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『SPO-NOW南郷スペシャル2014 その1 伊原春樹』

2014/ 02/ 08
                 
(2014年2月2日 SPO-NOWの南郷キャンプスペシャルが今年も放送されました
南郷から5時間の生放送です
その中より選手、監督登場シーンを中心に、何回かに分けて書きます
メインパーソナリティーは
平尾=平尾博嗣さん
聖=小笠原聖アナ
工藤=工藤むつみさん
です)
        
聖「早速トップバッターでこの方が来てくれました 伊原春樹新監督です よろしくお願いします」

伊原「どうも!こんにちは」

聖「ご自身でも拍手をしていただいて」

平尾「監督、NACK5は御存知ですか?」

伊原「いやぁ知ってますよ」

平尾「SPO-NOWはご存知ですか?」

伊原「SPO-NOWは…知らないね ごめんなさいね」

聖「これを機によろしくお願いします
今日は平尾さんとの共演ですが、平尾さんと伊原監督は2000年に阪神で
2001年から2003年まではライオンズでご一緒されていたという」

伊原「そういうことありましたかねw」

聖「お互いの印象をまず伺いたいのですが、伊原監督から平尾選手は」

伊原「阪神時代が初めてだったんですけどね、高校時代知ってましたからわざわざ埼玉から阪神タイガースに行くこともないのにね、
ドラフトでかかりましたからしかたのなかった所ですけどね
高校時代から聞いてましたから、それでいろいろ阪神に行った時にいろんな関係者からちょっと腰の調子が悪いということは聞いてたんですよね
それでも高校時代と同じようにセンスのあるバッティングでね、それだけは僕も見た感じ『ああ~すぐ使えるんじゃないかな』という思いで見てたんですけどね」


平尾「僕はもちろんタイガース時代に伊原さんのことは知ってましたし、その伊原さんがタイガースに来ると
困ったと 怖い印象しかなかったのでね、でも実際一緒にやらさせていただくと、移動のバスの中では率先して歌も歌ってくださいますし
すごい明るい方で僕がライオンズにトレードで呼んでいただいたのも伊原さんのおかげだと今でも思ってますし
僕は足をすぐ怪我して、ダメだったんですけど、治ってからずっと我慢強く使っていただいて
優勝もさせていただきましたし」

伊原「阪神時代はね、相変わらず腰がうだうだ言ってて、その時監督野村さんでしたからね
あの人は面白いことに監督は好き嫌いはやっちゃダメだということでしたけど
僕も歴代の監督を見てますけどあの人ほど好き嫌いで選手を使った人もいないですよ、はっきり言いますけどね
このNACK5を聴いていたら面白いと思うんですけどね
それでタイプとしてはあまり好きじゃなかったんでしょうね
僕は翌年には帰りましたけど、西武ライオンズに
どうしても平尾博嗣を獲ってくださいと球団にお願いして
それでトレードが決まったんですよ
それでこの埼玉の地に戻って来たんですよね
ところが期待してスタメンで出したところがいきなりね大きな怪我をしてねファールフライを捕りに行って
あれがちょっと痛かったですけどね
でもみなさんご存知のようにね、いぶし銀かどうかわからないですけど、シブい仕事をずっとしてくれてましたからね」


聖「そして今はしゃべり手として活躍している平尾さんですが」

伊原「そうですよね 浦和ドラゴンズかどこかのね」

平尾「違います、浦和レッズですw」

伊原「あ~すみません」

聖「キャンプ始まりましたが、この2日間を振り返るとどんなスタートでしたか?」

伊原「僕も前に経験してますし、コーチ経験も長いんでどうすればいいかと言うのは重々わかってますんでね
何も2月1日選手はみんな必ず『よ~し今年はやるぞ』と同じ気持ちで来ているわけですから
それをいかに抑えて、土台を作って行くかという所なんですよね
コーチ監督が初日から張り切ってああだこうだ言うことは何もないんですよ
怪我が一番怖いですから怪我で泣いてね、辞めていった選手もいっぱいいますから
土台だけはしっかり作って、それからのスタートですね」


