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『高山久』

2013/ 05/ 25
                 
弊ブログの高山選手の記事をまとめました。
         インタビュー、トーク

2010年

『2010年自主トレについてのコメント』 (2010.01.18 LC)

『所沢音頭』 (2010.05.17 LC)

『皆が繋いでくれるから』 (2010.05.20 LEX)

『一つのことをやり続けて』 (2010.06.06 WEEKEND HERO)

『守りにはまだ早い』 (2010.06.10 PICK UP LIONS)

『初物づくし』 (2010.09.14 PICK UP LIONS)

『11年目の花』 (2010.09.14 WEEKEND HERO)

『理想は自然体』 (2010.12.03 LEX)

『初球の度合い』 ~2010年座談会前編 (2010.12.13 LC)

『チャラい嘘』 ~2010年座談会後編その1 (2010.12.20 LC)

『一人でできません』 ~2010年座談会後編その2 (2010.12.20 LC)

2011年

『リセット』 (2011.03.07 LEX)

『おっちゃんに勧められて』 (2011年3月後半 LTV)

『2011年サンクスフェスタ』 (2011.12.05 LC)

2012年
『YOU TUBE見てます』 (2012.02.20 LC)

『熊代カメラ』 (2012.02.27 LC)

『普通に』 (2012.03.09 LEX)

『ライオンズ怪力No.1は誰だ!! 第2回』 (2012.03.12 LC)

『力み』 (2012.08.29 PICK UP LIONS)

『常にポジティブに』 (2012.09.14 PICK UP LIONS)

『一日のスケジュールを聞いてみよう』 (2012.11.05 LC)

2013年

『実はショートです』 (2013.01.28 LC)


ヒーローインタビュー

2010年4月15日 西武ドームで攻守に活躍

2010年4月20日 ヤフードームで2安打

2010年5月16日 横浜スタジアムで9回表に勝ち越しタイムリー

2010年8月15日 西武ドームで2打席連続HR

2012年8月28日 札幌ドームで代打3ラン


レポート

『昔は高校球児でした』 (2010.08.09 TODAY'S LIONS)

『九州学院、高山久誕生秘話』 (2010.08.16 TODAY'S LIONS)

『ルフィになれた日』 (2010.08.19 TODAY'S LIONS)

『届かぬ理由』 (2010.12.08 LEX)

『トレードについて』 (2013.05.21)
ライオンズレポート
LEX



エピソード&コメント

・栗山によると
「二の腕の血管の浮きはチームナンバーワン」 (2010.02.10)

・後輩にもいじられるキャラでキャンプ中はナカジにいじられることも (2010.02.15)

・「ONE PIECEをこよなく愛する会」終身名誉会長
2010年4月18日の試合後「ONE PIECE会活躍しましたね」の問いに親指を立てて応えた

・「バッティングの調子のバロメーターは右へ大きな打球が飛ぶこと
こういう打球が飛ぶと調子はいいですよ」 (2010.04.24)

・中村剛也のことを「さんちゃん」と呼んでいる (2010.4.24)

・グラブの甲にはQと刺繍を入れている (2010.4.24)

・落合博光さんのような打撃フォームと言われて
「いやぁ~そんなこと全然ないっすよ~」 (2010.04.25)

・入団当時1だった背番号も今では44に
高山本人は変更にも前向きに「44=獅子」ととらえている
2009年シーズン終盤から打撃フォームを変更
「特に落合さんを真似しているわけではない
試行錯誤の結果辿りついたフォームです」 (2010.05.01)

・「満塁はピッチャーの方が苦しい
初球から狙ってます」(2010.05.08)

・(スタメン5番に)「いや、5番は今日だけですよ」
DHの時はミラールームで多めに素振りをしたりしている (2010.05.09)

・「交流戦で見たいのはブランコと和田さん」 (2010.05.16)

・シーズン中試合のない日でも朝6時半には球場入り、
練習をしている (2010.05.16)

・ドラゴンズ戦前に落合監督(当時)と何か話したのか聞かれて
「会話なんてそんなのないですよ~」と恐縮 (2010.05.22)

