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『渡辺久信監督辞任会見』

2013/ 10/ 16
                 
(2013.10.15のLEX をまとめました
MCは鈴木光裕アナです
内容は渡辺監督の辞任会見の様子が中心でした)
         会見冒頭

「私、渡辺久信は今季限りで監督を辞任することに決めました ファーム時代から含めて10年間ほんとにいろいろ お世話になりました ありがとうございました」

昨日の試合後、去就については「ゆっくり考えるよ」と球場を後にしたが

昨日の夜、監督から申し出 居郷球団社長、専務、球団本部長の4人で話し合い 監督本人から辞任を申し出、了承された

黒のスーツにグレーのネクタイで少し緊張気味の表情で会見場に監督は現れた

・今季で辞任を決意した理由は?

「今年6年目を迎えて開幕から必ず優勝するという強い意志を持って臨んだわけですが

結果的に、優勝できずに 自分の中ではこういう世界ですから優勝しなくちゃ意味がないと いうところで

今年優勝が楽天さんに決まった時には自分の中では監督を退こうとは思ってました」


・4年連続Aクラスだが?

「Aクラスには入ってましたけど、この世界でやっていく以上、一番の目標は優勝ですし

ライオンズにとってやっぱり優勝できないってことは結果を出せなかったという意味と思ってましたし

今年で5年優勝できないというところでみんなに申し訳ないと思ってますし 自分が自ら責任をとろうと思いました」


~5年連続優勝を逃した責任をとるということだが担当記者からも「続投してほしいなぁ」という声が多かった監督 この6年間の1軍監督生活を振り返って…

「率直な気持ち、幸せだったなというか 04年に球団に呼ばれ、ファームから始まって、

いろんな人に支えられて特に球団、そして スタッフ、裏方さん、もちろん選手もそうですし

それとチームのいい時も悪い時もほんとに一生懸命応援してくれたファンの存在 これがほんと自分にとってはすごく

大きかったですし これからの私の人生の中の宝物にしたいと思ってます」


・印象に残ってるゲームは?

「6年ですからそのシーズンシーズンで印象に残る試合はたくさんあるんですけど

強いて挙げれば08年初年度 開幕2戦目、監督になって初めての勝利ですね」


(実況シーン:槇嶋アナ)
「打ちましたショート中島ボールを捕る 1塁へボールが渡って3アウト 試合終了 6-0!ライオンズ開幕2戦目で08年初勝利 渡辺新監督記念すべき1勝目、船出の1勝 おかわりくん、ナカジ、G.G.と3本のHR 春の陽気に包まれた西武D、渡辺監督の笑顔の花が咲きました」

「FAで獲った石井一久が投げて勝った試合がまず私のスタートでしたし

あと、最後10月8日、負けられない中、終盤の追い込みで地元開催の2位が確保できた その試合が自分の中で6年間の集大成だったんじゃないかなと感じています」


・監督としてやり残したことは?

「やれることはほんと、自分の持ってるものは全て出したとは思ってます ただ、結果として6年間で優勝が1回しかできなかったというのは非常に悔しい部分ではあります」

・ライオンズに残せたものは?

「監督をやるにあたって、自分でどうなのかっていう自問自答をしながら引き受けたわけですけど

とにかくこのチームを立て直す、そういう意味も含めて監督をやることになって

まずは常勝チームを作る、常に優勝争いをするチームを作るっていうのが一番の目標でしたし

なおかつ、ファンを集める、離れて行ったファンをね、何とか集めようという

いろんな努力もしましたし ここ数年西武Dが満員になってる状況を見た時に、感無量な所もありました

あとはチームの底上げを重点に、若手を育成して、僕はファームからやってましたんで 2軍時代の4年間も含めて選手の育成とか強化を考えながら

ある程度プロ野球選手としてやっていける人材は作れたと思うんで あとはここという所で勝てるかどうか、力が発揮できるかどうかの問題だと思うんで 新体制で来年は必ず優勝を勝ち取ってほしいなと思います」


・今一番したいことは?

「これだけやれたのも家族の支えがあったから 家内と旅行に行くかな」

監督人事は白紙の状態 なお光山作戦バッテリーコーチ、安部打撃コーチと来季契約を結ばないことも発表された 番組はナベQRソングで終わりました

なお、NACKのライオンズレポートも辞任会見についてでした。

会見を取材した工藤むつみさんによると

監督の表情に悔しそうな感じはなく、ここでやりきった、区切りをつけたようなすがすがしい印象を受けたとのことです

事務所を後にする時にスーツ姿で球団の方からいただいた大きな花束を右肩に担ぎ、笑顔で「ありがとう」と言って去って行った

その姿が本当にかっこよく、またどこかで解説などでお会いしたいと思ったとのことです

NACKのライオンズレポートはこれでしばらくオフシーズンのお休みに入るとのことです

明日からはLEXをメインに書き起こします。

引き続きよろしくお願いします。

おわり

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コメント

        

監督、お疲れ様。
 甘口さん、こんにちは。渡辺監督、やはり辞任してしまうのですね。今年は、結果に拘らず、辞めてしまうのではないかなと思っていたので、最後は胴上げで終わらせてあげたいなと思っていたのですが、残念です。渡辺監督は、今までの監督さんの中で、一番好きな監督さんでした。
監督就任時、西武ドームを満員にしたいと、監督自らいろんな事をして下さったと思います。
今のチーム内には、監督が育てた選手が多いです。栗、おかわり君も渡辺監督がレギュラーにした選手ですし。若手も育ってきました。
本当に残念ですが、来季からは、外からライオンズナインを見守って、時には喝を入れてあげて欲しいです。ライオンズナイターで、声を聞けたら、嬉しいなあ。しばらくは、ゆっくり休んで欲しいですね。
渡辺監督、ありがとう
甘口さん、こんにちは。初めて投稿させて頂きます。
海外在住なので、甘口さんのブログ、本当にいつも楽しく拝見しています。

渡辺監督の辞任、何となく予想はしていたのですが、実際に決定となると、やはりとても残念で寂しい気持ちになります。
私は、現役時代の渡辺久信投手の大ファンでした。89年シーズン終盤に偶然テレビで見て以来、その後4、5年は熱狂的にライオンズを応援していました。黄金時代のメンバーが、少しずついなくなり、私も興味が少しずつ薄れ、次第に野球も見なくなっていました。
そんな私がここ数年、また熱狂的なライオンズファンに戻ったのも、大好きだった渡辺久信投手が監督になっていたという事、渡辺監督が、とても魅力的なチームを作り上げられていた事が大きいです。若手選手を試合で使いながら育てられていましたよね。今年は特に、浅村選手の1年通しての大活躍、前半戦の雄星投手の活躍は素晴らしかったです。
終盤の怒涛の8連勝で2位フィニッシュ。クリやおかわり君、片岡選手などは、もしかしたら、渡辺監督が辞める事を知っていたのかなと思ってしまうようなすさまじい気迫を感じました。このまま日本一になるのではと思うぐらいの快進撃でしたので、渡辺監督の胴上げが見れなくて本当に残念です。
しばらくはゆっくり休んでいただいて、またいつかライオンズの監督に戻って来てくれる日を楽しみに待っていたいと思います。

長々と失礼致しました。
        
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