スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                 
        

『ドラフト、ファン感、モチベーション』 ~平尾博嗣のReach your dreams

2013/ 11/ 04
                 
(2013.11.03放送)
         11月最初の日曜日に入りましたけどみなさんどうですかねぇ

最近はまたより一層朝晩がめっきり寒くなって

もうね、まだそこまで朝布団から出るのが嫌な季節じゃないけども、

夜とか朝方は10℃ちょっとぐらいの気温になっているんで

だいぶん寒いです

僕は朝早く起きてランニングとかしてますけど

だんだん家から出るのが嫌な時期になってきますが

でも僕は寒いのが好きで、寒いからこもる性格じゃなくて

外に出て動こうみたいな、そういうタイプの人間なんでね、変わってますけどw

皆さんも寒さに負けずに体調を壊さずに頑張ってほしいです

ここからは『平尾's catch up!』

今回catch upしたのはドラフト会議ですね

ちょっと時間経ちましたけどドラフト会議2013が行われ

我ら埼玉西武ライオンズは大阪桐蔭の森友哉捕手を1位で単独指名に成功しました

これは僕はいろいろ口出しできませんけどww よかったんじゃないかなと

まずは単独指名できたってことは、ライオンズが森捕手を高評価してると同時に

ドラフトの中で作戦と言いますか、戦術と言いますか、

12球団の中で獲得する選手が被らないようにいろいり情報をね、やり取りしながら戦っていくんですけど

単独指名できたのはライオンズのスカウトの方が好成績と言いますかね、頑張った証じゃないかと

それに森捕手もね、スカウトの方たちの期待を背負って入団してくるわけで

監督、コーチ、選手、ファンのたくさんの期待を背負ってますんでなんとか頑張ってほしいですね

また今度僕がもしお会いしてお話聞く時があったらいろいろインタビューもしてみたいと思いますので

その時はよろしくお願いしますね

まぁ森君聴いてないと思いますけどまだね へへっww

でね、私、平尾博嗣自身も実は元プロ野球選手だったということで

1993年、古いね、今から20年、阪神タイガースからドラフト2位で指名を受けていたと

実はちょっとすごかったと、この平尾博嗣ww

ドラフトの前の心境はやはり、報道がその時期になると先行するんで

まぁ何と言いますか、どこが指名してくれるんだろう、何位で指名してくれるんだろう

ちょっとさかのぼると夏の大会ぐらいからにはもうドラフトされるんじゃないかという情報が僕の所にもいろいろ入ってきたんですけど

大会にもちろん集中して、大会終わって、進路を監督と決める時に初めてそういうプロ野球に行きたいですとかそういう話をするんですけど

その辺りですかね、僕がプロ野球を意識して

高校の3年間の現役中はプロ野球に行こうとか一回も僕は思ったことないですね、正直

野球をずっと続けたいとは思ってましたけど、特にそんな意識はしていなかったです

それでねドラフト当日の日なんかはよくテレビで見る会議室なんかにね、

テレビを見ながらテーブルを置いて、マイクが3~4本置きながら座っとくんですけども

確かね、ドラフトの名前が呼ばれて僕の場合は表情一つ変えず座ってたみたいな記憶があります

もちろん嬉しかったですし、喜べばよかったんですけど、緊張というかね、そういう方が先に立ってたんでしょうね

今とは考えられないほど口下手でしたし、こんなノリノリな感じじゃなかったので

若かりし頃の平尾博嗣、自分で映像見てもちょっと恥ずかしいですね、ダサいのでww

でもドラフトに指名された12球団のね、選手の方々、育成ドラフトも含めて、

プロの第一歩を踏み出すわけなんでね、なんとかプロの世界で頑張って、

入団するのが目的じゃないですからね、ここから1軍のスター選手になる夢を追いつつ、

日々頑張ってもらいたいと思います

僕もいろんな選手に声をかけて、いろいろ接していきたいと思います

みなさん頑張ってください

以上『平尾's catch up!』のコーナーでした

ここからは皆さんから頂いた質問にお答えします

東京都羽村市の『星孝典大好き?』って?がついてますけど、自分でも好きなのかまだわかんないのかな、これw

『ライオンズのファン感謝祭がありますが、過去に選手とソフトボールやバッティング体験とか見てても楽しかったんですが
そういうアトラクションや他の球団でもやっていますが
選手のカラオケとか聞きたいなって思うのですが
平尾さんはファン感の企画はされないんですか?
選手が着ぐるみとか仮装をしたら面白いと思うのですが
ぜひご検討お願いします』

