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『12分の暗転』 ~2013.09.01 オリックス21回戦

2013/ 09/ 02
                 
(FM NACK5 サンデーライオンズ
実況:加藤暁さん
解説:平尾博嗣さん
レポーター:工藤むつみさん)
         西口
「一軍に上がってから初回が上手く行ってない
思った球が行ってない
俺の場合は初回
そこを越えれば行けるとこまで
何回までとは言えない」

西口
「レジェンドユニは自分が入団会見で来たユニフォームなので
思い入れや愛着は人一倍ある
今日はあの頃のような気持ちで投げたい
昔のファンが見てくれたら嬉しいです」

監督
「西口はまず立ち上がりだけど4回ぐらいまで投げれば80%は仕事したようなもの
勝っていた頃のユニを着て気合も違うと思う」

西口
21球でKO
試合開始から12分のことだった

増田
「8月は不調だった時期だったので9月はリフレッシュしていきます
あとから上がってきた高橋さんがいい投球してるので自分も頑張りたい
今までアウトコースばかり投げていたのでこれからはインコースも突いて
広くしっかり使っていきたい」

オリックス原
「トレードした時の気持ちがまだ残っています
ライオンズ戦では絶対打ちたいと言う気持ちだけでやっています」
と平尾さんには本音を話す

増田
「実は最近疲れてました
でも一年目だしトレーナーさんに打ち明けるのも気が引けて…」
これを聞いた平尾さんは
「何言ってるんだ
一軍で投げてるんだから一年目とか関係ない」と励まし

平尾さん
「今日第2で上本と話しましたよ
元気でしたよ!
『平尾さーん、もうダメだぁ』
とふざけて言ってましたよね、ふふふ」

平尾さん
「現役の時、八木はカモでした
よく打ってました
今日ぼく第2でマシン打撃しときました
もしかしたら出番あるかと思って」

平尾さん
「雄星は9月中には戻りたいと言ってた
まだそのレベル
立ちピーと言って捕手を立たせて投げている段階
60%ぐらいの状態と言っていた
まだかかりますね」

横田コーチ
「雄星は軽い炎症
ブルペンに入れば早いと思うよ」

雄星は
「悔しいし申し訳ないので気になるけど一軍の試合は見ていません
自分のビデオも見ないといけないのですがまだあんまりです」

増田
「ピッチングだけでなく移動疲れもきつい
睡眠をたくさんとるようにしている
一日10時間は寝たいです」

平尾さん
「坂田、なんで昨日お前がヒーローインタビューなんだ?」
坂田
「わかりません」

坂田
対左の方が打率がいい
「体を広げないよう、センター方向へ打ち返す気持ちで
レフトに足を踏み込むイメージでやっています」

秋山
「今日5番を坂田と入れ替わります
もちろん悔しさはありますが、チームの勝ちが優先です」
平尾さんは
「技術でなく気持ちの問題と思う
浅村が歩かされて秋山勝負のことを気にしすぎている」

金子
今日早出で左右の打席でのバント練習
「昨日失敗してるし細かいことからしっかりやらないといけないですから
シーズン当初打ててる時は周りからは何も言われなかったけど
今7番に入って小技も決めないといけない
いろんなことが経験になっているので頑張ります」

奈良原コーチ
「昨日金子はミスのあと取り返したように打ったがそれは結果論
10回ミスして10回取り返すというものじゃない
ミスは絶対してはいけないんだ」

田辺コーチ
相手先発八木について
「見極めが大事になる
特に右バッターはシンカーを振らされないようにしてほしい
黒ヤギにしてやるよw」

平尾さん
「鬼崎は今のライオンズに欠かせない存在
中島が抜けた春のキャンプではショートの有力候補ではなかったのに今必要とされているのはひとえに鬼崎の努力によるものですね」

平尾さん
「この投球なら最初から増田で行けばと思うファンもいるだろうがそれはちょっと違う
急遽のリリーフだから今日の投球ができているのかもしれない」

坂田
「イースタンで2試合出てからすぐ一軍に呼ばれたけどじつは筋肉痛がひどかった
今はもう痛くないです
今日の八木投手はインコース攻めてくるだろうが体を開かされないようにしっかり絞って打っていきしたい
リハビリ中は少し体重が増えて今2kgぐらい多いけど、汗をかけば戻ります」