工藤「今日はノックもされてましたけども」

伊原「久しぶりにね、ジャイアンツではやってたんですけどそれからずっとやってなかったんでね、できるかなと思って
それで今日ノッカーもちょっと疲れてたんで
あれきついんですよ
ず~っと交代でやってたんですけど、ちょっと打てるかなと思って
さすがに一スイング、二スイング目はね、ファールチップで終わりましたけども
やっぱりいい当たりを一本打つと、脳がこうしなさいと言ってくれたんで
その後は普通にできました」


聖「昨日も記者団の質問で、平常心とおっしゃってましたが」

伊原「最初の時には少し高ぶりもあったと思いますが今は別にとにかく選手が3月28日に向かって気持ちよく行けたらということで
それをサポートする役目ですからそれしか考えてないですね」


聖「リスナーからもたくさん質問が届いています
『今年のキャンプのテーマは何ですか? 特に強化したいポイントは?』(飯能のジョーさん)」

伊原「3月28日の開幕に向けて、全員がベストコンディションでということですから
テーマも何も大きなテーマはそれだけですね」


平尾「僕はね、初日を見て、ペッパーってあるんですけど、それをバットを持たさずに手で転がさせてたんですよ
それはちょっと監督っぽいなと思いましたね
基本を大事にやりなさいというのが感じられたんじゃないかなと」

伊原「さすが平尾博嗣ですな
やっぱり見てますね」


聖「とにかくよく走ってるという印象もありますね」

伊原「最初の1クールはそれでいいと思うんですよ
今の選手はすごく真面目で1月の自主トレいろんな所でやってきてますよね
とはいえ、40名いる選手の中では妥協しながら自主トレやっている選手もいますから
みんなが強く身体を鍛えて来たというわけではないですから
その辺も考慮して土台を作って行くということでランニング
そんなにハードなランニングじゃないと思うんですけどね」


工藤「次のメールです 『背番号73は奥様の名前からちなんだんですか?』(さいたま市ロングバットさん)」

伊原「これは詳しい話をすると、僕はコーチになってからずっと78番だったんですよ背番号がね
ある時、監督が変わった時に78番をはっきり言って取られたんですね
なにもなく取られて じゃあどうするかとなった時にうちのおくさんは『みなみ』ですからじゃあ73番でいいやってことでw
それから73番の背番号が始まりました」


工藤「ライオンズでも藤澤選手から73番を譲ってもらうということで直接話をされてましたね」

伊原「そうです そういうことがありましたからね 選手はこだわりがありますから コーチも監督もそうでしょう
けどね、背番号を黙ってす~っと持って行かれたらね…そういう経験があったからいい経験させてもらったからね
よろしいでしょうか?と言ったら気持ちよくね」


工藤「『伊原監督の趣味は?』(さいたま市まさみさん)』

伊原「読書とゴルフですね あとは趣味ないですね」

聖「戦国時代の本が好きと聞きましたが」

伊原「もう読み飽きましたね 読みつくしたかどうかはわからないですけど
今回のキャンプでは、監督やってると忙しいので、2冊しか持って来てないです
あまり読む暇はないと思うんですけどね」


聖「情報のチェックとかは?」

伊原「NACK5は日曜日に中継やってますからそれはいつも車に乗った時とか聞いてますよ」

聖「背筋が伸びます」

伊原「坂さんがね、よくやってますね
前から言ってますが、アナウンサーの方が一人でしゃべりまくるのは相当な労力がいると思うので
西武ライオンズのOBで解説を、博嗣さんがいるわけですから、
解説がいるとものすごくリスナーも増えると思いますよ」


聖「監督からリスナーのみなさんへメッセージをいただけますか?」

伊原「秋にはね、美味しいお酒を呑ませてあげますのでね、お互いに乾杯をすると思いますので
楽しみに、待っててください!」


平尾「乾杯は赤ワインですので 伊原さん赤ワイン大好きなんですよ」

工藤「ビールかけも赤ワイン…そんなことはないですよね」

伊原「いやぁ…(困惑)」

平尾「すみません!」

聖「工藤がなにかありましたら叱咤激励していただいてかまいませんので」

伊原「わかりました」

聖「トップバッターは伊原春樹新監督でした ありがとうございました」

伊原「ありがとうございました」

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