スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『石井一久引退』

2013/ 09/ 25
                 
(2013.09.24 FM NACK5 ライオンズレポートより 工藤むつみさんのレポ)
         今日は試合の前に、午後2時から行われました石井一久投手の引退会見からお伝えします

引退会見と言いますと選手の涙が付き物ですが、石井投手の引退会見は涙は全くなく、

報道陣からは笑いが出るような、石井投手らしい会見でした

まず、22年のプロ野球生活を振り返って一言

「長かったなぁ」と

ちょうど雄星投手が生まれた年にプロ入りしたと聞いて

「そろそろ辞めなきゃなぁと思った」

と笑いながら言ってたんですけど

「勝ちたい気持ち、やれる気持ちってのはまだまだあったんだけど

そこに向かうための準備に疲れた」

という話をしてたんですね

そうは言っても石井投手、今年の春のキャンプでは初日から誰よりも先にブルペン入りして

2月の寒い中、半そでで体中から湯気が出るような気迫のこもったピッチングを見せていたんですね

後輩たちはそんな石井投手の背中を見て育ってきました

特に同じ左の菊池雄星投手、今日その会見がある前に、ファームで挨拶する時間があったんですけど

そこで石井投手に駆け寄って、固い握手をした時に

両方の目から涙があふれて、号泣していました

どれだけ後輩たちに慕われていた先輩なのかよくわかると思います

また、会見では今後について

「吉本興業の契約社員、できれば広報部で働きたい」

と話していたんですけど

さらにノーヒットノーランとか奪三振など数々の記録を作っていた石井投手にとって

一番誇れる記録は?と聞かれて

「いろんな友達を作れたことが一番の宝物です」

と話していました

あれだけの大投手がそういったみんなと接するという所を大事にしていたのはほんとにエース級の大きい投手だなぁというのを感じましたね

石井投手は一番大好きだった思い出にビールかけを挙げていたんですね

そのビールかけをするためにも、そして石井投手のためにも

チームが一つになって連勝してもらいたいなと思いますね


(文化放送ライオンズナイターより)

「え~私石井一久はえっと、今シーズン限りで野球の方を引退させていただきます

長年ありがとうございました

長かったなと思いますね(笑)

時期的にそろそろかなというのがあって

今でも勝ちたいと思う気持ちもあるし、

やれるっていう気持ちもあるし

ただ、そこに向かうまでの準備にもうちょっと疲れたかなっていう

この前聞いたらちょうど22年前は雄星が生まれた年だっていうんで

そんなやってんのかと思ったら

なんかそろそろ辞めないとなと思って

あの~まぁそれなりに充実した野球人生だったんで、

満足して、次は人生のセカンドステージに迎えるなと思いました

あんまそんな思い出ってないんですよね

ビールかけぐらいですかね

ビールかけは楽しみでビールかけをしたいと思って、優勝目指して頑張ってきたっていう感じでした

今後はですね、今の野球っていろんな意味で変化の速い野球界だと思うので

しっかりネット裏から野球見て、自分が何かあった時に、役立てるようにしたいし

あとは、それは50%ぐらいですけど、あと50%は、吉本興業に入って、

高校卒業採用というのがあるので、それに入ることにしました

契約社員で入るので、入社式とかも出て

野球だけじゃなく一般企業でもしっかり学びたいなと

18年ぐらい、他の一般の方とは僕遅れてるので

しっかり学んでいきたいです

チームメイトにはケガなく、楽しい野球人生を送ってもらいたいです

こんなムラッ気のあるピッチャーだったんですけど

マウンドに上がればしっかり勝利に貢献できるように頑張ってきたつもりです

チームを応援してくれてる方には、何かいろいろ心配させましたけど

いろいろ心配させてすみませんでした

そしてありがとうございました」



また一番印象に残った対戦打者について聞かれて

「バリー・ボンズ」とも

引退について「携帯のニュースで知った」という選手も多かったが

自主トレも一緒にやってた岸は

「毎年辞めると言っていたので驚きはなかった

10個以上年齢は下だったけど、友達のように仲良くさせてもらった

まだやれると声をかけていたのが僕と菊池だったので変なことを言ってしまった

お疲れ様でした」

炭谷は

「角度がすごいし、カーブもキレがすごく、ピッチングもメリハリがあった

右打者のインコースへのクロスファイアーは”ズドン”と来る感じですごい武器でした

なんとか200勝してもらいたかった 寂しいですね」

片岡は

「早く3位以上決めて、もう一度同じグラウンドに立ちたい」

渡辺監督は

「一久はほんとに長い間ご苦労さんという所で、本人が決めたことだし、

これからの人生も長いわけだし、

僕としては監督就任一年目からFAで獲って、戦力として頑張ってくれた選手なんで

ほんとにありがとうという話はしました」

おわり

(にほんブログ村さんに参加しています)
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
        

コメント

        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。