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『先発涌井の意味』 ~2013.08.13 ソフトバンク14回戦 

2013/ 08/ 14
                 
西武ドーム 埼玉西武5-9福岡ソフトバンク
         (NACK5 ライオンズレポートの工藤むつみさんのレポより)

涌井について石井貴コーチ
「どん底の状態は抜け出したと思う
フォームのブレも微調整した
ここからは上がってくるんじゃないかと思うよ」

秋山
昨日は休日返上で、日曜日に失敗したバント練習
「連戦で身体はきついけど家でも落ち着かなかったので
昨日は汗をかいて吹っ切りたかった
メンタル面でもプレーに出てくるから昨日の練習を今日に活かせるように頑張りたい」


(文化放送ライオンズナイター
実況:長谷川太アナ
解説:仁志敏久さん
レポーター:松島茂アナ)

キャプテン栗山巧決意の一言

「今日は8月13日 西武ドーム ソフトバンクとの14回戦です

大事な大事なこの6連戦がやってまいりましたね

選手もね、気をひきしめてこの1週間行くと思いますし

岸がね、この前、すごくいいピッチングしてくれたんで、

それを打線は今日からのゲームにね、あの反省を活かして

ちょっとバ~チバチッと行きたいですね

頑張ります

勝ちましょう

さぁ行こう!」



渡辺監督試合前インタビュー
・は長谷川太アナ

・日曜日の試合、岸投手の素晴らしさが光りました

「そうですね 初回の1点でそれを9イニング全部守り抜くってことは、

まぁ僕も投手出身なんで、そのプレッシャーはすごくわかってることなんで

よく辛抱したなと思います

今年前半は調子が上がらずに勝てない時がありましたけどね

2軍で調整した後からはほとんどゲームを作っているというか

いいピッチングをしてても負けたゲームもありましたけどしっかりチームに勝ち星を付けてくれてますし

本来の岸の姿があるという感じだと思います」


・今日は涌井投手の先発ということで、先発での勝ち星となると4月18日までさかのぼることとなるんですが
監督の眼から見て何が足りなかったんでしょうか?

「足りない部分はたくさんあるんですけど、今回後ろをやって安定したピッチングをしてますし

先発に今回戻りますけど、先発の時でも抑えやってた時の気持ちで、あんまり先のことを考えずに

目いっぱい腕振ってね、初回から行ってほしいなと

今この時期暑いですからなかなか完投と言うのは難しいと思うんでね

行けるとこまで行ってくれれば、後ろのピッチャーに負担は多少かかるかもしれないんですけど

後ろのピッチャーも前半先発陣が頑張ったおかげでそれほど酷使してないんで、

後ろのピッチャーは今頑張る時だと思うし

涌井にはとにかく行けることまで全力で行ってほしいなと思います」


・先発に涌井がしっかり入ってくることができれば大きいですよね

「そうですね まずは一つ先発で勝ちを付けて、

本人が先発としての感覚を取り戻してほしいと思うし

今日からの西武ドームでやる6連戦は今年を占うような大事なゲームが続くと思うんでね

とにかくこの6連戦目いっぱい行きたいと思います」



監督
「ワクは長いイニングだとどうかという心配はある」

ホークス藤本コーチ
「リリーフの涌井は腕が振れてた
でも先発ではスタミナ配分もあるし
同じ振りはできないだろう
ただ、いい涌井と思っては臨む
でもうちは涌井は苦手としていない」

先発投手はピッチャー練習から一足先に引き上げる時に拍手で送りだされるが
今日はいつも以上に大きく長い拍手
涌井がいったん戻りかけてまたピッチャー練習の所に行って
「もういいです」
と言っても鳴り止まず
さらに外野ゾーンから内野ゾーンに涌井が戻ってきた時に
たまたま2塁ベース上にいた、走塁練習をしていた炭谷も拍手
涌井が先発するということでチームがこの試合に大きな意味を見出している

安部コーチ
「寺原は立ち上がりは基本的に悪い
その辺り本人の不安を突いていきたい
フォーク系のボール球に手を出さないように
さらに右打者の外の球をひっかかると凡打の山を築くんで
ここも注意したい」

栗山
「暑い西武ドームだからこそ地の利を活かすというか
相手の先発ピッチャーに球数を投げさせるのも大事
追い込まれても粘れれば」

浅村
「涌井さんはポーカーフェイスで打たれてもマウンドで表情に出さない
守っていて非常に頼もしい
ずっとライオンズのエースと言うイメージがあるし
野球を離れても可愛がってもらっている」

