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『これから変われる』 ~2013.06.05 阪神3回戦

2013/ 06/ 05
                 
倉敷マスカットスタジアム 埼玉西武2-3x阪神
         (NACK ライオンズレポート 工藤むつみさんのレポより)

ファームはベイスターズに3-4で敗れる
注目はドラ1増田
一度脇腹当たりの肉離れで一時は全く動けない時もあったが
先月末からようやく復帰
増田「ここまで振り返って社会人時代と違って新人合同自主トレから
自分で調整しないといけない中で甘えが出たのが遅れた原因
もう一度気を引き締めて0からウエイトや走り込みを鍛えてやっとここまで来れました」
今日も一回1安打2三振で無失点
投手コーチからは「増田は今一番状態がいい投手」との声も
増田本人は
「今は結果よりもいかに自分のボールを投げられるか
変化球のコントロールもよくなってきた」
首脳陣は
「一軍で投げられるボールはあるけどファームでもう少し成長させて投げさせたい」


(文化放送ライオンズナイター
実況:鈴木光裕アナ
解説:工藤公康さん
レポーター:飯塚治アナ) 


キャプテン栗山巧決意の一言

「今日は6月5日倉敷マスカットスタジアム阪神との3回戦です

はい 倉敷マスカット、今シーズン2度目の登場

まぁOP戦ですけどね、一回は

はい、あの、何かと倉敷、来てるような気がする感じがしますw

今日天気いいですしね、あの、風が若干いやらしい風が吹いとんちゃうかなと

感じてる感じですけど

タイガースすごい声援がね、大きいんで負けないように頑張りたいと思います

勝ちましょう

さぁ行こう!」


栗山巧今日のNO.1

「こんばんは 栗山巧です

今週はまぁとにかくビジター遠征ウィーク!

山崎さんが喜んでおります!

倉敷、甲子園、広島

なんとかね、甲子園、倉敷、広島にならへんかなぁっていう

いや、すみません

そんなことないです、はい

まぁ倉敷マスカットさっきも河田コーチと話したんですけど

若干スタンドの造りがあの~マリンに似てるかなぁとかって話してて

とにかくこの球場はあの~球場は広いっすね、広い

広さを感じる球場です

野上1ヶ月以上白星がない

そんな感じはしないんですけどねぇ

まぁええピッチングはしてるんで

とにかくあとは白が付くか黒が付くか

今日は白星をしっかり付けてあげたいなと

打線が援護します

頑張ります」




川崎について渡辺監督
「いつでも上げれらる状態だとはファームから報告が入っていた
ちょうどいいタイミングかな
後半の勝負どころあると思うよ
小石が先に行って、左が必要になった時、後半に行きますよ」
とセットアッパーとしての起用を示唆

亡くなられた相馬さんについてホークスの細川
「僕が入団した当時は2軍バッテリーコーチ
ずっとつきっきりで面倒を見てくれました
若獅子寮の熱湯風呂に浸かった時は股関節を柔らかくするため、両足を広げられる所まで開けと言われるがままい目いっぱいやりましたけど、
相馬さんはいつも僕と一緒になって同じことをやってくれたんです
心に残る言葉はプロ1年目に言われた『心臓の動いてるうちは野球をやるんだぞ』に尽きます
だから打球や投球が体に当たろうが、クロスプレーでどこかを痛めようが、
僕は今でも心臓が動いてるから野球がやれます
だから大丈夫を口にして懸命にやります」

栗山が阪神先発榎田について
「去年までのセットアッパー時代は投げっぷりの良さが印象にあった
注意しなきゃいけないのは七変化のようなスライダー
腕の位置を上にしたり、スリークオーターにしたり、横にしたりといろいろ変えながらスライダーを投げてくるので
そういった投げ方が注意することかな」

監督
「ピッチャーが打席に入らないパ・リーグは好投してたり苦しい場面でも代打を送らなくていいんで
そのせいで先発陣が育つという環境があるのかな
逆にセ・リーグはセットアッパーが育つんじゃないかな」


