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『止まらなかった時間』 ~2013.06.27 東北楽天9回戦

2013/ 06/ 29
                 
県営大宮 埼玉西武1-10東北楽天
         (文化放送ライオンズナイターより
実況:高橋将市アナ
解説:工藤公康さん
レポーター西武側:飯塚治アナ、楽天側:槇嶋範彦アナ)

【試合前】

キャプテン栗山巧決意の一言

「今日は、6月27日 大宮公園野球場 楽天との9回戦です

なんとなんと、ピーカンでw

雨が残るかと思ったんですけどね

あの~空も気持ちいいですし、今日はね、気持ちよく勝って勝ち越して

札幌に行きたいと思います

勝ちましょう

さぁ行こう!」


試合前の渡辺監督のインタビューより

「おとといの試合がああいう展開になって負けて、昨日の競り合いの中で

ほんとに野上がね、辛抱強く0で抑えてくれた

そのおかげで1点で勝てた

ああいうゲームをしっかりとれたという所は大きかったかなと思います

今日の先発涌井は中継ぎの時はボール自体は抜け球も少なくなってきて

だいぶんよくなってきてるとは思う

あのクラスの投手になると内容よりも結果が大事

今日はしっかり、チームに勝ちを付けるような投球を期待したい

現段階では5番手、6番手という扱いだがどこのチームも1番手2番手はある程度勝ちを計算できる投手がそろっているが

5番手、6番手になると相手の投手の力も落ちてくる

その中でどれだけ勝てるかでこれからのペナントレースの戦いの中では結構大事になるかと思う                                 

今年の戦いの中でそれほど期待できる部分ではないが打線

そういうチームであることは確か

そういう中でいかに1点でも多くとるか

ディフェンスでは余分な失点をしないか

今年のチームの開幕前からのテーマでもあった

競り合いの中でどう勝っていくか

そういう試合をなるべく落とさずに勝てるようにしていきたい」


(レポより)

前日、久しぶりの勝利でお立ち台でちょっとうるっとしていた野上だが
渡辺監督は
「まぁうるっとまで行っても泣くことはいいんじゃないかな
これからいくらでも大勝負がある中でその度に泣くのかなw」
監督も現役時代
「自分の負けからスタートした連敗が8連敗まで行ったことがある
それを延長10回まで自分が投げ切ることでデストラーデのサヨナラHRで勝ったことがあった
それでも泣くことはなかったなぁ
やっと勝ったという嬉しさの方が大きかったな
今日の涌井、勝ったら泣くのかなぁ
涌井は泣かないなw」


【試合中】
涌井は5月19日タイガース戦以来の先発復帰
勝ち星は4月13日以来なし

工藤さん
「楽天打線は4番5番以外は逆方向に打つ打者が非常に多い
どんだけインサイドを攻めることができるか
もしくは外からの変化球だったり低めの変化球がポイントになる」

渡辺監督
「涌井の先発は大宮での相性の良さ、中継ぎでスタンバイになっていたので
一番調整期間が取れるという所から6番手という見方もあるが
ただそこはリスタートの6番手の投手なんだ
その意味を本人がどう考えてどう発奮していくか」