このファン感謝祭はライオンズは昔はやってなかったんですよ、僕がライオンズに来た当初は

それはおかしいと、ライオンズの企画の人にファン感謝祭をやりましょうとごり押しをずっとしてて、

やっとやるようになったんですけど

毎年企画の最初からではないけど、最後の所とかは現役時代は僕もいろいろ一緒にお話しさせていただいて

こういうことをやりたいとか、話してました、確かに

ファンの方たちがやりたいこと、見たいことがたくさんあると思うんですよ

だからこれはぜひ球団の方に、メッセージなり電話をして言ってもらった方がいいと思うんです

そういう声がたくさん届けば球団も必ず動くと思うんですよ

確かに球団の企画部の方がちゃんといて、いろいろ球場の仕組みやどうしたらいいかとかね、いろいろあるんで

難しいこともありますけど、僕はこの名前の通り『ファン感謝祭』なので

ファンの人が楽しんで見たい、やりたいものをやるべきだと僕は思ってるので

ほんとは僕はその企画部に入りたいんですけどもそういうわけにもいかずw

選手時代は一番ベテランだったんで好き勝手言ってましたけども

引退して社会人になりますと、1年目のペーペー、何も言えず、困ってますww

でも僕の番組にこういうメッセージをくれるのは本当に嬉しいことで、

僕も企画の方に会った時はちょっとお話もしたいですけど

今年のファン感の企画はたぶん決まっちゃってるんでもうどうにもならないんですけども

また来年以降なんとか頑張ってやりたいと思います

いろいろ僕も意見だしますんで、待っといてください

続きましては東京都東村山市『一語入魂』さん

『監督コーチ陣が代わると選手たちのモチベーション、心境はどうなんですか?』

ってことですけど、

まぁ変わりますね、はっきり言いまして

それは前の監督がダメだったとかではなく、

プロ野球1チームに70人いるわけで、試合に出られるのが9人となってくると

監督も人選が難しくなるし、好き嫌いまではいかないですけど

自分が使いやすい選手とか、自分の戦術によって、好みのプレーをする選手もいるわけで

もちろんそれはどのスポーツでもそうだと思いますけど

そうなると監督が代わった時にレギュラーだった選手が外される可能性も大いにあるわけで

監督コーチ陣が一掃されるといくらレギュラーでももう一回アピールをしっかりしないといけないという気持ちにもなります

監督が代わるということ自体がまずチームがいい状態の時は代わらないと思うんですよ

やはりチーム的に流れが悪くなったりすると代わるわけで

チームも球団も雰囲気を変えたいと、そういう時に監督が代わるんで

選手も自分の色を変えて、アピールするのが大事とみんなわかってるんでね

モチベーションはこの秋季キャンプからね一気にもう上がってると思いますよ

どんどんアピールして、レギュラーの一角を獲るんだという気持ちでやっていると思います

まだまだみなさんからのメッセージをお待ちしています

ドラフトの話をしましたけどもほんと懐かしいですね今思うと

20年経ちまして あの頃はドラフトされるとわかってから

授業中ノートにサインの練習をしたり、学校の中で一気にスターになったりと

高校の3年生の1年間は、38になりますけど一番調子に乗ってた時代ですww

その華やかしい1年間は一生忘れることがないと思います

ドラフトされない選手もいい選手はたくさんいますし、

それは運もあるんでね、ドラフトされるっていうのは…最高で~すっ!

11月23日はファン感謝祭があります

無料です お金とったら僕怒りますw

選手と間近でハイタッチできる赤いじゅうたんも敷いてますし

ごひいきの選手を間近に見れるので

きゃ~きゃ~!○○さん、愛してる~

と言っちゃってください

ここが唯一のチャンスですから よろしくお願いします

それではまた来週~

おわり

(にほんブログ村さんに参加しています)
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
        

コメント

        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。