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『伊原新監督、秋季練習』 ~平尾博嗣のReach your dreams

2013/ 11/ 10
                 
(2013.11.10放送より)
        
だんだん秋も深まってきまして、季節的にもいよいよと

何が?と

ははは、そんな感じですけどもw

皆さん世間一般的には「○○な秋」とよく言いますけども

僕はね、「待ちに待った秋」と言いますか、

「待ちに待ったオフ」

選手時代は、そんな感じでしたね

1月から自主トレ始めて、2月のキャンプ、3月のOP戦、そして開幕して、

ず~っと10月まで公式戦

そして日本シリーズ出れるか出れないかによって変わりますけども

大体、僕らぐらいの年齢のベテランはもうシーズンが終了すると同時にオフに突入という形だったんでね

別に負けるのを待ち望んだわけじゃないですけども、負けて悔しかったけどもロッカーに戻って、一息ついたら

「オフだ~!」とww 言う感じ

若手はそこからフェニックスリーグに行ったり、秋季キャンプが始まったりするんですけどね

僕はそういう感じの秋を想像しますね

また皆さんお出かけする人とかもたくさんいると思うんで、怪我とか事故には充分注意してね

楽しい秋の行楽シーズンをお過ごしください


ここからは『平尾's catch up!』

今回catch upしたのは伊原春樹新監督です

よろしくお願いしま~す!

まぁスタジオには来てませんけどもw

僕がね、伊原さんとのまず関わりと言いますか、お話しますと

まず最初は実はライオンズではなく、阪神タイガース時代と

伊原さんがね、野村監督の時に1年間、タイガーズに来られて、3塁コーチャーをね、やられた時期が実はありまして

その時に、お世話になったと言いますか、いろいろ目をかけていただいたと

僕はそう思っています

だからね、そこからのお付き合いなんで、ライオンズに僕が移籍した際にも、

あの~まぁ実は、いろいろとお世話になっていると

そういう経緯もありまして、僕が最初ライオンズに移籍してきた年は東尾監督だったんですけども

その時にね、上では僕は全く活躍できずにね、足の大怪我もありまして

1年間リハビリしてて、ちょうど伊原監督が最初に就任された時から、

僕はライオンズでゲームに出させていただけるようになりまして

そういう感じからね、僕の中では、伊原さんは…伊原さんと言ったら失礼ですね、伊原新監督は

プロ野球をやっていく中で、ちょうど転機になった、一つの影響を受けた方として僕は今でも思っています

それでね、よくみなさんの意見とか声を聞きますと「厳しい」と

もちろん厳しいです 

でもね、僕はこういう厳しい方は絶対に必要だと思いますし

何が厳しいっていうか別に野球に関しては全く怒らないです

怠慢プレー、サインプレー、そういうミスはコテンパンに怒ります

レギュラー選手でも代えたり、2軍落としたりする可能性もあると思います

ただ、普通のエラーや三振とかのゲーム中の流れの中では、全然怒らない、普通の方だと思ってますし

ただね、なんせ伊原さんが厳しいのは、言動、服装、身だしなみ、私生活

これはMAXです あはは

早速ね、就任当時の会見とかミーティングでも皆さんご存知の通り、

まずユニフォームの変更と

これはね、僕の意見は、関係ね~んじゃねぇかとか思いますけどww

でもね、監督になった伊原さんが、そういう一塁までのタイムが、ユニフォームがダボダボだと遅くなると

言ってるので、そうせざるを得ないと皆さん

だからダボダボで着てた選手は、膝までのオールドスタイルにする選手が多く増えると思いますし

一昔前の、足首でキュッと締まっちゃう、長い感じのユニフォームを履く人もいるだろうし、

最近の時代に沿っては、一言で言ってしまうとダサい格好になってしまうかもしれませんけども

勝つためにはという考えの下だと思うので

そこは従うしかないので、ボスですからね

正直言いまして、今だからバラしますけど、渡辺監督が退任して、まだ伊原新監督が発表するちょっと前ぐらいですかね

打点王浅村からメールが来まして

「平尾さん、伊原さんヤバいっすか?

