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『2013年オールスターゲーム第3戦 ライオンズインタビュー』

2013/ 07/ 23
                 
(2013.07.22 文化放送の中継より)
         (まずは渡辺久信コーチ ・は松島茂アナです) 

・ここまでのAS2試合を振り返って一番印象に残ったシーンってのは?

「え~?なんですかね なんか淡々と進んでますからね、2試合ともww

一番印象に残ったのはう~んまぁピッチャー目線からみたらね、千賀くんのあの球ですよね

ちょっと復活してきたなみたいな

千賀君ちょっと落ちた時期があって、でも秋山監督も言ってましたけど

ちょっと休みを与えてファームにも落として

まぁおととい辺りのボールを見てると結構なボールが復活してるなというか

後半戦また要注意だなみたいなところあります」


・リーグ戦再開したら対戦するわけですもんね

「そうですね、はい」

・牧田投手の神宮での先発はどう見ました?

「牧田もね、今ミニキャンプ中なんで下半身を結構いじめたりしてるんで

その内容とかより、まずはこのASで調整登板みたいなもんだったんで

まぁ普通に投げれたかなっていう感じなんで

ボール自体は普通かなって感じですけどね」


・リーグ戦再開後、先発ローテーションにしっかり戻ってくる?

「戻ってきます、大丈夫です」

・コーチとしてこのAS、どういう所を一番楽しんでますか?

「見てて、怪我しなければいいなみんなとは思って見てますね

疲れもある中で出ている選手も、どこか痛めながら出ている選手もいるんで

そういう選手たちが後半戦に影響あるような怪我しなけりゃいいなみたいな感じでは見ています」



(続いて浅村選手 ・は槇嶋範彦アナです)

・今日は子どもたちがスタンドにいっぱいいますけどもこの雰囲気はどうですか?

「いつもと違う感じですかね

シーズン中とはまた違うような感覚で不思議な感じはしますけど

これを楽しさに変えて今日は最後なんでやりたいなと思います」


・3戦目でやりたいことは?

「とにかくホームランとは言わないですけどヒット3本ぐらい打ちたいなと思います」

・中田選手はじめ、大阪桐蔭の選手の活躍が目立ってますけども

「なんか…モヤモヤしますよ

まだ今日の試合も出ますし、暴れたいなっていう感じです」


・中田先輩に負けない活躍を期待してもいいですか

「そうですね 負けないように頑張ります」

・いろんな選手とコミュニケーションをとっているかと思いますが自分のためになったことはありますか?

「見て勉強

あんましゃべるのは得意じゃないんで

とにかく見て、アドバイスをもらう所はもらって、やってきていますね」


・バッティングで何か見て盗んだものはありますか?

「まだ そこまで

一瞬一瞬はありますけど、まだ

今日も試合に出ながら、ちょっと見たいなと」


・何かヒントをつかんで後半戦に繋げられるといいですね

「そうですね それはほんとに思いますね」

・後半戦についての意気込みを

「今日の試合を後半に繋げられるようにというのも考えてやっているので

自分はとにかくヒットを打ちたいと思います」


・猛打賞を期待しています

「はい、頑張ります」


(続いて菊池投手 ・は高橋将市アナです)

・ASここまで楽しんでますか?

「はい 楽しんでます」

・放送席の工藤さんからはいかがですか?

工藤「はい どうも菊池くん」

「こんにちは お疲れ様です」

工藤「お疲れ様で~す 今日は登板予定はないんですか?」

「ないと思いますw はい ないですw」

工藤「いかがでしたか?この初めてのASは」

「いやもうあの~勉強することばかりでしたね

先輩方からトレーニングについていろいろ特に聞いて、はい」


工藤「非常にパ・リーグのベンチは元気があって、みんな終わると前に出て来てですね

ハイタッチしてるじゃないですか、いかがでしょうかベンチの雰囲気は」

「すごい楽しく まぁ年下なんで居場所がないかなと思ったんですけど

みなさんに話しかけてもらって楽しくやれてます」


工藤「後輩の大谷くんとはいろいろお話とかしてるんですか?」

「そうですね 地元に帰るのか?とか オフどうするの?みたいな話をしてました」

工藤「帰ったら一緒にご飯を食べたりしようとかいう話もするんですか?」

「そうですね 食事とかあと母校に行ったりとかですね そういう話をしました」

工藤「AS今日最後ですけど楽しんでいろいろ吸収して帰ってください」

「ありがとうございます 勉強してきます」

おわり

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コメント

        

第3戦・試合前の牧田和久投手のインタビュー
(オールスター第3戦試合後に放送されました。)

(飯塚アナの前フリ)
今日のゲーム前にインタビューさせていただきました。
ライオンズ牧田和久投手のインタビューをお届けしましょう。

----------------------------

(槙嶋アナ)
2戦目の登板、振り返っていかがでした?

