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『なるか?新名物』 ~豊田拓矢、岡田雅利インタビュー

2014/ 02/ 06
                 
(2014.02.05 斉藤一美アナです)

B班春のキャンプへと送還されたルーキー山川穂高選手に代わって、

A班南郷キャンプの宿舎に姿を現したのはこちらの内野手です
        
「山崎浩司です え~と明日から1軍のキャンプに合流することになりました

身体はちょっと疲れてますけど、みんなに早く追いつけるように、足も治して、頑張っていきたいです

西武ライオンズ山崎浩司でしたっ」


去年6月に楽天アンドリュージョーンズと2塁ベース上で接触、転倒したプレーで左足首を痛めたんですけども

その影響がまだ残っているんです

正直60%から70%の状態なんですよね

それでもA班に召集されるだけの動きをB班で見せていたんですからこれぞベテランです

歯を食いしばって今年にかける山崎浩司選手をみなさんどうか応援してください

さて、今日はキャンプ初の休日です

毎年恒例ルーキーの南郷日帰り小旅行

ドラフト3位26歳豊田拓矢投手とドラフト6位24歳岡田雅利捕手が一人乗りの細長い木の船、シーカヤックに全力で挑戦しました

ビーチから500m先にある小島までを往復したのですが

岡田捕手は行きと帰りに1回ずつの計2回、転覆と沈没を繰り返して周囲の爆笑を誘っていました

豊田投手とともにお話を伺っています


・お二人ともお疲れ様でした

豊田岡田「お疲れ様でしたぁ」

・特に岡田捕手、お気の毒様でした

岡田「あははは ありがとうございますw あはは」

・私、島に上がる時の1回目の転覆は拝見していました 砂浜に戻る時ももう1回転覆したそうですね

岡田「あ、そうなんですよ、はい」

・そこまで来ると豊田さん、これはもうわざとしか思えないですよね

豊田「あははは そうですねw ちょっと悪意感じますよね」

岡田「いやいやいやいやいや…」

・目立とうって感じがかなりうかがえますよね?

豊田「そうですねww」

岡田「いや、そんなことないです」

・少し喜んでた風ではあったじゃないですか、岡田さんも

豊田(爆笑)

・オイシイなぁって

岡田「正直、はい」

・少なくともわざとではなかった?

岡田「わざとではないです」

・豊田さんも行けばよかったじゃないですか、だったら

豊田「いえいえww 自分はもう絶対落ちたくなかったんで 耐えてました」

・遠くの方から豊田さん『やばいやばい、まずいまずい、波高い』みたいなことおっしゃってましたけど最後まで大丈夫だったのは豊田先輩の方でしたからね

岡田「そうですねぇ 何回もやる部分はあったと思いました」

・やる部分ww

岡田「ああ、いや、わざとじゃないです、わざとじゃないです」

・広報のスタッフが『岡田くん、気を付けてね~』と言ったら『それはフリですか?』って言ってましたもんね

豊田岡田「わははは」

・『それは沈めってことじゃなくて!』って抑えるのは広報の方が必死でしたからね

岡田「そうですか、すみませんw」

・『尊敬する選手は森本稀哲さん』だとおっしゃってましたがその素質はもうあるんじゃないですか?豊田さん、岡田さんは

豊田「いやぁ充分ですね ただ、森本さんもうすごいっすからね 素晴らしい方なんで」

・シーカヤックやって、お二人ともよかったんじゃないですか?

豊田岡田「そうですね」

・第1クール楽しかったですか?

豊田岡田「…」

豊田「いやぁ…」

・そこは全然違いますかw

豊田「楽しいとは思わないですねw もう緊張感がありましたね、だいぶん」

・走るメニュー多くて大変だったんじゃないですか?

豊田「そうですね まさかアップ後にあんなに走るとは思わなかったです

やったことないです、あんな感じでは」


・アマチュア時代では

豊田「はい 練習終わってからランニングなんでだいたい」

・それは岡田捕手も一緒ですか?