秋山
「今自分が流れを止めてると思う
坂田さんも調子いいので、いいとこで回ってくることは変わらない
まだチャンスをもらえてるので応えたい
ただ、もし打ち損じたらと思うと初球から行くのは怖さがある
調子がいい時は打ち損じでもヒットになっていたけど今は打ち損じたらだめだろうなと思っている」
これを聞いた平尾さん
「気持ちはわかるけどそういう考えで打席に入ってるといい結果は出ない」

高橋
「金曜日連続三振、しかも左の糸井さんからとれたのが大きい
やっと一軍の雰囲気に慣れてきました
打たれても使い続けてくれる監督、コーチのおかげです」

平尾さん
「大石については炭谷もかなり怒ってると思いますよ、ロッカーで
いろんな話をしていますし
ふがいない投球の日は試合後にすぐに呼んで怒ってますからね」

大石
「三振をとる変化球を覚えたい」とフォークをファームでも練習してきたが
石井コーチは
「コントロールを意識すると速度が落ちてしまう
大石の生命線はあくまで真っ直ぐ」

平尾さん
「2ストライクノーボールから1球外すサインが出てるだろうに打たれてるのは大石のコントロールミス
これは炭谷も怒るだろう」

中崎
「金曜日はブルペンで一球も投げずにマウンドに行ったけど
初球ストライクとれたので緊張しませんでした
1球のストライクの大事さを感じました」

木村
ティーバッティングの最中にぎっくり腰になって抹消
これで2回目のぎっくり腰
1回目は投手時代
「足が上がらないぐらいきつい」とバットを杖にして階段をゆっくり上がって行った

木村の代わりに上がったのは武山
今日も第2で練習終了後
「お先です」と帰ったがその後マネージャーから連絡があり一軍に

栗山
「どんな展開でも打席を無駄にしてはいけない」と常日頃言ってるし、みんなにも説いている

坂田
「イースタンでもう少し出たかったけど右にも左にも打ててたのでよかった
怪我が多いのでリハビリ期間に家も車も替えました
替えられる部分はいろいろ替えました」

渡辺監督試合後

「西口は、見ての通り

もうしょうがないね

今後のことを考えないと

その後の中継ぎは踏ん張ったが大石は誤算だった

キレもコントロールも闘志もない

打線は秋山に限らず底の状態

今日は投手が早くにやられて

最近追いかける展開多いけど、疲れもあると思うがなんとか奮起してほしい

ここからのビジター3カードで大方の位置が決まる

大事に戦いたい」


(試合後の加藤さん、平尾さん、むつみさんのトークより)

平尾さん
「監督が大石について闘志がないと言ったのは言い方は悪いけどもういらないと言ってるようなもの
そう思われても仕方ない
入れ替えがあると思う」

平尾さん
「確かに秋山の所で打線が切れるがみんなで三者凡退の回だってある
秋山だけじゃなくみんなで一つになって打たないと」

平尾さんのNACK5缶バッジ
岸は継続してリュックに着けている
鬼崎は「つけてたけど取れた」
熊代はロッカーの中に置いたまま

ファンからコーチ就任を打診された平尾さん
「僕みたいなバカにはできませんよ
「でも試合前後はロッカールームに行って選手と話はします
説教はしないけどwアドバイス?もちろんします」

平尾さん
「大石はわかってると思う もうずっと前から
西口さんは先輩だから何も言えないw
今日よかったのは高橋
あいついつも僕に会うと『今日の自分どうでしたか?』って聞いてくるんですよ
すごく勉強熱心
だから僕もつい教えちゃうんですよね」

平尾さん
「カーターもね、僕ね仲いいからよく話すんですけど
どう?って聞くと『俺は一軍に上がるから待っとけ』て
『渡辺監督頼む、俺を上げてくれ!』と言ってますよ
監督には直接は言わないけど
僕にはアピールしてた」

平尾さん
「監督が秋山を外さないのはあの守備があるからと言うのがもちろんだけど
打つのは自分で感じて打開しろというメッセージも入ってると思います
そういう選手じゃなきゃ外されてます
やってる秋山は苦しいけど、監督首脳陣、仲間、ファンが思う気持ちを秋山は感じてるし
後は本人やるしかない

平尾さん
「今日もロッカーで秋山が『打てないです』と僕と話してて
それを遠目に見てた栗山が
『いつでもいいんだよ?試合に出ないで?代わりはいるよ?』ってちゃちゃいれると秋山も気を付けして
『いやそんなことないです!』ってやってますからね
まだ大丈夫ですよ」