石井コーチ
「涌井はこの1週間でフォームのブレ、調整をしてきた
どん底は脱しているがまだ試行錯誤も必要な状態にはある」


栗山巧今日のNO.1

「こんばんは 栗山巧です

今日でちょうどシーズン100試合目

あっという間ですね

もう100試合来たかっていう感じありますし

まぁでもあと44、ここからの44が楽しいですからね

あっという間…うん、いろんな思いがありますね

高校野球も熱戦が続いてまして、我が育英は負けてしまったんで、

我が兵庫県代表、西脇工業、頑張ってますね

あの~すごく西脇工業ってユニフォーム見たら新鮮な感じがしますけど

まぁ僕の高校野球の一番の思い出もやっぱ甲子園ですよ

今日の寺原投手、やっぱねぇ、球に勢いがあるんで、

そこをどうやって、こっちは力まずにね、相手の力を利用して打てるか

寺原投手がこの西武ドームのマウンドで、疲れてくれることを願いながら

バッターはしっかり自分にやるべきことをしっかりやって行ったら、

必ず攻略できると思いますんで

頑張ります!」



金子
「開幕の頃と比べると、少し慣れてきた所もあるけれどもとにかく一日一日必死です」
体重は開幕前に比べて5月は今65kgまで減ったが今は68㎏
「暑い夏場になってから減ってない
ここは嬉しいですね」

炭谷2点タイムリー2ベース
「点を取られた後だったのでなんとか一点ずつ返すつもりで打席に入りました」

杉本コーチ
「こういう展開だけど涌井には先発の感覚を取り戻してほしい」
これが続投の理由か

ヘルマン
クリのタイムリーでホームを踏んだ後、
ベンチでスピリーに「今のデッドボールどんな感じで当たった?」と聞かれて
「こんな感じだよ」としてやったりの表情でレクチャー

ファームは西武第2で楽天と対戦
初回、カーターのタイムリーで先制
3回に先発小石が2点を奪われ逆転を許す
5回裏、熊代がエラーで出塁
上本四球で無死1塁2塁
またもやカーターが右中間に2点タイムリーを放ち逆転
直後の6回、サードの梅田のタイムリーエラーで3-3の同点
7回6安打3失点の小石に代わって
8回からは2番手相内が登板
イースタン公式戦初登板で
ショートゴロ、セカンドゴロ、サードフライと9球で三者凡退
9回裏2死満塁のチャンスも代打米野がファーストフライに倒れ
試合は延長戦に
11回の表、この回から登板の宮田が連続四球を出して降板
6番手松下も四球で無死満塁のピンチで
満塁HRを打たれて勝ち越しを許す
その裏2死満塁、一打同点のチャンスを作るが
再び米野がライトフライに倒れゲームセット
延長11回、4時間15分の激闘の末、3-7で敗れた


金子
「フォーク
チャンスだったので積極的に行こうと思った
うまく対応できてよかったです」

栗山同点タイムリー2ベース
「いい流れで回って来たので初球から行こうと思った
初球真っ直ぐが来て、それを結果ヒットにできてよかったです」

栗山
「今は各選手の調子のいい悪い、こういった話をする時期じゃない
とにかくチームのために全員で戦って、全員で勝利をもぎ取らないといけない」

(また中継時間内に試合が終わらず、レポは以上です)

