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『絶対に5番を打つ』 ~坂田遼インタビュー

2013/ 11/ 24
                 
(2013.11.24 放送 
まずは工藤むつみさんのレポより)
        
昨日はサンクスフェスタに52,000人以上のファンが詰めかけました

午前中からノックやブルペン投球を体験したり

選手と直接触れ合ったりと盛りだくさんの内容でしたね

最後に行われたチーム栗山対チーム牧田のガチンコ対決が一番の盛り上がり所だったと思いますね

走塁、ピッチング、HR対決とどの対決もすごかったんですが

エキシビジョンの一つという感じで行われてた涌井投手のストラックアウト

盛り上がってましたよね

炭谷選手から「僕が勝ったらFAはなしで」と言われてましたけど

普段野球している姿とはまた違う選手の真剣な表情が見られたのは本当に大きいですね

最後にそれぞれの競技のMVPが発表されましたが

私個人としてMVPは中崎投手だったと思うんですよねww

寒い中、なぜか半そでのユニフォームで時にはダンス、時には3塁コーチャー

そして運営スタッフのようなことまでして最初から最後までとにかく盛り上げてくれてましたね

昨日はさらに片岡選手や涌井選手には多くのファンが「ライオンズに残って」と声をかけたり、ボードを持ったりして

思いを伝えているところも見かけられました

今の所、まだ決定的な動きはありませんよね

2人とも昨日の様子見ていても、ベンチ裏の様子も明るく、はしゃぐようなところもあったので

2人にとってよりよい選択ができるように今後の動向を見守っていきたいと思います

一方で秋のキャンプに参加していた森本稀哲選手、ライオンズ入団が内定しました

「これからはしっかり結果を残して、より長く西武ドームでプレーできるように最善を尽くしたい」

と話していましたね

森本選手というとプレーだけでなく、ムードメーカーとしても期待されていますけども

今年イースタンリーグでライオンズと対戦していた時、

森本選手とラミレス選手がいる横浜ベンチが異様に盛り上がっていたんですよね

その時、ライオンズのファームの選手も「やりにくいなぁ」っていう話をしていたので

そういう雰囲気作りも森本選手には期待したいところですね

では秋のキャンプ中に坂田遼選手にお話を聞いてきました


・2013年はどんなシーズンでしたか?

「最初は開幕目標にしてたんですけど、そこで2軍に落ちまして、ほんとすごい悔しい気持ちで迎えたんですけど

その後すぐ呼んでもらって、自分でもちょっと驚くぐらいのいい成績を残せたんですが

まぁあの怪我があったんで、うまくはいかないなっていうシーズンではありましたね」


・最後は1軍に戻って成果も出せたのは大きかったんじゃないですか?

「怪我をしたんですけど、最後に戻って来れたっていうのは自分でもよかったと思ってるんで

CSにも出れたんで、いい経験にはなりました」


・今季は打点34で今までのプロ生活で一番多かったんですが、手応えはどうですか?

「チャンスで回って来ることが結構多かったんで、そこで打ててほんとよかったですね

2年前ぐらいは得点圏打率が.050ぐらいだったので

去年、今年と得点圏を3割以上は打ててるんで、そこに関しては納得はしています」


・勝負強さが出て来たポイントは?

「正直、3年ぐらい前の時は全く打てなくて、チャンスでは回って来るなぐらいな気持ちだったんですけども

去年ぐらいからは絶対失敗だけはしないと常に思ってますし

強い気持ちで、回って来たら絶対打つぞくらいな感じで常にやっています」


・HRは減りましたが打点はしっかり伸びているのは打ち方に変化や意識を変えたところはありますか?

「無理に引っ張らずに、ショートの頭を狙ってくような打撃を去年のキャンプから意識してやってて、

その成果が今シーズンは結構うまく出せたと思って、いい部分に繋がったのかなと思います」


・秋のキャンプのテーマは?

「いい調子のバッティングをいかに維持して、さらにレベルアップできるかということで

バッティングはどんどん振り込んで、守備の面でももっと上手くならないといけないと思ったシーズンでもあったので

しっかり走り込んで、守備もやっていきたいと思っています」


・外野争いは激化してますよね

「このキャンプも外野手が10人を超えて、激しいレギュラー争いが続いてるんで、そこは負けずに、絶対レギュラーで来年は開幕1軍目指します」

・伊原監督に先日話を聞いて、2014年のクリーンナップは中村、浅村、そして坂田選手の名前を挙げていました

「期待されてるのは嬉しいことなので期待に応えられるように絶対に5番を打つんだぐらいの気持ちで、頑張ります」

・目標は5番?