岡田「そうですね ほんとに走るっていうのがあまり得意じゃないので

そういう部分ではちょっとビックリしましたね」


・周りを見る余裕は豊田投手ありましたか?

豊田「いや、周りを見るというか、先輩方々を見てっていう感じですね

ブルペンで昨日も伊原監督いたのに気付かず」


・初めて来たということでこちら大騒ぎだったんですけども

豊田「全く気付かず投げてました キャッチャーの星さんだけに集中して投げてました」

・岡田捕手は御存知でしたか?

岡田「はい 後ろ拝見させてもらったら監督がおられたのでビックリしました」

・後ろを見なければわからない立場のキャッチャーでもわかるぐらいですからよっぽどミットしか見てなかったというのが豊田投手わかりますね

豊田「集中してましたね、だいぶん」

・後輩の方が余裕あるんじゃないですか、もしかして

豊田「あはは どうなんでしょう」

岡田「ないです!」

・第1クールを終えての石井丈裕コーチの豊田拓矢
『上半身が柔らかい 肩の可動域が広くてとても良い球を投げる
下半身は普通だな』とのことでしたけど

豊田「はいww」

・思い当たる節がありますか?

豊田「まぁ走れないっすからね あはは! そのまんまっすねw」

・でもいい所はたくさん見せてるみたいですね

豊田「あ~…どうなんすかね」

・『リリーフなら1軍で行ける』って清川コーチからも太鼓判を押されてますよ

豊田「ほんとっすか…いつも気にかけて、話してくれるんで

球数とかも全部決めていただいて、プロ野球の調整法を今教えてもらってるんで

ちゃんと勉強してやっていきたいですね」


・岡田捕手については袴田コーチ
『キャッチャーらしいキャッチャー いい音を出して捕球する技術も高い
さすが社会人を経験しているだけはある
ただ、もう少し、柔らかく捕れればいいな』と

岡田「はい その通りで、緊張って部分もあったんですけど、まだまだキャッチャーとして技術がないので

そういう所にプロっていう部分でやっていければなというのはありますね」


・大先輩の星孝典捕手もいい音をさせて捕るという部分を評価していて
『ブルペンで隣で受けててプレッシャーになる』って言ってました

岡田「いやいやいやいや!そんなことないです」

・ほんとにおっしゃってましたよ

岡田「もう星さんがいい方過ぎて」

・いい方はとってもいい方ですけどw

岡田「ほんとにもう優しい方なので」

・明日から第2クールです どのような決意をお持ちですか?

豊田「まずはランニングがきつくなると言ってたんで、それについて行けるように必死に頑張りたいです」

・ピッチングは普通にやっていれば…

豊田「ピッチングはいつも通りやればいいんですけど、ランニングはいつも通りではないんで」

・でもこれをちゃんと乗り越えたらしっかりとしたプロの体力が付くということですからね 鬼に金棒じゃないですか

豊田「そうですね、あははw」(←よく笑う)

・岡田捕手は

岡田「第2クールは技術的なことが多くなるっていうのも聞いてますし、

まずは自分の最大限できることをしっかりやっていければなというのもあります」


・袴田コーチは『第2クールからは銀仁朗と組ませて居残り練習でスローイングをやらせるつもりだ』と話していました

岡田「ほんとに銀仁朗さんも偉大な方なので勉強できたらなというのはすごくあります」

・豊田投手、ご存知ですか?本球場の練習の最後の一言は岡田捕手の叫び声で終わるんですよ
『バッティング終了で~す!』って3日連続でフィナーレを飾ってるんです
ちょっと風物詩になりつつあるんですけど

豊田「はいww」

・今日も岡田捕手の一言で終わっていいですか?

豊田「ああ、全然大丈夫です」

・じゃあお願いします!

岡田「インタビュー、終了です!!」

・ありがとうございましたww 明日からも頑張ってください

豊田岡田「ありがとうございました」


(インタ後の一美さんのMC)

面白い二人でしょ?

練習終了時の名物にならないものかと岡田捕手の叫び声、私はひそかに目論んでいます

明日は森本稀哲選手の登場です

おわり

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