栗山巧今日のNO.1

「今シーズン2度目の大宮から こんばんは栗山巧です

いやもう昨日はね、もう何はともあれ、もう~先発の野上が2ヶ月ぶりの白星

もうこれに尽きると思いますね

そりゃ昨日、というかその前の日が大差で負けてたんで

昨日は絶対勝ちたいって思いは強かったんですけど

まぁなんせね、ええとこで上本さんが打たない

もう何やってるんっすか?と

そういう気持ちを、僕が怒りを、この8回裏、0-0のその場面で怒りを出しましたよ

6号ソロ

打った瞬間おら~!やった!上本さん見たか!っていう感じでしたね

はい、もうどっか~んでしたけど

ヒーローインタビューでね、野上が『栗山選手と秘密の話をした』という話をしてましたけど

いやもうそれは秘密です

もう言えません、はいw

大宮はここまでクライマックス含めて9勝4敗1分け

いやぁほんとね、勝ってますよね、大宮ね

涌井が5月19日以来の先発ということなんでね、

涌井にも勝ってもらいたいですし

なんとかチーム勝ち越せるように

上本さんの出番がないように序盤からガンガン打ちたいと思います!」


栗山
前日の決勝HRについて
「打った瞬間に100%入ると思った
なかなか僕ないですよ、そういうこと」

中崎
「前回の1軍登板では左バッターを抑えることができなかったので
ファームで投げている時はず~っとどうやって左を抑えようかというのを意識していた」

スピリーHR
「スライダーかな
センター方向を意識して打席に入ったのがよかったかな
HRになってよかったです」
浅村が打ち取られた後、スピリーが浅村に「真っ直ぐなのか?」と確認
川井のボールがだいぶん動いているようで
それで「スライダーかな」というコメントになったらしい


(ここで野上投手のインタビューが流れました
・は飯塚治アナです)

・2ヶ月ぶりの勝利が決まったゲームセットの瞬間はどんな気持ちでしたか?

「ホッとしました それだけです」

・監督と握手して、、チームメイトとハイタッチした時の気持ちも嬉しかったかと思いますが

「そうですね 久しぶりすぎたんで、おどおどしましたけども」

・多少ぎこちなかった?

「はいww」

・チームメイトの栗山選手が8回の0-0からのHRでしたんで来るものがあったと思いますが、あのHRのシーンはいかがでしたか?

「裏にいたんですけど、秋山と2人ではしゃいでました

で、秋山に『野上さんベンチ行きましょう』と言われて、向かいました

猛ダッシュでベンチに行きました」


・8回136球という球数でしたけど0点で抑えきって勝ちきりました

「そうですねまぁ、気持ちよかったですね」

・特に7回8回とストライク先行でポンポンといった、あのピッチングも次につながるのではないでしょうか?

「そうですね 中盤から真っ直ぐ自体もだんだんよくなってきたんで

まぁあと自信を持ってストライク先行で行こうと思ったんで

うまく行ったんでよかったです」


・監督も『ここからまた野上の新しいスタートだ』と言っていました
これからに向けてという気持ちもさらに強まりましたか?

「そうですね 昨日でリセットして、また次の登板からテンポよく投げれればいいと思います」

・栗山さんとの会話、昨日のお立ち台でも聞かれましたが、あれは秘密と?

「ああ、もう教えられないですwはい」

・じゃあまた機会があったらw

「機会があっても教えられないです」

・ああ、そうですかww また次の活躍期待してますんで

「はい 頑張ります」


林崎
先日プロ初安打も
「翌日のエラーと送りバント、そっちのダメージの方が大きかったです」
渡辺監督にも
「形ではない 結果を出しなさい」
林崎も
「今一度食らいついて打っていきます」

秋山について田辺コーチは
「調子の波が大きすぎるんだよな」
と話していたが
秋山本人もその辺を意識していて
「できれば自分は調子の波が大きくない、
できるだけ毎試合ヒットのないが少ない、
一本でもいいからヒットを出すバッターになりたい」
工藤さん
「それはバッター皆が考えることですねw
秋山君だけじゃないかとw」

山崎
アイシングの後、病院へ
診断結果は骨に異常なし
左足の打撲

田辺コーチ
「ミーティング通りの球は来てるのにそこを見てしまっている
そうすると違う球をずるずる追いかけてしまっている」

他球場の途中経過を伝える高橋アナ
「巨人が広島に対して貯金を殖やしていて広島銀行になってますね
以前は横浜が横浜銀行とか言われてましたけど支店を全国に増やしちゃいけませんよね」
工藤さん「あはは 面白いですね」

(時間が押したこともあって、試合後のレポはありませんでした)




(管理人より)

