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『僕がライオンズでできること』 ~脇谷亮太インタビュー

2014/ 02/ 08
                 
(2014.02.07 斉藤一美アナ)

今日も雨と強風に明け暮れた一日でした 寒かったですね

昨日に続いてアップはメイン球場の南郷スタジアム

キャッチボール以降は室内練習場くろしおドームで行われています
        
坂田遼外野手 第1クールで原因不明の体調不良に悩まされて、食事もロクにのどを通らずに

あのドカベン山田太郎風の丸顔がげっそり痩せていたんですが

おとといの休日を境にしてみるみるうちに回復 元に戻っています

早いなぁっていう話を二人でしてたんですけど

「朝も夜もご飯おかわりしまくってます!」と元気に話していました


去年のパ・リーグ打点王浅村栄斗内野手は2月1日からず~っと「コンディションはばっちり」だそうですね

体重も増えて打球の飛距離が確実にアップしています

「今年はセカンドを任されるのでHRも打点も盗塁もと考えると理想はロッテの井口さんのような選手になること」

と話しています

その浅村の動きをサムライJAPAN小久保監督も頼もしそうに眺めていたライオンズ南郷キャンプ第2クール2日目でした


さて、今夜のインタビューです

FAで移籍した片岡治大選手の人的補償でジャイアンツからやってきた、背番号7、あの脇谷亮太選手です どうぞ!

・これだけ寒いと、2011年の秋に手術された右ひじの具合が心配になってきますがいかがでしょうか?

「京都で自主トレを行ったんですけど、それもあえて寒い所で、肘がどんな感じで動くのかっていうのを確かめたいというのもあったし

それで順調にこなせたんで、このぐらいの寒さだったらまぁなんともない、平気な感じですね」


・脇谷選手は大分ですよね?

「そうです」

・なんで京都だったんですか?

「僕、社会人野球出身で、NTT西日本なんですけど、そのグラウンドと寮が京都にありまして

京都はすごい寒いんで、行った時も雪が降った日もあったし、そういう日でも練習はしなきゃいけないんで

練習して、順調に投げられたり、打ったりできたので、それはよかったですね」


・おとといの南郷キャンプ初の休日はどのように過ごされましたか?

「みんなでゴルフに行きました」

・メンバーを教えてください

「稀哲さん、栗山、おかわり、西口さん、岸、渡辺さん、銀仁、8人で行きました」

・銀仁と言っちゃうと、今や楽天の選手になっちゃいますw

「銀仁朗!はいw 銀ちゃん」

・いわゆる移籍組の方々もいれば、ライオンズの生え抜きの方々もいるということで相当な人数の中にいらしたんですね

「皆さんが誘ってくれたので、親睦を深めるために行ってきました」

・誰が移籍しても解け込みやすいともっぱら評価の高いライオンズの雰囲気はいかがでしょうか?

「すごい、解け込みやすかったですし、第1クール2日目まではちょっと僕も探り探りでいってたんですけど

3日目ぐらいからキャプテンもそうですし、いろんな人から声かけていただいて

すごいやっぱやりやすいですね」


・キャプテンからはどんな感じで声かけてもらったんですか?

「『自分の好きなようにやってくれればいいですよ』みたいな へへっw

その一言が大きいですよね」


・年下ではありますけども栗山選手は頼れる存在ですか?

「そうですね 違うチームの時から彼のバッティングとか、そういうキャプテンシーだったりとかは目を見張るものがありましたから

年下の選手ですけど勉強することもたくさんあると思うし、

もっともっとこれからいろんなことを話して、自分に吸収できるものを吸収していきたいなと思います」


・プロ2年目から4年間、伊原監督はジャイアンツのヘッドコーチとして同じユニフォームを着ていましたね 当時の伊原コーチはどのような方でしたか?

