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『2番打者とシートノック』 ~コーチ陣トーク前編

2014/ 02/ 03
                 
(2014.01.27放送)

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(撮影はこちらにて)
        
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田辺「乾杯!」

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鈴木「あれ?カチン(グラスあわせる)とかしなくていいんですか?いい?あ、はい」

(呑み始めるコーチ陣)

参加コーチ陣はこの3人

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中村剛也、栗山巧など数多くの打者を1軍に輩出した田辺コーチ

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現役時代は守備走塁のスペシャリスト 今は3塁コーチボックスから大胆かつ緻密な走塁を指示する河田コーチ

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現役時代は『メジャーで通用する』と言われた守備の達人、奈良原コーチ

司会は上野アナと鈴木健さん

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上野「去年は悔しい思いをしたんで、2位はいいんですけど、CSでね」

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田辺「最後のラストスパートで行ったんですけどね、ちょっと息切れしちゃったかな」

上野「でもラストスパートは見事でした このまま行けるという雰囲気に」

田辺「うん、あったんですけどね、それをもっとシーズンの中盤ぐらいにああいうものが一発入ってくれたらまだ展開は違ってたと思いますね」

上野「去年の反省材料がある中で、監督が代わるわけじゃないですか そうすると変わりますよね?」

田辺「変わるでしょう」

上野「どのように?」

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田辺「もう~機動力でしょう 伊原監督と言ったら」

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鈴木「伊原さんが先日スタメンを発表したじゃないですか」
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鈴木「足の速い選手を挙げてましたよね」

上野「河田さん、今ライオンズで一番速いのは誰ですか?」

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河田「金子、斉藤、この2人がまぁ似たり寄ったりぐらいのスピードを持ってますけど
斉藤より金子の方が瞬発力というか、スチールも含めれば僕は金子の方が若干出てるのかなという感じがします」

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奈良原「金子の野球勘だとか、スピードはもともとありますから非常に高いレベルにあるかなと思います
脚力だけで考えればそうですけど、浅村の状況判断だとか盗塁のスタートも脚力以上のスタートができるタイプなので
そういう意味では機動力を使うというのでは非常に面白いのかなという」

上野「そうなると足でチャンスを作るとそこで点にしてくれる打者が必要になりますね
田辺さんのバッティング部門ということになります」

田辺「中村が開幕から4番に座ってくれそうなんでその前後を打つ浅村、坂田が5番に入ってますけど
そこそこの得点能力があるんじゃないかと今から期待してるんですけどね」

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鈴木「浅村君中村君は二枚看板ですよね」

上野「200打点行きますね」

鈴木「4番が二つ続くここの破壊力はすごいですね
なので9番を含めた1、2番がいかに出塁する、3番4番の前にランナーをためるかが今年の課題になるのかなと思いますね」

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カギは2番 この2番を巡り、キャンプから熱い戦いが予想される

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田辺「あの~何か一つ足りないのバッティングに関して
決め手がないから候補が3人になるわけで
何か一つ2番バッターとしての資質というかそういうものが備わって来た時に
この3人のうちのうちの一人が2番バッターになると僕は思いますよ
熊代にしても斉藤にしても木村にしても」

上野「その足りない所を自分で見つけないといけない?」

田辺「こっちもアドバイスしますけども、それを自分のものにした選手がやはり2番に定着するのかなと」

上野「現役の時は奈良原さんは2番が」

奈良原「ありました」

上野「2番は楽しいと言いますよね」

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奈良原「う~ん…でもやっぱり難しいですよね
特に状況判断を自分でしなきゃいけないというケースであればあるほど
窮屈なバッティングになりますし、どうしても結果を求められる中である程度数字も残さないとというのもあるので
意外と、僕もどっちかと言うとバントが多いタイプだったんですけど、バントってみんなね、やって当たり前みたいな雰囲気ちょっとあるじゃないですか
なので余計にプレッシャーかかるんですよw
そういう重圧もありながら難しいんですけど、当然それができないと自分のセールスポイントなので問題なんですけど
そう考えるといろいろやるという意味では難しいしそれができるようになれば楽しくなってくるのかな
僕は楽しいという領域までには行けなかったのでw」