再び時間が止まることはありませんでした。

涌井の先発復帰ゲーム。

県営大宮球場に行ってきました。

仕事が終わってから急いで行ったのですが

着いた時刻は18時40分。

涌井の名前の入ったユニに二つのピンバッジを取り付け

着席して少ししたら杉本コーチが出てきて涌井は交代。

一杯目のビールを半分も飲んでいない状態で涌井はマウンドを降りました。

去年、西武ドームで文化放送のアンケートに答えたことがあります。

その時の最初の質問が

「今年一番印象に残ったシーンは?」

というものでしたが、私は「熊代選手のトリプルプレー」と答えたのですが

後から考えるともっと印象的な試合がありました。

それは2012年の6月22日。

同じ県営大宮での試合。

涌井のリリーフとしての復帰登板です。

あの日、涌井がマウンドに上がった時、確実に球場全体の視線が涌井に注がれていました。

ライトスタンドのオリックス応援団もマウンドの涌井を見つめていたと思います。

球場という一つのプレーが時間を動かす空間で

涌井を取り巻く時の流れが止まっているかのように感じました。

それほど黙々と投球練習を行う涌井をみんなが見ていたと思います。

球場で感じた動の中の静。

それが昨年、一番印象に残ったシーンでした。

でもこの日の涌井はマウンドを降りる時もそんなに視線は注がれていなかったように思われます。

次は誰が出てくるのか?

もう涌井はダメなのか?

ファンの視線はスコアボードやベンチの方を見ている人が多かったのかもしれません。

私もぼんやりと三遊間の辺りを見つめていたら

気が付けば涌井はもういませんでした。

あえて先発の6番手にすることで発奮材料とし、

相性がいいと言われた県営大宮球場を先発復帰の一歩目した首脳陣の思惑。

準備期間もジンクスも用意周到なはずだったのですが

3回を持たず7本の安打と1つの四球を与え、2人の走者を残し

背番号18はマウンドを降りました。

涌井のどこが悪いのかなんて、もちろん私にはわかるわけもありませんが

この日一緒に試合を見たKさん(クラウンライター時代からライオンズを追ってるファンの方)は

「涌井は2年前のCSで燃え尽きたんちゃうかなぁ」

と言ってました。

数日前、野上はラジオでこう言ってました。

「気持ちでボールが変わる」と。

この日、150km/h近いボールも弾き返され、

微妙なコースをボールと判定された涌井。

ボールに乗せるべき気持ちが自分でも見えてないのかもしれません。

「涌井はもうFAで出ていくんだろう」

「夜遊ぶことしか考えてないから」

この日、こういう声も球場では飛び交っていました。

でも私は今の涌井にそんな余裕はないと思います。

きっと自分でもどうすればいいかわからず心が立ち尽くしてしてるんじゃないかなぁと。

ファームでどんなところを鍛えるのかわかりませんが、

平尾さんが以前ラジオで言っていた

「小さな目標を立てて、そこをクリアーしたら、次の目標を立てて」

みたいな感じがいいのかなぁと思ったりしていました。

涌井はあまり多くは語らないので

今どういう気持ちなのかわからないのですが、

まず本当に今自分が目指しているポジションって先発なのかなという本心を聞いてみたいです。

登場曲もミスチルからTUBEに変えましたが

心機一転というより、抑えへの未練を断ち切るかのような気がしているように私は感じました。

まぁいつものように勝手な私の妄想ですww

それと私は、今回一つ初めての体験をしました。

それは大差のビハインドの試合の途中で帰るということです。

9回の再びの楽天の連打にさすがに見てられないという気持ちと

「もしここで帰ったらどんな気持ちなんやろう」

という悪戯心みたいなものがあって

9回表の途中で球場を後にしました。

結果残ったものは

むなしさと寂しさだけでした。

やむを得ない事情でもない限り、自分の意志で目の前の試合を打ち切るのは

次の日に引きずるほど悲しく、恥ずかしいことでした。

どんな試合でも最後までグラウンドに立ち続ける選手に最後に拍手と

試合を最後まで運営してくれた関係者の皆さん、グラウンドに一礼をせずに帰るのは

とっても情けないことだと後悔しました。

乱闘を見逃したからでは決してありません。

もうこのようなことは二度としません。

次は7/6の土曜日 西武ドームでの千葉ロッテ戦に行ってきます。

おわり

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コメント

        

