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『栗山巧というリーダー』 ~宮本慎也さんの眼

2013/ 10/ 01
                 
(2013.09.29放送
文化放送ズミスポ内のコーナー『ズミスぺ』で
ヤクルト宮本慎也選手が栗山選手について語った話を斉藤一美アナが紹介してくれましたので
その部分だけまとめました
MCは斉藤一美アナです)
         先日宮本慎也選手と雑談をする中で

宮本慎也のリーダー論に触れることができたのでご紹介します

それは、チームリーダーたる者、常に30歳前後の選手が担うべきである、というものなんです

いか、宮本選手の言葉です

「ライオンズは栗山巧という素晴らしいリーダーがいるから大丈夫

とある若手に彼は

『オフの間に歯の噛み合わせを治しておけ~

歯は大切やぞ~』


とか、

試合後に室内練習場でバッティング練習をしようとする別の若手に

『今日、バントミスをしているよな?

打てへんかったのは自分の問題や

でも、バントが決まらんとチーム全体に迷惑がかかるんやぞ

少なくとも今練習しなきゃいけないことは打つことやないと俺は思うんだけど』


とか、

まぁとにかくいいにくいことを栗山はズバッと言える

人に注意をするということは自分の立ち振る舞いも人から見られることに繋がるので

そこから逃げる者もいる

ただし、若い頃に1軍へ抜擢されて経験を積み、

30歳ぐらいになったら若手の見本となり、

ダメなところがあれば正しい方向へと導くような選手にならないと

自分の成績も上がって来ないのだから

こういう栗山のような30前後の選手が今のウチには見当たらんのですわ」

と寂しく笑っていました

宮本選手はさらに続けます

「中堅どころが振るわないと、そのチームは経験の浅い若手を使わざるを得ない

だから、今のスワローズには自分の力でポジションを勝ち取った選手がいない」

宮本選手は他球団のキャプテンともコミュ二ケーションを取り、

『リーダーたる者こうあるべき』

そんなやりとりを交わしていることがうかがえました

「とにかく、それぞれの年代が30歳前後になった時に

リーダーと呼べる存在がいないとそのチームは弱くなる一方だ

今、試合で使ってもらっている若手が一本立ちするまでに大体5年はかかる

そこで失敗を繰り返すチームは絶対に強くならない

だからね、

これから先のヤクルトが僕はとっても心配なんですよ」

このように宮本選手は胸の内を語ってくれました。

おわり

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