NACK実況加藤さん
「秋山選手ってどんな状況でも報道陣の質問に丁寧に答えてくれるじゃないですか
試合前に秋山が監督と話してて何を話してたのか聞いたら
最初は『ちょっとこれは言えません、よくなったら言います』
と言いながらも結局言ってしまう性格で
『今日打順6番に下がるんですよ』と
そして悔しそうに最後に報道陣から去る時に
『(巨人の)坂本だって打順下げられますからね
いや、それは違いますね』ってちょっと怒った捨て台詞のように言ったのが印象的でね」

平尾さん
「渡辺監督のすごいとこは必ず選手に渡辺監督から来てくれるんですよ
僕が現役の時からそうだったし
自分から歩いて来てくれて話してくれる
ファームに落とす時は監督室に呼んで話をしてくれる
そこはさすがだと思います
遠征先でもそういう対応してくれますし」

平尾さん
「腰で悩まされた経験からして木村は9月は戻って来れないと思う」
今日も痛み止めを飲んでいた木村
「歩くのが無理だと明日のがひどいはず
10日間は安静だと思う
そこから練習してじゃ9月は終わる
望みは捨てないでほしいけど」

平尾さん
「最近ベンチで(平尾が現役の時のように)雰囲気を盛り上げる選手は…いないんです」
前ヘッドコーチ土井さんも「平尾がベンチにいないと勝てないんだよ
平尾の存在は大きくてベンチの若手にどうやって試合を見るかとか教えていたし声も出していた」

平尾さん
「展開によって盛り上がったり負けていても声を出す人はいると思うけど
どういう声の出し方とか、、どういう言葉をかけてるか
もしゲームに出ている人がやれば意味がないと思う
出てない選手がやらないと それはベテラン若手に関係なく
試合に出てない選手が声を出すことでアピールですよね
僕もゲームに入っているというメッセージもあるし
声を出すことは状況判断とか自分が考えて声を出すわけだから
その人のためにもなる
ここではどういう声を出したらいいのかを考えて声を出す
その行動がベンチではすごく大事なんです
思ってても間違ったたらどうしようとか思ってたら言ってないと一緒
全くのゼロ 思ってるなら言ってほしい そういう選手がいるなら
それが正解とか間違いとかはない
行動することが大事
ましてやこういう状況ならば
声出して怒られることはないんだから」

平尾さん
「浅村はこれだけ頑張ってるんだからこれ以上頑張らせないでください
他の選手がもうちょっと力だして助けようと
でもどうしても浅村頼みはあるけどね」

平尾さん
「ファンが涌井に頭丸めてやり直せとかいうけど関係ないと思う
涌井は練習いっぱいしてるし頑張ってる
頭丸めて抑えられるわけじゃない
でもファンはそう言わざるを得ないぐらいチームは落ちているということ
涌井はチームために中継ぎでしっかり抑えている
でも僕個人は涌井は中継ぎで使っても意味ない
そういう投手ではないと思ってる
チーム批判ではなく」

平尾さん
「おかわりは今年出ない方がいい
彼のためにも
チームとファンは待ってるけどここでもしまた痛めたら来年もまた引きずる
ファンの皆さん、ごめんなさい治させてください
CS、日シリ行ったらとか思うけどそれもできたらやめてほしい
百歩譲って日シリのみ」

平尾さん
「(ベンチを明るくするのにファームに水口と言う明るい選手がいると言うメールに)
あ~まだ早い!元気だけど1軍来ちゃうとテンパっちゃいますwwこの時期は
やるなら消化試合で
でも頑張ってますよ、彼は」

では平尾さんの打開策は?
「なにもしないです 秘策とかないわけです
どこも優勝したいとスタートして9月でおどおどしてもなるようにしかならない
残りの毎日の試合を懸命に闘って
負けたら負け、勝ったら奇跡
そのぐらいの気持ちでやらないと
後は選手がファンのため、家族のためにどれだけ力を出せるか
それだけです
結論は何もないです」

おわり

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コメント

        

平尾さんの言葉
甘口さん、こんにちは。平尾さんの言葉、重みがありますね。厳しくも温かい。私達ファンは結果論でいろいろ文句やら何やら言ってしまいますが、選手達だって懸命にプレーしてるんですもんね。ここで名前が出た秋山、大石には気を取り直して頑張って欲しいです。ここを乗り切れば、また一段と成長出来るでしょうし。まだ3年目ですしね。渡辺監督のフォローする姿、栗のちゃちゃを入れつつも激を入れる姿。やっぱり、このチームが好きです。
        
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