涌井、その他もろもろ
甘口さん、レポありがとうございました。栗のコメントと野上のインタビュー、流石にあんな勝ち方だったんで、喜びいっぱいで、見ているこちらも笑顔になるような、コメントでしたね。二人の秘密の話、気になります。今後、打ち明けてもらう事はないのでしょうか。
 涌井に対する甘口さんのコメントにはホロリときました。涌井は、結果を求められるだけに、周りの反応も厳しいですよね。私も涌井は自分なりに頑張っていると思います。実際、中継ぎの時は良い投球してましたしね。マツダで見た時にも、涌井が出てきたら、カープファンも盛り上がってました。カープファンの従姉妹に聞くと、やっぱりライオンズのエースは涌井なんですよね、他球団ファンから見ると。
涌井にはファームで、ぜひ自分の投球を取り戻して欲しいと思います。色々言うファンも、実際には涌井に期待しているんだと思うんです。涌井の「すげー投球」(以前、潮崎さんが仰っていましたね)を、もう一度見たい!
 最近、先発が大量点を取られて、打線は追いつけなくて負けるパターンが多いライオンズ。春から頑張ってきた先発陣に疲れが出ているのでしょうか。貯金も0になってしまいましたが、逆境に強いのがライオンズ。明日からの戦いに期待します。
またまた、長々とすいませんでした。
初めてコメントさせていただきます。
いつも拝見させていただいています。
私も大宮にて観戦していまして、思うところがあったので書かせていただきました。

最終回まで外野スタンドにて観ていましたが、不甲斐ないプレーに対する罵倒、乱闘に対する煽り、それはもうこちらが苦しくなるほどのものでした。
野次は決して褒められるものではありません。しかしそういった人たちも、最終回最後の打者スピリーが三振するまで、密集隊形を取った外野スタンドの中で声を張り上げているのです。

一番近くで罵声を背に浴びたキャプテンはどう思ったでしょうか。
選手がファンの為、と言うからといってファンがそれを求めることは筋違いですが、結果としてチームの奮起に繋がってくれれば幸いだと思います。

今チームはどん底だと思います。けれど絶望ではありません。高校最後の甲子園ではないのです。この先何年も同じチームでやっていけるだけの若さもポテンシャルもあると思います。
たかが貯金ゼロ、文字通りの振り出しです。3歩進んで2歩下がってもいいから、骨の太くあるチームに少しずつ近付いていってもらえたらと思います。

私も次は7/6の参戦予定です。長文乱文、失礼いたしました。
これからも拝見させていただきます。天候の不順な季節ゆえ、くれぐれもご自愛ください。
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気持ちはわかります
私は観戦に行ったら負けてても最後まで居るタイプです。
途中で帰ってみたい気持ちもあります。
でも絶対に最後まで居ちゃいます。
映画でも同じなんです。
クレジットロールが流れると帰る人がたくさんいます。
でもその後に最後のワンカットがあったりするんですよね。
野球も同じだと。
最後の最後に何かあるんじゃないかと。
大宮でもありましたね、小山の最低な報復ピッチが。
だから99%逆転できなくても私は最後まで見てしまいます。
デジャヴ
甘口さん、おはようございます。
私が野上くんのファンになったきっかけの試合、
2009年8月23日、あの試合もお立ち台は
クリと野上くんでした。スコアも同じ1-0。
なのであのヒロインを見て、デジャヴを感じました。
私は知らなかったのですが、ポーズをリクエストされた
クリが野上くんのお腹を撫でて「できちゃった結婚か!」と
突っ込まれていたのを見たことがあります。

話はかわりまして、大宮の試合の日は先輩のご招待で
京セラへ行っていました。携帯で途中経過を
チェックしていましたが、早々にワクが降板したのを見て
私も去年の大宮の試合を思い出しました。
9回ワクの名前がコールされてワクが出てきたときの
歓声は鳥肌がたち私もぐっときました。
甘口さんのおっしゃる通り時間が止まったような瞬間でした。
ワクの気持ちは本人しかわかりませんが、私にはワクは
出口のない迷路でさまよっているようにみえます。
どこへ行っても行き止まりで、自分がどこへ行こうと
していたのかすらわからなくなってしまったような。。。
幸い今回立ち止まって考える時間をもらえたわけですから
ファームでしっかりと自分と向き合って
もう一度自分の行く方向を自ら切り開いていってほしいです。
こんにちは。
いつも拝見させて頂いていますが、コメントは初めてです。

久しぶりにライオンズが本当に好きな方のコメントを読んだ気がして嬉しくなりました。

ありがとうございます。
ちょっと涙が出てしまいました。

また元気に西武ドームへ通って、応援頑張れそうです。
悔しかったですね
いつも更新ありがとうございます。楽しみにじっくり読んでいます!