・甲子園での試合前
「屋外球場では風に慎重になって、守っててドキドキするよ」
と発言
これを聞いた友亮に
「野球は外でするもんだよ」
とツッコまれる (2010.5.27)

・「甲子園の天然芝意外と硬いんだよなぁ」 (2010.05.27)

・(自分が満塁で打っていると知って)
「強気でバッターボックスに入れるようになった」 

・(友達にいつ規定打席に到達するか聞かれて)
「わからない 計算してくれよ」

・オールスターの投票用紙に名前が載る
「友達から聞いて知った 糸井さんとか、稲葉さんもいるんですね」
(投票するんですか?の問いに)
「いやいや僕はそんな分際じゃありません」

・「今の打撃フォームになって一年くらい これは長い方 それまでころころ変えていた
でも後悔はしていない そのおかげでこのフォームに辿り着いた」 (2010.05.30)

・「規定打席に入ってベスト10に入ってたら新聞を買って切り取って記念に残す 11以下だったら見るだけです」

・去年の前半はバットを寝かしていたが試行錯誤した結果
「バットを立てるのが一番自然体で打席に入れると気付いた」 (2010.06.06)

・オリックス戦で手首に死球を受け出塁
当った場所が場所だけにファーストのカブレラもちょっかいを出すのを遠慮した (2010.07.06)

・先輩の阿部真宏と仲がいい
阿部
「完全に僕をバカにしている
距離感近すぎる」 (2010.07.16)

・NACK5でのナカジへの誕生日メッセージ
「ヒロ、誕生日おめでとう
これからもお前のスタイルを貫いて、成長していってください
野球に対して真面目だし、ほんとに上手くなりたいっていう一心でここまでやってきたと思うんですけど
それがたぶん今の形になってると思うんですけど
ほんとへたくそだったんですよね、あいつ あの~守備とかね
でもここまでなれたのは、あいつの上手くなりたいという一途な気持ちでここまでやってきたと思うんですよね
それをどんどんこれからも思ってやってほしいですね」 (2010.07.31)

・練習について
「やってないと不安になるんです
ボールの見え方が変わってバッティング向上のきっかけになれば…
すぐには結果が出なくても、一週間後に結果が出るかもしれないので練習し続けます」 (2010.08.15)

・文化放送解説の山崎裕之さんは高山と懇意にしているとのこと
先日の楽天戦でも試合前、高山にアドバイス
それから高山のバットが再び振れ出した 

・母校九州学院の現在の監督は高山が現役球児の時の監督
現在も頻繁に連絡している
甲子園に入ってからはさすがにメールでやり取りしている
むしろ九州学院の監督さんの方がメールをよく返してくれて、高山の方が返信を忘れて
「現役の時と同じようによく怒られてますw」
「僕の今年のプレーが、九州学院の選手たちの刺激になっていると監督が言ってくれています」とやや誇らしげに (2010.08.18)

・母校九州学院が甲子園敗退にも
「よくやったと思いますよ」
監督さんに「よくやった」メールを送るのかの問いには
「そんな上から目線のメールは送れませんよ(笑)
でもあとでゆっくりメールします」 (2010.08.19)

・西口登板ゲームでは援護することの多い高山
試合前に西口が高山に「今日も頼むぞ」と声をかけると
高山から返って来た答えは「今日スタメンじゃないっす」
西口がっくり (2010.9.02)

・2010年9月4日にエンタイトルツーベース
途中までHR打ったかのような走塁に
翌日
栗山「ベンチ裏で見てましたよ 大笑いしましたよ」
高山「いや、あれは二塁ベースを回ったとこで、打球を見て…」
平尾「調子こいてたんでしょ?」
高山「はい 調子こいてました」
そしてこの日完璧なHRを打つも二塁ベースを回った後レフトフェンスを見上げて確認 (2010.09.05)

