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『涌井の必要性』 ~2013.07.27オリックス14回戦

2013/ 08/ 01
                 
(2013.07.27 埼玉西武2-7オリックス)
         (NACK5 サタデーライオンズ 中継は試合開始から1時間後の3回表辺りからでした
実況:小笠原聖さん
レポーター:工藤むつみさん
ゲスト:片平晋作さん)

杉本コーチ
3回までの涌井について
「2回まではよかったが3回はボールが中に集まりすぎていた
ここからしっかり立て直して自分のピッチングをしてほしい」

鬼崎
AS期間中にバットを大幅に変えた
タイカップでくり抜きだったものを
普通のバットのくり抜きなしに
「ただの気分転換です」

田辺コーチ
「直人が2番で打線が締まった
いい補強だった
2番が固定されることでヘルマンを活かせて、
クリーンナップも活きてきている
いい打線が組めている」

栗山2ラン
「スライダー
点差はあるけどまだ回は浅いし1点ずつ返して行く気持ちで打席に入りました」

田辺コーチ
栗山の5月の不調について
「4番に浅村が定着する前、日替わり4番の責任を3番の栗山が全身で感じていた
『俺が全てなんとかしなきゃいけない』というプレッシャーが栗山をそうさせたのかなぁ」

片平さん
「入団してきた時からそういう性格でしたね
全て成績でないのは自分の責任だという感じで
だからよく努力をよくしましたね
自分のことよりもチームのことを特にここ数年感じますね」

渡辺監督
「これからの時期涌井のようにタフな投手が絶対に必要なってくる」

石井貴コーチ
「涌井が復活してくれれば投手陣全体が引き締まる
先発ローテの固定も大事だか投手陣引き締めのためにも涌井が必要」

先日の西武ドームの2軍戦で涌井と組んだ星孝典
「涌井がフォークを意識的に投げたいと言ってきたので割合を増やした
三振もしっかりとれてたし使えるめどが立っている
今日は久しぶりの先発、気合を入れて投げてほしい」

武山
ライオンズでは初スタメン
右打者として期待の表れですねと聞かれて
「そういうんじゃないと思う
今日はテストみたいなもの
全打席で自分の持てるものを全て出さないといけない」

小石
「去年からの課題はコントロール」
2軍では橋本コーチとシャドウピッチングからじっくりやってきた
汗だくになりながら基本を繰り返していた

洋介
「オフから例年よりもウエイトトレーニングの量を増やしてきました
その結果球威が出て来て空振りもしっかりとれている
今は自信を持って投げることができています」

片平さん
「経験はある程度与えられる
それをどう活かすか
若い時の中村は2軍に落ちた時に1軍で得たことを尋ねると
新垣投手のスライダーは今の僕のスイングじゃ打てませんと即明確に答えた
それを聞いてこの子は伸びると思った」

涌井コメント
「チームが連勝している中、先に大量失点を許していい流れを壊してしまいました
申し訳ないです」

田辺コーチ
浅村について
「オールスターで目の前でいい投手の球をたくさん見てきたのはとてもいい勉強になっているよね
夏バテや疲れも一切感じないのでこれからも彼の最大の武器である初球フルスイングできる積極性で
後半戦も引っ張ってほしい」

秋山
「5番だからといって特に意識してない
ただ、浅村が調子いいから敬遠されて回ってくるのは絶対嫌
5番の自分がしっかり打てばつながる打線とコーチ陣からも言われていたので
しっかりつなげられるように頑張りたいですね」

藤原
「もともとよかったスライダーが腕を下げたことでより使えるようになりました」

渡辺監督試合後

「涌井はうーん、別に言うことはない

下に落ちる前と同じ投球だった

コントロール?言うことはない

今後についてはこれから考える」


杉本コーチも無言

おわり

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あっという間の転落劇に見えました。

この日、西武ドームに試合を見に行きました。

2回までの、いえ、3回のマウンドに上がる前、ベンチ前のキャッチボールまでの涌井は今季私が見た中で一番いいように見えました。

マウンドで足を上げてから球を炭谷のミットに投げ込むまでフォームにぶれがなく綺麗投げているようでした。

滑らかな腕の振り、それでも球速は140台後半。

今季ずっと状態の上がらなかった涌井が復活するのは今日しかない。

ぞくぞくするような始まりにしばらく見とれていました。

しかし、3回まさかの暗転。

気が付いたらLビジョンには「5」の数字が刻まれていました。

よく見えたのは私の見当違いで実際は全然よくなかったのかもです。

滑らかに見えたフォームも単に勢いのない腕の振りだったと言われればそうかもしれません。

まぁいかに私の見る目が素人目線かということです。

ただ、3回の涌井、ランナー出してからちょっと様子が変だなとは思いました。

2回まではマウンド上の仕草も、ベンチ前キャッチボールも余裕があるように見えました。

ロージンをポンポンもてあそんだり

グラブからボールを出してそれを素手で捕ったり。

リラックスしているように見えたのですが、

3回一人ランナーが出るとそういった「遊び」が全くなくなってしまっていたたように思えました。

もちろんランナーを背負った場面であまりふざけたことはできないだけもしれません。

でもそういった遊びがない分、投げ急いでいるように見えて、早いカウントから打ち返されていたように思えます。

そのようなことからもあっという間の5失点に感じられました。

どうせ見立てが違うなら、もういつものように妄想ですw

涌井はひょっとして萎縮してるんじゃないかなぁと思います。

ずっと思うような結果が出てなくて首脳陣からも厳しい言葉が続いている中

「また失敗したら」とか思うと、一人ランナー出た時点で

余裕がなくなっているのかもしれません。

「ポーカーフェイス」って修辞語が付けられがちな涌井ですが

見透かされたくない心がマウンドでの仕草に表れていたのかもしれません。

ちょっとまとまりませんが仕事に行く時間なのでここで。

また後で続き書きたいと思います。
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コメント

        

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希望が持てました
 甘口さん、書き起こしありがとうございました。読んでいたら、何だか、これからのライオンズに希望が持てました。サファテも、そんなに心配なさそうだし、若手も頑張ってるみたいですし。今日のホークス戦も負けはしましたが、あれだけ粘って、岩崎やら柳瀬まで引っ張り出したのは良かったのではないかな~と思います。栗の満塁が勝ちに結びつかなかったのは残念ですが・・。
 涌井、今日は良いピッチングだったと思います。この間も5点取られた以外は良かったですよね。あと、一歩なんでしょうね。復活まで。今日は点をやらないという想いと、いつもの涌井らしいポーカーフェイスも出ていた気がします。涌井の時は星と組ませるのも手かもしれませんね。
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