おわり

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試合を見て来ました。

私は昨日から6日間の夏休みです。

久しぶりの平日ナイターを試合前練習から見ることができました。

涌井は今回も先発として結果を残すことができませんでした。

昨日の涌井はいろいろとよくないところがあったと思いますが

一つ大きな武器を失っていたと思います。

それは「冷静さ」です。

3点タイムリーエラーとなったホーム悪送球

その後のバックネットまで届いた大きな抜け球。

明らかに冷静さを欠いていました。

焦りから動揺してたのかなと思います。

ポーカーフェイスと呼ばれる仮面のかけらも残っていない涌井がそこにいました。

チーム全体が涌井先発の意味を把握し臨んだゲーム。

でも裏を返せば、今年の涌井は先発するだけでチーム全体をそのような雰囲気にさせてしまう状態だと思います。

数年前までは絶対的エースとして『特別な意味を持つ試合』に投げることは多々あれど

『投げる試合が特別な意味を持つ』ということはなかったと思います。

前回の涌井登板の感想が中途半端になってましたが

あの試合で、私が球場で感じたスタンドの雰囲気は

「またか」

という空気でした。

涌井が大量失点をしても

「どうした?」

と言う雰囲気よりも

「またか」

というわかりきった結果を淡々と受け入れている雰囲気を感じました。

でも昨日はその「またか」の空気すらなかったような気がします。

それでも涌井に期待している人は多いと思うし

チームが浮上するには涌井の力が不可欠です。

今後はまた中継ぎに戻るようですが

どこのポジションでも涌井らしいピッチングを取り戻してほしいです。

もう一つ自分の武器を失いかけているかもしれない投手がいます。

リリーフで出てきた増田です。

昨日の松田に打たれた場面、

ストレート勝負を続けたのですが最後はライトスタンドに運ばれて結果的にこれが決勝点となりました。

増田はずっと「真っ直ぐに自信がある」と言ってたので自分の自信のある球に頼るのは当然だし

一発の危険の少ないアウトローを狙うのは筋だと思います。

打たれたとはいえ、これは相手があることだし、抑えに行って打たれたのは仕方ないことだと思います。

私が気になったのはこの後さらに連打されたをされたことです。

「自信」と「強気」

増田の、いえ、投手が持ち合わすべき最大の武器が少し失われつつあるのかなと心配になりました。

解説の仁志さんも

「松田君の2ランよりもその後の連打に引きずったことがちょっと気がかりですね」

みたいなことを言ってました。

「冷静さ」「自信」「強気」

目には見えないけども結果として浮き彫りにされる武器

もし二人がこれを失くしつつあるなら

また取り戻してほしいなと思います。

ではこれからまた西武ドームに応援に行って来ます。
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コメント

        

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気持ち
甘口さん、私も涌井に期待している一人です。でも、最近は涌井が点を取られる度に「またか」と思ってしまってます。絶対に、このまま終わる選手ではないだけに悔しいです。監督もそう考えてるんじゃないでしょうか。増田投手は、最近、打たれてしまってますね。自信をなくしてないか心配です。
監督が常々言ってる通り最後は気持ちなんでしょうね。

お疲れさまでした
勝利の共有叶いませんでしたね~。。。
昨日も、1塁側で観戦していたので・・・これで1塁側観戦は去年から通算5戦0勝4敗1分です。。。
もうどんな席種であろうと3塁側で観戦しよう・・・と心に決めました。

さて・・・私は涌井投手を期待しながら観戦していたファンの内の1人でしたが、残念ながらピリッとしないまま終わってしまいました。
ただ、クリーンヒットやいい当たりはされていたけど、初回の失点以外は四死球から始まり、本人のエラーでの失点だったので、投球そのものよりはメンタルの方が問題なのかなと思いました。
それよりも増田投手の連打がやっぱりいただけない・・・。
確かに冷静さ、自信、強気さは感じられませんでしたね。
残念です。

今年は去年のように”破竹の勢い”が感じられる時期がありません。
ムードメーカーになれる選手がいないからなのかなぁ・・・。

次は8月16日、3塁側で1人観戦します。
中6日でいけば、楽天は田中投手が来るのかな。
田中投手の連勝を止めるのはライオンズ!
そう信じて応援に行ってきます。
連日の観戦お疲れ様です。僕も昨日行きました。

>でも昨日はその「またか」の空気すらなかったような気がします。

 エースの投げる日は、「今日は勝てるな」という安心感や、「今日負けたらもう勝てない」という危機感が入り混じると思いますが、今の涌井にはそういう雰囲気がないですね。

 同年齢のダルビッシュがメジャーで活躍しているので、涌井もやれる、やって欲しいとはみんな思っているはずですが、この思いが実らないのが悔しいです。

 もっとも、一番悔しく思っているのは涌井本人だと思うので、残りのシーズンで涌井の気概、プライドが見たいです。

>「自信」と「強気」

増田の、いえ、投手が持ち合わすべき最大の武器が少し失われつつあるのかなと心配になりました。

 増田はプロの壁に当たっている感じがします。プロはアマと違って、全国を転々としながら戦わないといけませんし、たくさん対戦する分、相手からも研究されるわけです。

 増田は経験のない分、調整もうまくいかず、手の内も読まれているのかなと思います。でも、ここを乗り切って、来季以降クローザーに名乗りを挙げてくれることを期待します。
        
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