「5番を定着できるように頑張ります」

・打線としては中村選手、浅村選手がすごくマークされる中で5番の役割は大きいかもしれませんね

「どの打順になるかわからないですけど

素晴らしい打者が続くので絶対強い気持ちで頑張ります」


・ベースランニングも強化してますね

「そんな足は速くない方のでミスのないような走塁を心がけて

自分のレベル以上のものは出せないので

できる限りことをやっていきたいですね」


・怪我した時の走塁を思い出しますか?

「いやぁ~そうっすね スライディングではちょっとよぎるものもありますけど

そこはもう、あの怪我をして、どんなプレーでも先のことを読んで準備しながらやんなくちゃダメだなというのをすごい感じてるんで

スライディングでもフェンス際でもしっかり準備して怪我をしないように頑張ります」


・練習後はさらに走ってホテルに帰ってますね

「体調管理、体重の管理がほんっとに大事なのでw」

・今はベスト体重を保ててますか?

「ちょっと多いですね 

怪我してから動けない期間が結構あったんで、そこで余分な脂肪がついてしまって

ホント脂肪ですね

だいぶん動けなくなってしまったんじゃないかと

ちょっと重くは感じてるんですけど

河田さんは『別にそんな無理して痩せる必要ない』と言うんですけど

自分ではもうちょい痩せた方がいいんじゃないかと思うんで

しっかり夜のご飯も調整して食べて、しっかり走って体重をキープできるように」


・あと何kgぐらい?

「あと4kgは痩せたいですね、目標は」

・最後に、ファンへ向けて一言お願いします

「来年は絶対レギュラーをとって必ず優勝します

応援よろしくお願いします」


(体重管理については「キャンプがある時はいいんですけど

オフに入った時に頑張ります」


と言っていたそうです)

おわり

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(管理人より)

サンクスフェスタ行って来ました。

今回はちょっと遅めに行ったし第2でやったトークショーは見なかったので特に録音はしていません。

ドーム内では秋山とか栗山のトークショーみたいなものもLビジョンで中継されてましたね。

ノック体験で坂田や片岡、木村がファンと触れ合う姿を見て

あとはメインの対決企画を見ました。


久々にゾクッとした瞬間がありました。

エキジビションで急きょ決まった?炭谷と涌井のコントロール対決。

最初は「やらない」と言っていた涌井がやっぱりやることになって

上着を脱いでアップを始めた時

Lビジョンに映し出された表情はずっと見てきたエースの姿でした。

背中の18が大きく見えた気がします。

涌井が何を考えたかはわかりません。

ライオンズのユニフォームを着てライオンズファンの前で投げる最後の登板のつもりなのかもしれません。

「バイバイ」の投球だったのかもしれません。

でもその姿を見た時、私は「やっぱりこの男はライオンズの18番が似合う」と改めて思いました。

私が言うことはないんですけども

「手放したくない」

と心から思いました。

涌井はイベントではその後、解説をしてましたね。

ファンへの最後のサービスの気持ちがそうさせたのか

涌井なりのチームへの愛着がそうさせたのか

これからもこのチームで戦っていく決意がそうさせたのか

涌井はいつもより饒舌に見えました。


これを書いている時点で涌井も片岡もまだ最後の意思を表明していません。

迷ってるのか

まだその時期じゃないと思ってるのか

何かを詰めてる状況なのか

連日の報道を見てるとわからないことばかりです。

そもそもFA宣言する前から涌井はロッテに行くという報道がなされてました。

実際手を挙げたのはロッテだけです。

19日にはロッテ涌井が誕生すると言われてました。

でもあれからもう6日経ちます。

片岡は巨人に行く決心がついたという報道を見ました。

でも片岡の口からは何もそんな発言は出てないようです。

帰りにハイタッチの企画がありました。

私はオッサンだし、選手個人に対してあまり興味がないというか

触れたりサインが欲しいとかいう欲求はあまりありません。

(梅ちゃんのサインはちょっと欲しい)