(牧田投手)
・・・まあ(苦笑い・槙嶋アナも)・・・
自分らしいのかどうなのかわかんないですけど、
・・・(息吸って)んーー、でも・・・
打たれるならホームランがよかったかなという・・・
気がします。

(槙嶋アナ)
あのー、結構コースにこだわらず、
大胆にいきたいという話をされてましたけれども、
そのあたりはできましたか?

(牧田投手)
そうですね。
まあー、自分の持ち味(もちーあーじーーぃ)としては、
まあ、アウトコース、インコース、どっちのコースも突くって
感じなんすけど、オールスターってこともあって、
やっぱりインコースも突けないですし、
ま、かといって、外いって、ボール、ボールっていうのは、
観てる側としても、あれなんで。も、だいたい、
真ん中付近でいいのかなっていう感じで投げていましたけど、
やっぱり、ほかのピッチャーと比べると、
やっぱ、いち、にっ、さんのまっすぐでも、
簡単に打たれてしまうなという。
スピード差的にやっぱ、ぜんぜん違うので、
そこで、やっぱ、まっすぐで・・・
抑えられるっていう力は、まあ、ないので、・・・はい。

(槙嶋アナ)
まあ、ただ、その中からどうでしょう。
後半に向けて何か、こう手ごたえというのは、
感じとれましたか?

(牧田投手)
そうですね。まあ、真ん中付近のまっすぐで
ファールをとるっていうのができてたと思うんで、
ま、ほんと、ベルト付近の高さにいってしまうと、
どうしても、クリーンヒットしてしまうんで、
もうちょっと、ま、他のピッチャーもそうなんですけど、
観てるとやっぱり、フライあげるのっていうと、
ベルトより上のまっすぐだと思うので、まあ、その辺をーー、
自分で狙って投げれれば、まあ、ファールなり、フライなり、
とれるのかなっていう風には思うので、
その辺の手ごたえとしては・・・はい、ありますね。

(槙嶋アナ)
そして、オールスターゲームの初球。
我々には、上から投げたように見えましたけれども、
ご本人としてはいかがでした?

(牧田投手)
不完全燃焼ですね。(苦笑い・槙嶋アナも)
いやー、でも、自分の投げた感覚としても、
ちょっと、ひじが下がってたと思うんで、・・・
もうちょっと大胆に・・・大胆に、というか極端に、
上から投げれればよかったのかなという風に思うんで、
・・・ちょっと・・・自分の中では
投げたつもりなんですけど、やっぱり、
・・・会場のそのざわーつきと、ベンチを見ると、
「そうでもなかったな」っていう感じだったので、
ま、それよりも、藤浪投手と中田君のーー、
あっちの方が面白かったなっていう風に思うんで、
まだまだ、足りないなって自分は、気がしますね。はい。

(槙嶋アナ)
ま、でも、この雰囲気。また今日もね、
子供たちがいっぱいいて。
また、こう神宮とも違いますけれども、楽しめてますか?

(牧田投手)
そうですね。子供たちが
「サイン!」「ボールちょうだーい!」
って言ってきて来るんで、自分も当時、小さい頃も、
あんな感じだったのかなっていう風に思うので、
本当、自分たちがいいパフォーマンスを見せて、
「あの選手みたいになりたい」っていう風に思ってくれれば
いいかなって思うので・・・。まあ、自分も小さい頃
「どんな選手になりたい」っていうのは、
イチロー選・・・イチローさんとか、
古田さんとかあったので、そういう風に1人でも多く
「あの選手になってみたい」っていうのが、
出てきてくれれば、嬉しいかなって風に思います。

(槙嶋アナ)
今はもう牧田投手が夢を与える立場になってるっていう・・・
感じがしますか?

(牧田投手)
そうですね。でも、かといっても、
小さい頃からアンダースローっていっても難しいと思うので、
まあ、まずは、自分の投げたいように投げて、
そこから、自分の体の構造とか、その辺わかってくれれば、
下からでも、横からでも、いろんな投げ方って
出ると思うので、まあ、小さい頃は、まあ本当楽しんで、
わんぱくにやったらいいかなって風に思いますね。

(槙嶋アナ)
ま、そして、あの、来たるべき後半戦に向けての
意気込みをお願いします。

(牧田投手)
そうですね。まあ、何とかチームの勝利に貢献して、
自分の借金・・・、貯金を増やしていければ、
チームの貯金も増えてくと思うので、まあ、その辺で
精いっぱい貢献していきたいなって風に思います。

(槙嶋アナ)
期待しています。

(牧田投手)
はい。

----------------------------
(飯塚アナのしめ)
まっ、というゲーム前に録らせていただいた
牧田投手のインタビューであったんですが、
神宮球場では、そのアンダーハンドの本格派といわれる
牧田投手がオールセントラルの各バッターに対して、
向かっていく姿勢っていうのは、
本当にファンの皆さんの夢になったんじゃないかなって
風に思いますね。
すばらしいピッチングだったと思います。


あかね色の夕暮れさんへ
いつもすみません。
ご丁寧にありがとうございます。

後程、新規エントリーに付け加えさせていただきます。

取り急ぎお礼まで。
        
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