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『おかわりキック』 ~栗山巧、中村剛也同級生対談その4

2013/ 12/ 13
                 
(2013.12.12 LEX 飯塚アナ)
        
2013ドラフト新入団選手発表会が17時からくすのきホールで開催

ドラフト1位の森友哉は170cmと上背はそんなにないが身体に厚みがあり、雰囲気、存在感は充分

森の声

「大阪桐蔭高校からやってきました、森友哉です

ポジションはキャッチャーです

背番号は10です

人間的にも、野球においても、まだまだ未熟ですが

1年目からファンの方々に愛されるような選手になりたいと思ってますので

応援よろしくお願いします

初めてユニフォームを着させてもらって、すごくかっこいいなぁと思いましたし

またより一層1軍で早く活躍したいなぁという気持ちになりましたので

またご声援の程をよろしくお願いします」


また「思いっきりの良さ、積極性をアピールしたい」とも

背番号10は期待の高さの表れが見える

2位の山川穂高は176cm100kgという大きな身体でファンを沸かせていた

この1、2位コンビの打力に期待がかかる


栗山巧中村剛也同級生対談は4日目

・またトーク札引いてください

栗「『お互いの輝けるこのシーン』」

・栗山さんから見た、中村さんが復帰しての今シーズン、ここは輝いていたというシーンを

栗「ふふふ、ふふふ…」

・存在そのものというのもあると思うんですけど

栗「はい、ふはははは」

・苦しい時に戻って来てくれた

栗「まぁ、そうっすねぇww ははは!」

・どうしてそんなに楽しいんですか?

栗「ちょっと思い出し笑いをしてしまいましてwww」

中「何笑ってんの?ww」

栗「いやいや、輝けるシーンww あはは」

中「あははは!」

・それはお二人だけがわかる、マブダチだけに?

栗「いやいやいや、みんな知ってるんですけど、おおかた10年前の話になるんですけど、あははは!」

・おおかた10年前に輝けるシーンが?

栗「あったんですよ!極真空手の先生が、講義をしに来てくれはって、2軍選手の前で、身体を鍛える、

または稽古、練習ですかね、に取り組む姿っていうのはどれだけ大事かっていうことを説いていただいてですね、

普段から、鍛えていれば防御するってことはいとも簡単だということで

君、体格いいから、中村君、ちょっと前に出て来なさいと言われて、おかわり君が前に出て行ったんですよ、あははは

で、先生がふとももを蹴ってみなさいと

で、おかわり君が蹴りに行ったんですね、そしたらバチィッ当たりますよ

で、今遠慮しただろ?もっと強く蹴りなさい!って言って

中村が思いっきり蹴りに行った瞬間に、先生、足ポンと出したんですよ、上にあげたんですよ

先生防御したんですよ、脛で 脛鍛えてますからね、先生は

おかわり君はww 足の脛ゴ~ンってwww」


・脛のとこに当たってww

栗「崩れ落ちたっていうww あの時は輝いとったなぁww」

中「輝いてへんやんw」

栗「輝いとったわwww」

中「輝いてへん」

・空手の師範の脛に自分の右足の脛をぶち当ててしまった、栗山さん大爆笑ですけども

栗「あれはね、10年経った今でもこんなに笑えるんでwww あはははは」

・中村さんはうずくまってしまった、でも反則ですよね?

中「反則ではないと思うんですけど…ふとももの方を蹴りなさいと言われて」

・ですよね、もっと強く蹴りなさいと言ったんですもんね 栗山さん、息できてますか?

中「言われて、太もも蹴りに足上げて防御される

大の大人が何をしてんのやろなぁと思いましたねw その時は」


・痛みもそうですけど、何をしやがるんだと

栗「そうとう痛かったやろ?ww」

中「はっきり痛かったっすよ、そら」

栗「うわはははは!」(手を叩く音)

中「そら、格闘技なんかしてないわけですから」

・プロ野球選手ですもんね 栗山さんお腹よじれるほどですけども

中「まぁ痛かったっていう記憶はありますし なんで足上げたんやろ

じゃあ、そんな思いきって蹴って来いって言わんかったらいいやんと」


・クレームを付けたくなるぐらい

中「う~~ん、まぁ…以上です」

栗「あの時は輝いてましたよ、こいつは」

中「そうっすね、輝いてましたね」

・中村さんから見て、栗山さんの今年輝けるシーン

中「真面目に言っていいですか?打つ打たないはまぁww」

栗「何笑ってんの?ww」

中「まぁ打つ打たないは別じゃないですか、まぁ

そういう日もあるし、そういうシーズンもある

テレビで見てたらあんまりわかんなかったんですけど、そこまで

まぁ僕が1軍に復帰して、試合に出始めた時に

栗山ってキャプテンに向いてるなと

やっぱりそういうキャプテンという立場、輝いてますよね、似合ってる

リーダーシップを執って、みんなを引っ張ってたし、

そういうとこはほんと輝いてたなと思いますね」


・栗山さん、いい話ですね

栗「そうですねぇ まぁこのキャプテン論についても散々二人で話し合いまして

俺は器じゃないということはおかわりに…お前も器じゃねえとダメ出しをしまして

まぁ結局器ではないんですけれども、でも誰かがやらなくちゃいけないってことはないと思うんですよ、キャプテンって」


・まぁプロ野球ですからね

栗「はい でも指名されてやってるわけなんで、そういうふうに見てもらってるっていうのは嬉しいですね」

・非常にいい話ですね 栗山さんはさっき中村さんについて話したのがなんか、こうちょっとww

栗「リスナーのみなさんに伝わったかどうかはわかりませんけども」

・伝わったと思います 輝いてたと思います

栗「もしこれ話がわからなかったら、聞きに来てください 面白く伝えますから、僕が」

・あの話もう一回教えてくださいって

栗「って言えば、僕はわざわざフェンス越しに、ジェスチャー交えながら、みなさんに伝えます

そのぐらい面白かったです」


・輝けるシーンって面白かったシーンじゃなかったんですけどねw

栗「輝いてたんですよw」

(明日に続く)

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