田辺コーチが試合前にフリー打撃で汗を流す高山に
「派手にいかなくていいんだよ~
あ、でも今日ライト方向へきゅう好みの風吹いてるなぁ
派手にいかなくていいんだよ~」


野上
最近「どうやったら勝てるのかなぁ
どうやったら勝てるのかなぁ」と言いながら
練習していた

木村
「広い球場なのでライトにフライが上がったら果てしなく追います」
→鈴木アナ、工藤さん「果てしなくwww」爆笑
工藤さん「追いかけるはいいですけど果てしなく追いかけてフェンスにぶつからないように!」

鈴木アナ
「阪神と言えば工藤さんがよく打たれたバース」
工藤さん「よく打たれたってww…はい 打たれました」
鈴木アナ「いくつの時?」
工藤さん「22歳!若かったんです
応援歌の通り ライトへレフトへ打たれました」

鈴木アナ「工藤さんは完投が116試合!」
工藤さん「昔は完投しなきゃいけなかったんです
抑えは一部の球団にはあったんですけど西武ライオンズにはなかった
ダメなら代えるけど、よければ11回でも12回でも」

3回までの野上について杉本コーチ
「ここまでは自分のスタイルでしっかり投げられている
スライダーのコントロールにちょっと苦しんでるが状態はいい
このままいってほしい」

その野上は
チャンスで打席で凡退のあと
ちょっと照れくさそうにベンチに戻る
工藤さん「打てないです、投手は簡単に打てないです」

工藤さん
浅村のHRを見て
「浅村くんはインサイドのあの辺を打つのが非常にうまい
腕をたたんで体重をしっかり乗せる」

浅村先制2ラン
「真っ直ぐ うまいこと打てました
先制点が取れてよかったです」

試合前に田辺コーチが
「この球場は広いし右中間へ風が吹いているので
右打者が大きいのを打つのは厳しい
小さなことからこつこつと」

ジングル
「埼玉西武ライオンズの片岡治大です
一日一日楽しく過ごしたいと思います
文化放送ライオンズナイター」

片岡
雄星に「ほら、俺の肩を見てみろ」と湿布を貼った肩を見せる
「いろんなとこが痛いんだ」

工藤さん
「涌井君はコントロールを重視しすぎてストレートが遅くなってる
本来は150km/h出せる投手 まだ年齢的にもこれから変われる
ダルビッシュ君はストレートを中心にそれを活かして変化球を磨いてきた」

野上降板後
「先制してもらったのに、自分の甘さから失点してしまった
申し訳ないです」
工藤さん
「でもこのままじゃない こういう経験を重ねて変わっていく
ずっと先発をやりたくて中継ぎをやってきて今先発をさせてもらえる喜びを感じてる投手
このままじゃ終わらないです」

中村が第2で9時から練習
足元に置いた器具を使って細かくステップを踏んだり
外野を50mを半分ほどの力で10分ほどダッシュ
練習の合間に野手ノックにもこっそり参加
黒田コーチから2球だけ素手でノックを受ける
その後は寮に入り「今日は何もしない」と言ったものの
治療や筋トレをした模様
中村「自分は数字とかが嫌いなので
今の状態がMAXの何%まで戻ったとかは考えませんが
先週やったフリー打撃は全力で打ちました
そこはしっかりできたと思います」

坂田は左肩を固定した状態でウオーキングや筋トレを行う
「あと2週間でギプスは取れる予定です
体重増えないように気を付けてそのあとリハビリです」


試合後の渡辺監督

「西岡勝負は足の状態がよくないと聞いてたし

バックホームで刺せるか、当たりのよっては併殺も取れるという判断で勝負に行かせた

野上は四球でランナーを出してからの失点

点をとってもらってから辛抱すれば勝ちきれるのに辛抱しきれない

いつもと同じパターンになってしまっている

そこを抑えれば勝てるのにそこを抑えられない

進歩がないかな

打線は最近チャンス作りながら点取れない状況だったが今日は2点先制した

それだけにどうしてもそこでの辛抱が野上には必要」


おわり


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