜に両ふくらはぎの張りが出て登板回避
潮崎監督
「一久の本来の球威を取り戻すには4~5回先発しないといけない
まだまだ時間かかる」
そう考えるととずっとファームで投げてる西口の方が復帰は先か


『典型的なよくないパターン』 ~試合後の渡辺監督

「牧田の調子はよくはなかった

ほとんどボールが甘めに入っていたし、

とにかくそれがことごとく詰まった当たりでヒットゾーンに飛んでいた

ファールではなく一球で仕留められていたことが全て

よくないときの牧田の典型的なパターンだよね

打線は仕掛けが遅かったなぁ

なんとか7回にああいう形でチャンスを作って3点はとったんだけど

7裏8裏の1点ずつの失点がとにかく痛かった

他には何もないよね?

じゃあ今日はこれで終わり」

おわり




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