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『高低の幅』 ~牧田和久インタビュー

2013/ 09/ 16
                 
(2013.09.16放送 9/12のホークス戦で今季7勝目 牧田和久投手のインタビューです)
         (・は松島茂アナです)

・この前のヤフオク3戦目、非常にチームにとっても大事なゲームだったと思うんですけども、まずどんな気持ちでマウンドに上がりました?

「う~ん…やっぱり9月入ってきて、ここでまだ4位なので、一つでも上に上がって行かないといけないということもありますし

あとは、ヤフオクドームでほんと勝ててないので、

やっぱ何としてでも勝って帰らないといけないなっていう思いも強かったので

もう必死に投げましたね」


・その勝ててないヤフオクドームで投げるに当たって、何かそれまでやってなかったことで調整期間にこれをやったということはありました?

「特に変えてはないですね、調整期間の中では

でもやはり、でも自分はヤフオクドームのマウンドはそんな嫌いでもないですし、

投げてる中でそれなりに…なんて言うんですかね、合ってると言うか、

う~んその中で、まぁよかったのかなぁって言う風に、はい」


・たまたまこれまで結果が出てなかったということなんですかね?

「そうですね いいピッチングしてもなかなか、援護もなく負けてしまったということもあるんで

まぁその日が攝津さんということもあったので、1点も与えられないという思いで投げていたんですけど

先に先制されてしまったのがちょっと痛かったので

0に抑えられれば一番よかったんですけど、まぁほんと最少失点の1点だけで収まったということは非常に勝ちに繋がったのかなと思います」


・1点で抑えられた最大の要因はなんでしたかね?

「う~ん、やっぱりアンダースローですけど、低めに丁寧に丁寧に投げる、

あとはその低めに投げてる中でもたまにハイボールとか投げて

その辺でのその何と言うんですか、配球の組み立てというのがしっかりできてたのかなと思います」


・その高低の幅を使った投球はその前のマリンでの勝利が大きかったですか?

「そうですね あの辺で左打者に対して、打たせて取るという技術というか、そこでの感覚ができてきたので

それもヤフオクドームでもソフトバンクに対して、まぁ左打者に打たれはしてるんですけども

その中でここでっていう所ではしっかりと打ち取ることができてたかなとは思います」


・1-1で中村選手の勝ち越しタイムリーが出た瞬間はどういう思いになりました?

「そうですね、もう攝津さんからなかなか点が取れない中、ああいう少ないチャンスで点をとってくれたというのが非常に嬉しく思いますし、

あとは、う~んやっぱ攝津さんも中5で来てて、球数も結構行っている中でも粘って投げてたんですけど

やっぱり130球も超えれば疲れも出て来ると思うんですけど

その中で野手の方が粘って、その、何としてでも勝つっていうのが見えたんで

自分も行けるんであれば最後までって思ったんですけど

たまたま代打で左が出て来たんで、で、左打者が続く中だったんで、

そこでランディに交代したんですけど、、はい」


・ここ2試合勝利でゲームを作れる手応え、自信は出て来ましたか?

「う~~ん、ま、正直、投げてみないとわからないという部分は今年はやっぱあるので

その日その日の調子がやっぱ違いますし、

でもやっぱり9月で今4位にいるんでなんとしてもCS出なければいけないっていう使命感があるので

その中で必死にゲーム作って行く上で、しっかりとチームに貢献しなければいけないなっていうのはありますね」


・チームが勝利した瞬間はどういう思いになりました?

「そうですね、でも、ほんと…うちのチームにとって1勝1勝というのが今大きいので、

その中での1勝できたのが非常に嬉しく思います」


・今後に向けての抱負をお願いします

「もう勝つのみだと思いますし、あとは自分自身、ちょっと迷惑かけてしまった部分がやっぱ多いので

なんとかここのあと数試合、なんとしても自分が投げる試合まぁ他のピッチャーもそうですけど

やっぱ一つ一つ絶対勝って、CS出るっていう思いで必死にやっていきたいと思います」


・好投を期待しています

「はい、ありがとうございます」

おわり


(同時間帯のFM NACK5ライオンズレポートの工藤むつみさんのレポを簡単にですがまとめます)

今日は台風によりお客さんの安全確保のため西武ドームですけど中止になりました

昨日延長11回の末に3-2でサヨナラ勝ちをしたのでその勢いのまま試合をやりたかったんですけどしかたないですよね

昨日の試合、片岡選手が6/14の抹消以来久しぶりの一軍復帰となりまして

昨日も2番セカンドでスタメン出場していました

これで中村、坂田、片岡と野手に関しては残り20試合切ったところでやっと役者が揃ってきたと思います

昨日の緊迫した試合を決めたのは名だたるその選手たちではなく、途中出場のルーキーの金子選手でした

11回裏一死満塁、ベンチ全員が立ち上がる中、内角低めをとらえてプロ初のサヨナラタイムリーで試合を決めてくれました

試合の後、金子選手満面の笑みで

「自分が決めるという思いで打席に立った」と話していたのが印象的でしたね

さらに勝ち投手は10回11回を無失点に抑えたこちらもルーキーの増田投手だったんですね

昨日は二人のルーキーの活躍が目立ったんですが

渡辺監督は

「プレッシャーのかかる中いい仕事をした自信にしてほしい」

という話をしていました

こういったルーキーが活躍するとベテランの選手もやらなきゃという気持ちになると思いますからね

昨日勝ったライオズんですが、3位のホークスも勝っていまして、さらに今日ファイターズとの試合に勝ったので

ゲーム差が5になってしまったんですよね

ただ、監督は

「数字上の可能性がある限り全力で戦う」

と話していた通り、明日からは5位ファイターズ3試合とと6位オリックス3試合と

これこそ連勝しなくてはいけない試合になってきますので

明日からの試合も期待してほしいと思いますね

おわり

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コメント

        

いよいよ
終盤戦。
これ以降の試合でもヤス、金子君、頑張ってほしいですね(*'-')

投手陣も比較的安定してきた感じ?
        
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