わたしも県営大宮の試合、会社から急いで帰宅してテレビで見てました。
「涌井ってあんなでも実は燃える闘志なんだよ、今日勝ってナマイキな涌井節聞かせてほしいな」と期待していたので、テレビつけた時点でかなり点差がついていたときは腹が立ちました。
そして途中で見るのやめました。
見てらんないというのが本心です。管理人さんの気持ちとてもわかります。

中継ぎも繋げらんないし、打てないし、勝負強かったライオンズはどこにいっちゃったんだよ~と悲しかったです。

先日、直近で牧田が投げた試合見に行ってきました。
牧田なら行ける!行ってくれ!という気持ちでしたが、結果としてすごい点差がついて負けてしまい。

応援してるこっちも腐ってたんですが。

後半のイニングチェンジの時に栗山がレフトからベンチに戻る途中に、フィールドビューシートのとこにグランドにボールを落として困っている親子を見つけて、栗山が行きかけたベンチからわざわざ走って戻って声をかけて拾ってあげてました。

栗山の心中は複雑だろうけど、栗山はちゃんと逃げずに頑張るんだなと感動しました。
どの選手よりファン想いの栗山ならこのエピソード事態大したことないとは思うんですが、あれだけ負けてる試合でまわりが見えてる栗山に教えられた気がします。

今日勝ちましたけど、諦めず勝ちにこだわってほしいです。
そろそろ先発陣も疲れてきて、点が取られ始めてますし。

長くなりました、すみません。
一緒に応援頑張りましょう!!
おはようございます。
先日、近いうちにチーム状態が上がる気がする!とインスピレーションで感じたんですが・・・相変わらず低迷してますね(´;ω;`)
残念ながら秋山選手も交流戦後の調子が上がって来ないし、監督推薦でもオールスターに選出されないし・・・。
※私の中ではもちろんダントツで選出なんですけど。
3年目にして初めてフル出場が続いているので、体力的にきついのかな?と心配しています。

さてさて。
涌井投手の事ですが、岸投手、野上投手の不調や牧田投手の怪我、中継ぎ・抑えの不調など、チーム事情もあるでしょうが、やっぱり2軍に落とすのが遅かった気がします。
後半戦、必要な力だからこそ早めに2軍で調整してほしかったなぁ。と。
(でも、ブルペンではシュート回転しないのに、マウンドにあがるとシュート回転するということなので、判断が難しいでしょうが)

私も5月下旬くらいの自分のブログで涌井投手の事、書かせていただきました。
ライオンズファンの全ての声を聞いたわけじゃないけど、球場やネットでは涌井投手に対する諦めの声とか、FAするだろうっていうコメントが多々あふれています。
私も今年2回涌井投手の先発を観ていて、いずれも負けているので、そういう気持ちもホントにわかります。
でも、私は悔しくて悔しくてしょうがない。

おかしい表現かもしれないけど、諦めてるファンを、首脳陣を裏切って復活して欲しい。
今年飛躍している菊池投手、勝ちに恵まれなくても安定した投球をする岸投手、牧田投手といるけど、それでもやっぱり西武のエースは涌井だと思うし、こんなところで終わる涌井じゃないと心から信じてるから。
そしてやっぱり、涌井にはライオンズブルーが一番似合うと思うから、ずっとライオンズにいてほしいと願っています。

~追記~
実は、6月15日の横浜戦で私も途中で帰りました。
電車で球場に行ってた頃に、終電の関係で途中で帰ることは多々あったけど、車で行くようになってからは初めてのことでした。
「野球はゲームセットまで何があるか分からない」っていう試合を何度となく観ているので、普段はどんなに負けていても最後まで観ているけど、15日の試合は後ろの座席に座っていた酔っぱらいの横浜ファンの人のマナーの悪さににイライラしすぎて。
それでも帰り道は甘口さんと同じようにひどく後悔しました。
席は立っても、立ち見で別の場所で観ていれば良かったなと。
選手にとってみれば、ファンに最後まで観てもらえないような試合をすること&実際に帰られてしまうことは、とてもつらいことだと思うので、これからは決して途中で帰ることはしないようにしようと心に決めました。

私は次回、7月5日、6日、9日に観戦行きます。
6日、感動の共有しましょうねっ!

長文&乱文失礼しました。
        
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