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『第1回伊原春樹杯争奪南郷秋季キャンプフィナーレマラソン』

2013/ 11/ 21
                 
(2013.11.20 LEX 斉藤一美アナ)
        
ライオンズは今日、牧田新選手会長の合図で一丁締めをして、15日間の秋季キャンプを打ち上げました

昨日から「なんて挨拶すればいいんだろう」と考え込んだ挙句

裏方さんへの感謝の言葉と、来年こそ優勝、そして日本一を目指そうと

シンプルに力強くまとめたまではよかったんです

その後、「それでは手締めに参ります」と言った後、ニヤニヤしながら無言になって

「よ~!」パンっと音頭をとったんですね

妙な笑顔の理由を聞きましたら

「この後、何と言えばよかったんだっけ?と戸惑って」いたことを明かしていました

「お手を拝借」と言う言葉を忘れてしまったんですね

初々しいことこの上ないですね

さて、指揮官が替われば練習メニューも変わります

選手を走らせることが大好きな伊原監督のアイデアで南郷キャンプの締めくくりとして

即席のマラソン大会が開催されました

テスト合格のベテラン森本稀哲を除く選手たちがライトポール際をスタート

レフトポール際までを5往復してから球場の外に出て、アップダウンのきつい周回コースを3周してグラウンドに戻り、

ライトポールからレフトポールを周って最後はレフト戦、3塁線、ホームベースでゴールという6kmのコースです

スタートと同時に炭谷銀仁朗が猛スパートをかけて大逃げを計りましたが球場を出る頃には大失速

1周目トップは野上、2位アブレイユ、3位小石

2周目トップに金子、2位アブレイユ、3位野上

そして3周してから南郷スタジアムに最初に戻ってきたのは金子でした

ゴール後、森本とがっちりハイタッチ

金子の声

「第1回優勝嬉しいです、ぜぇぜぇ

1位がまさか自分でも獲れるとは思ってなかったので、1周終わったぐらいから、自分がなんかハイになって

ちょっと、入りました、世界に

めちゃくちゃしんどい所と、めちゃくちゃラクな所がなんか、交互に来て、

しんどい時に自分に負けないように、思いきって走りました

この気持ちを忘れず、来年も頑張りたいと思います ぜぇぜぇ」


第1回伊原春樹杯争奪南郷秋季キャンプフィナーレマラソン

優勝は金子侑司、2位水口大地、3位野上亮磨

最下位は…炭谷銀仁朗でした

みんなきつそうでしたが、最後は選手が笑顔で終わるところがマラソン大会のメリットですよね

伊原監督はこの秋季キャンプを

「う~ん、みんなよくできましたって感じだね」

と一言で総括しています

ライオンズが2時間前に東京へと飛び立った宮崎空港からでした

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コメント

        

楽しそうですね
監督賞はなにかな? 焼肉券とか?(笑)
『tamboのブログ』管理人 tamboさんへ
開幕スタメン?(っておぃっw
        
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