「いや…怖かったですね」

・やっぱりそうですかww

「はい… 野球に対してすごい熱い方ですし、厳しい方なんですけど

けどユニフォームを脱いで、食事をされてる時とか、普段の私生活の話とかをされる時っていうのは

自分の親父みたいな感じで、いろいろ相談事とかにも乗ってもらいましたし

奥さんだったりをすごい大切にする方なんで、そういう所は僕も今まで以上にもっともっと見習っていこうかと思います」


・そういう部分でも伊原全力イズムを継承しようというw

「そうですねw」

・今仕えている監督のやり方を移籍一年目から理解できているなら結構なアドバンテージですよね

「監督が必要としていることとか、絶対にこれだけはやっちゃいけないこととか、多分僕の中ではちゃんと明確にわかっていると思うので

誰にでも聞かれればちゃんと答えますし

チームみんなで盛り上げて最後、秋、リーグ制覇、日本一っていうのを掴みとらないといけないと思うので

そこは僕が先頭に立っていきたいなと思います」


・今一度お聞かせください ライオンズへの移籍を言い渡された時、どのようなお気持ちでしたか?

「正直、寂しいなぁっていうのはありました

ジャイアンツも好きだったし、ずっ~とジャイアンツしか知らなかったんで

お世話になった球団だし、育ててくれたっていう思いもありますし

寂しかったですけども、それは変えられないことなんですぐ切り替えて、

じゃあライオンズのために自分が何ができるのかってことだけを考えて

僕は来る時はすごいワクワクしながら来ました」


・気持ちの切り替えに時間はかかりましたか?

「いやぁそんなにかからなかったですねぇ 

もう…一日寝たら家族も『じゃあどこに住もうかな?』みたいなそんな話をチラホラ出てたぐらいなんで

ちっちゃい時から大好きな球団だっていうのもありますし、僕の中では早くユニフォームを着たいなっていう気持ちが大きかったですね」


・ちっちゃい頃ライオンズが大好きと言うことはどの時代ですか?

「秋山さん、清原さん、デストラーデ、石毛さん、辻さん、平野さん、いい選手がたくさんいて

日本シリーズを見る時も学校で先生に『TV点けていいですか?』って言ってww

まだ西武ドームのね、屋根のない時の西武球場で、すごく憶えてますね」


・脇谷さん、これ運命ですよ

「そうですかねww」

・しかもライオンズが『この選手が欲しい』って言ったのが脇谷亮太だったんですから

「それはもう聞いた時にはほんとありがたいなぁと

プレーでちょっとずつでもそういう気持ちに応えていければなと思いますね」



ライオンズとジャイアンツの日本シリーズは少年時代の印象に残っているかと尋ねますと

「対戦相手のことはよく憶えてないんですよ ライオンズが出ていればそれでよかったので」

と笑っていました

あのジャイアンツの脇谷がですよ?そこまで青い帽子に心酔していたなんてちょっと予想できなかったですよね

ほんとに嬉しくて

ライオンズにようこそという感じなんですよね

完全にチームに解け込む日はそうとう早いですよ、これは

おわり

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コメント

        

安心~。
甘口さん、アップありがとうございます。脇谷選手、ライオンズに馴染んでいるようで安心しました。やっぱり
人的保障って、複雑なものがあると思うんですが、良かったです。ひちょり選手とは元々、仲良かったみたいですし、栗が声をかけてくれて安心したんじゃないかな、と思います。
脇谷選手のライオンズに対する想いも嬉しいですよね。
ファンも全力で応援しないと!ですね。
ろんさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

今は球団を越えた交流も盛んのようですがやはり人的補償というのはトレード以上にぎこちなさがあるのかと想像されますけど、脇谷選手いいスタートを切れそうですね。
稀哲や直人といった顔馴染みもいることはよかったんでしょうけど、なによりライオンズにはクリがいますからね。本当に頼もしいキャプテンです。
脇谷選手もクリのことをちゃんとリスペクトしてくれていますね。

来たからにはライオンズの選手。
もちろん声援でのバックアップをファンとして全力で行います。
        
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