・球場から自宅に帰ってもバットを振り続けている
2LDKのうち、一つの部屋(和室)をスイングルームとしている
今年から大きな鏡、全身が映る鏡を置いてフォームチェックをしている
フォームチェックのポイントは右ひざの位置が右足の甲の上にそのまま来るように、そこからずれたりしないように
そこをチェックしながら鏡の前でフォームを見ている
和室から出た時には、足に畳の屑がついていて、いつもフォームチェックの後には掃除をする (2010.09.11)

・(今年ほぼずっと一軍にいられたのは)
「技術的にはフォームを固められたこと、前はコロコロ変わっていたけど、今は自分の中で基本の軸ができた
精神面では『なるようになる』と思えるようになった
練習もやってきたんだからなるようになるだろうと思えるようになった」 (2010.09.12)

・プロでまだ経験できてないことがある
それは「ビールかけ」

・片岡に兄のように慕われている
片岡はいつもベンチで高山の隣にピタッと座り
片岡の方が高山よりも一つ年下だけど
片岡は高山のことを「Qちゃん」とか「ひさちゃん」と呼ぶ
そんな後輩の暴走に高山はちょっと困り果ててはいるけど、
「やっぱりベンチで隣にいないと寂しいですね」と言っていた (2010.09.25)

・ONE PIECE会のメンバーの退団が相次ぎ、涌井と新メンバーについてキャンプ中に打ち合わせしていた (2012.02.21)

・「アーリーワークの打撃練習では間を大事にしています
その間と言うのが前の日にできていても次の日できてなかったり
ほんとバッティングって奥深いですよね
ただ、戻るべき所はあります
その戻るべき所は以前はなかなか見つからなかったけど、
ここ1、2年ではあります」 (2012.09.12)

・松沼雅之さんが
「ナイターが終わってからも打ちこんだり、早出特打ちを毎日繰り返す高山の努力をずっと見てきているから、
結果が出ない時はかわいそうでしょうがない
高山の持ち味は右中間の当たり。前日の2本のヒットもたまたま行った感じだと思う
早くそこへの打球が飛んでほしい」 (2012.09.14)

・「極端な話プロでカットしたことは一度もない」 (2012.10.16)

・石川貢によると
「ロッカーが綺麗
整頓してある」 (2012.07.16)

・2013年5月22日
高山がスーツ姿で西武第2球場に挨拶に
選手らに胴上げされ、感極まって思わず涙




(管理人より)

明らかにまっすぐに歩くことができていませんでした。

2012年のクライマックスシリーズファーストシリーズ第1戦

ファルケンボーグをあと一歩のとこまで追い詰めながらセンターフライに倒れた高山選手は

ベンチに戻る足取りがふらついていました。

その表情は勝負を満喫した男の顔でないことは遠目にもわかりました。

周りも見えなくなるぐらい悔しかったんだと思います。

1球1打に賭ける勝負の世界が少しだけ見えた瞬間でした。

高山選手はドラフト1位で入団も同期が次々とユニフォームを脱いでいく中で

遅咲きと言われながらもチームにとってファンにとってなくてはならない選手になっていました。

ここ数年、一軍と二軍を行ったり来たりでしたが

だからこそ一軍に上がった時に

「きゅうちゃんが戻ってきた」

と多くのファンが喜ぶ選手です。

漫画ONE PIECEをこよなく愛し、ライオンズファンに愛された背番号44

勝負強い打撃と人懐っこい笑顔で

今度は甲子園という海原の海賊王になって欲しいなと思います。

そしてまたいつかライオンズファンの前でプレーする姿を見せてほしいです。

このエントリーは高山選手のことを思いながら一つ一つ、言葉を拾っていきました。

私なりの高山選手への感謝の気持ちです。

最後に、高山選手というとjilさんのことが真っ先に思い浮かびます。

(jilさんのブログは弊ブログのリンクから行けますのでぜひ)

以前、東日本大震災の時、jilさんのブログに私が出勤前にコメントを寄せた時に

jilさんが私に言ってくれた言葉。

その言葉を高山選手に贈りたいと思います。

「気をつけていってらっしゃい!」

130505.jpg
2013年5月5日 ロッテ浦和球場にて試合前素振りをする高山選手

おわり

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