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奈良原「僕ね、最初入った時に、シートノックが一番緊張したんですよ
普通シートノックなのでファンブルすることもあるし、多少送球ミスがあったりだとか
動きが多少ゆるくなったりするんですけど、めちゃめちゃ速かったですよね?(田辺を見て)
エラーもしないし、球もビュッと投げるし
例えば外野手がホームに返球して来るじゃないですか、最後
逸れることってあんまなかったですよね
で、内野手もちょっとエラーとかすると、『お前、ゲーム前から何やってんだ!』みたいな雰囲気になっちゃうんですよ
それがまた練習中なので『しっかりやらんか!』とベテランの方に言われるじゃないですか
それがすっごいプレッシャーで」

鈴木「しょっちゅう言われてました、僕」

(一同笑)

上野「言われると慣れちゃうね」

鈴木「言われ慣れですw」

1401272 (20)
河田「今、ナラが言ってた通り、ゲームの方がまだ開き直れるかなって感じですかね
プロ野球の1軍のシートノックって、捕ってピシャって投げて、距離が遠けりゃカットマンまで投げて当たり前
近ければそこへワンバンやノーバンでストライク投げて当たり前なんで
僕はレギュラー獲れなかった人間なんで、いつ出るかわからんそのすごい緊張感を持ってベンチにいるんですけど
意外にゲーム前のシートノックの方が緊張したりww」

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鈴木「シートノックでお客さんも湧きましたし、言い方は悪いですけど、ショーですよね
それでお金取れるぐらいのライオンズはすごかったですよ、シートノックは」

上野「お酒飲みながらなのにシートノックの話はピッとしますもんね」

鈴木「昔の話になるとみんなピッとしますね」

上野「選手時代はそういう経験をして、今はその経験をさせてるわけですよね」

鈴木「選手はそれを感じてるんですかね?」

奈良原「結構スピーディーに動いてくれてますけどね」

上野「ノッカーのリズムがいいということですよね」

奈良原「いや、それは…」

河田「ノッカーのリズムいいですよ」

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奈良原「わははは(照)」

上野「ノッカーはプレッシャーですか?」

奈良原「打ち損じとかするじゃないですか」

上野「あるんだ?」

奈良原「あります、あります わぁやっちゃったとか思うとリズム崩れたよなぁとか感じる時あります」

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河田「いや、(奈良原は)ほぼないですよ、打ち損じ 僕がやってる時と全く違いますよ」

上野「後輩をこんなに讃えて、いい先輩ですね」

奈良原「これがね、プレッシャーになって来るんですよ」

1401272 (24)
河田「あはははww でも本当の話なのよ」

奈良原「褒めてるように受け取られてます?そう言われるとミスできなくなるんです」

鈴木「河田さんは奈良原さんのノックをチェックしてるんですか?いつも」

河田「ノックはチェックしてるし、選手をチェックしてるし
ゲーム前必ずシートノックは見てるから」

(コーチトークは来週に続きます)

1401272 (25)
奈良原「それではまた来週」

鈴木「田辺さんも一言 ビールばっか飲んでないで」

1401272 (26)
田辺「ビール!」

(一同爆笑)

1401272 (27)
奈良原「ビールありますよ」


1401272 (28)
田辺「まぁ足の速いランナーがね、塁にいればちょっとはラクなんですけど
昔、マルティネスとか健が塁にいる時のバントはものすごいプレッシャーがあったんですけどね」

河田「www」

奈良原「いい所にやろうと思うからね、失敗するんですよ」

鈴木「ラインぎりぎりとかね」

田辺「この2人が塁にいる時は生涯一のバントをしないとね」

鈴木「マックス集中力で」

田辺「そう 集中力鍛えられました」

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鈴木「それでもアウトになりますからね いいバントしてもw」

(一同笑)

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