って来たんですよ

別に普通だよ、普通のことやっとけば問題ないよ

ただ、身だしなみ、遅刻、私生活はものすごい厳しいよとメールしたところ

返信がただ一言

僕…ヤバいっすね

と返ってきましたww

浅村は野球以外のことはちょっと疎かになってるっていうのを自覚してるんで

彼はきっとまた今年はね、伊原新監督の下、大成長してくれると僕は確信しました

頑張ってください、浅村w

以上、『平尾's catch up!』のコーナーでした


ここからは皆さんからいただいたメッセージを紹介していきます

川口市のRN メガネ女子さん

『平尾さんこんばんは いつも楽しく聴いています
平尾さんに質問です
秋季練習はどんなことをするんですか?
シーズンが終わったばかりなので、休みにしてもいいかと思いますが』

という質問ですけど

う~ん、まぁですね、これはいろいろあると思います、意見は

メジャーリーグは一気に休みになるんですよ

ただメジャーリーグの場合はシーズン終わって、すぐ休みになるんですけどもみんな休まないんです

自分で、個人で1年間ず~っと練習をするんですよ、しっかりと

そこが日本人と違う所で、全員そういうわけじゃないですけど、休みだから全く休むんじゃなくて

チームの練習がないだけで、個人の練習はものすごい量をしてるんですね

あとは、他の国に行ったりして、ウィンターリーグっていう12月とか1月で試合ができる地域があるんで

そこに参加して、1年間野球をやっているという感じなんで

たぶんチーム的には休みにしていると思うんですけど

日本の場合は僕は、やっぱりやった方がいいと思います

なぜかと言うと、技術がまだ伴わない選手や、若手っていうのはいくらシーズンでやってももちろん体のケアは大事ですけど

そこからまた追い込むことによって、自分で感じることとか、また新たに出て来る発見がものすごくあると思うんですよ、この秋季練習は

だから秋季練習はチームプレーはほとんどしないんです

基本的に、ライオンズの場合は、僕もね、34ぐらいまでは秋季練習出てましたけども

10時ぐらいからアップを始めて、個人の練習が多くなるんでこのアップも多少長め、ランニングなどをして

その後キャッチボールとかいろいろやって、そこからバッティングの練習に入って

そこからなが~くバッティング、守備の練習をして、昼食の時間を挟まないで終了と

それで13時ぐらいには全体練習が終わってそこからはひたすら16時17時18時まで個人練習

自分がやりたいこと、足りないものを自分で見つけてやると

それが特に伊原さんになると、伊原さんは自主練習を尊重するタイプの方なので

チームでは長くやらないから後は自分でやりなさいと

帰って身体のケアをしたい人はしっかり帰ってやってくださいと

そういうのは全く、「疲れてるから僕帰ります」と言っても怒らない方ですし

その辺はやりたい人はとことん追い込んでできる時期なので

そこは僕はやることは賛成してますね

ただ一つ心配なのは、僕も経験ありますけども秋季キャンプですごい追い込んで

自分の中で新たな発見、技術もスキルもアップ、よかった充実した、疲れたと思って

12月に疲れすぎて休んでしまうとマイナスのパターンの可能性があるので

ちょっと休んだら12月も多少体を動かしながら休んだ方が1月2月になるにつれていいと思います

その辺は選手の判断なんでね、僕は何とも言えませんけども

皆さん考えてやってくれてると思うんで大丈夫じゃないかなと思います


今週はいかがでしたでしょうか

伊原新監督のお話をしたんですけどもね、あの時間じゃしゃべり足りないね

僕にはね、その他いろいろ思い出もたくさんありますし

もっともっとお話したんですけども、お話してる間に、お話してはいけないことなども話してしまいそうなので

その辺はちょっとご遠慮しながら、また機会があればいろいろお話したいですし

監督に就任されてからまだ直接お会いもしてないですし連絡もしてないので

ぜひ一度ご挨拶したいと思います

引退の時はね、お電話でご報告はしたんですけど

伊原さんもし聞いていたら待っといてください

また僕のインタビューにも協力していただけたらと思います

11月23日にファン感謝イベントが行われますのでぜひみなさん行ってください

選手と身近に触れ合う絶好のチャンスなので

贔屓の選手がいる方はどんどん抱きついちゃってください

平尾博嗣がお許しします

それではまた来週

おわり

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