でもせっかくなので帰りハイタッチしようと思ったら出口にいたのは片岡でした。

片岡、岡本篤志、佐藤勇、鬼崎の4人とハイタッチしました。

片岡の手のひらは一瞬触れただけでも分厚いのがよくわかりました。

結果として最後は残念な思いをするかもしれないけど

昨日あの場で見た18の背中と

7番の分厚い手のひら

もう少し信じて待っていようと思います。

もしそれで他球団を選択しても

裏切ったとかは思いません。

それは選手の権利ですし。

手放す球団にも不満は抱かないと思います。

埼玉西武ライオンズはお金がないとよく言われますけど

でもチケット料金とか安いのでその分、たくさん試合に行けるのでありがたいです。

いい選手をお金で集めて強いのもいいんでしょうけどそれでチケット代が高騰するのもどうかなと思います。

ただお金がないなら昨日のファン感だって少しぐらいお金とってもいいのになとか思います。

「それじゃあサンクスにならない」ってことなのかもですけど。

でもそんな埼玉西武ライオンズが大好きです。

ここ数年、確かに優勝はしていません。

でも小さいながらもいくつかの奇跡は見て来ました。

また一つ奇跡が起こればいいなと思っています。
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コメント

        

長文失礼します。
甘口さん、今晩は。私は昨日のサンクスフェスタ、パ・リーグTVの中継を見てました。見ていて本当に楽しかったですし、トークショーやエキシビションで盛り上げてくれた選手達には感謝ですね。中崎はMVP級の働きでした。そして、銀ちゃんとワクの対決に,その後のワクの解説。珍しく?ワクが良く喋り、盛り上げてくれました。歌まで歌ったのにはびっくり。それを見ていて、ワクは、ライオンズに愛着を持ってくれてるのかなと思いました。
ライオンズには、お金がない。良く言われてますよね。ネットでもそんなネガティブ意見ばかり目にします。じゃあ、お金があればいいのかというと、そんな事もない気がします。あるに越した事はないんでしょうが、それで他球団から選手を集めるのは違う気もしますしね。お金がなくても、チケット代は安く、選手も自前で育ててというライオンズが私は大好きです。それに大物を連れてこなくても、育てた選手で優勝を狙えるチームというのは凄い事です。
来季は、少しでも選手の年棒の足しにしてもらう為に
ファンクラブ会員BからAにしようかなと考えています。まあ、雀の涙程の貢献ですけど・・。
サンクスフェスタ参加、お疲れさまでした。
私は近くのホテルに前乗りまでして行ったのに、ホテルでゆっくりしてしまい、到着は9時30分くらいになってしまいました。
メイン会場も第二球場も場所取りはしていたんですが、秋山選手がずっとメイン会場にいたので、結局メイン会場のみいた感じです。
※しかも第二球場で場所取りしていたブランケットが回収できずに、閉鎖されてしまったので諦めました。。。
(結局忘れ物を取りに行けるのも来年になってしまうし)

秋山選手がライトでフライキャッチイベントをされていたので、私もライト付近に席を取っていたんですが、いろいろなイベントに精力的に参加している片岡選手を観て、最後の恩返しのつもりなのかな・・・と寂しくなりました。
涌井投手もいつも通り感情を表に出さない感じではありましたが、炭谷選手とのエキシビジョンでは空気を読んでわざと外したのか、炭谷選手と同点で締めくくりましたね。
ささやかな期待と切実な願いで、本当に残ってくれたら嬉しいです。
私も西武のエースナンバーは涌井投手が一番似合うと思います。

出口では私も片岡選手とハイタッチしました。
本音は「行かないでください」と言いたかったけど、胸がいっぱいだったし、好きな選手からこそ本人の夢を、将来を応援したかったので、何も言いませんでした。
でも、今まで片岡選手も含めていろいろな選手とハイタッチしたけど、この時、初めて悲しい気持ちになりました。

私は、西武に気持ちを100%捧げているので、「西武と○○を応援してます。」というような器用さはありません。
他球団の選手個人を応援できる余裕があるかどうかも分かりません。
だから2人とも西武に残って欲しい。
どうか奇跡が起こりますように。

【追記】
先日コメントで「写真をブログにUPしていきます。」と宣言していましたが、14試合分の写真とサンクスフェスタの写真、すべて掲載し終わりました!
撮りためていた写真をお披露目できて満足です♪
(特に10月14日の写真とサンクスフェスタの写真は過去イチくらいいい出来かもしれませんw)
気持ちを後押ししていただいてありがとうございました。
        
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