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『SPO-NOW南郷スペシャル2014 その4 渡辺直人、脇谷亮太』

2014/ 02/ 08
                 
平尾「4組目はこの二人です」

直人「平尾さんの背番号8を受け継いだ、渡辺直人です」

平尾「正式にはオーティズだけどもww」

聖「間に挟んでww そして」

脇谷「今年からライオンズでお世話になります、脇谷です よろしくお願いします」
        
聖「ようこそ!」

平尾「堅い!巨人っぽい、巨人っぽい」

聖「すごい洗礼ですけどもw 脇谷選手、みんなが一番聞きたいのはライオンズの雰囲気とか、キャンプ入ってまだ2日目ですけど」

平尾「直人もそうだよ?来てさ、まだ1年目」

聖「どんな感じですか?ライオンズというチーム」

脇谷「すごい明るくて、楽しいチームだと思います」

平尾「まぁそう言うわなぁ しょうがないよなぁ?
直人はどうだったんですか?楽天、横浜と来て」

直人「いやぁ…」

平尾「正直でいいんだよ、生放送だから」

直人「いや、生放送だからww」

聖「余計プレッシャーww」

直人「一番、勝ちにこだわっているなみたいな、そういうピリピリした空気があるなと感じました」

聖「それはどんな時に?」

直人「練習一つとっても、試合中でも
来てすぐそういう感じでしたね、ベイスターズでやってたというのもありますけども」


(一同びみょ~な笑い)

平尾「俺が引退した後だからそう感じたんだよww」

聖「やっぱり」

平尾「やっぱりじゃないでしょ!」

聖「チームによってそういうカラーとかが」

直人「3球団行ってるんで、そういうのはすごく感じますね」

平尾「脇谷はどうですか?Gから来て そんなに変わんない?雰囲気は
これからいろいろ感じて来ると思うけど」

脇谷「でもジャイアンツと違って若い選手が多いんで、僕は結構オッサンなんで
ちょっと戸惑う所はありますけど」


平尾「でも施設は天と地でしょ? 待遇とかw」

脇谷「そこは…あの、ちょっと…」

聖「おほん、平尾さん」

平尾「それはしょうがない 誰もがわかってることだからそれは ね?」

脇谷「…です」

聖「にこにこ笑っている脇谷選手」

平尾「悪い方にね、引きずり込もうとww」

聖「このキャンプでのテーマや課題はありますか?」

直人「第1クールは結構走り込みがメインなんでまずはそこをテーマに、
チームもそうですけど自分もそこにテーマを置いて、やろうかなと思っています」


脇谷「僕は技術的なこともそうですけど、まずはチームに解け込むことを最優先にやっています」

平尾「自主トレから二人で一緒に第2でやってるけどその辺は外から来た者同士でやろうと?
もともと知ってたの?仲良かったの?」

直人「まぁちょろっとは知ってましたけど」

脇谷「球場で会うぐらいですね」

直人「来て寂しいっていうのは自分はよくわかりますし、
練習相手探すのも大変なんでそこは時間がある時は一緒にやりたいなと」


平尾「そういうのね言うとすごいプラスになるから」

直人「ほんとっすかw」

平尾「めちゃめちゃファンつくからw」

聖「脇谷選手、直人選手に最初こういう所を聞いたとか相談したことはありますか?」

脇谷「キャンプの時の荷出しとか直人さんに聞けばわかるだろうなと思って聞いたんですよ
そしたら『俺も初めてだからわかんないよ』ってww」


平尾「じゃあ二人とも最初にライオンズに来て、話した選手誰?自分から話しかけた選手」

直人「……誰だろう??」

平尾「知ってる人はいなかったの?もともと」

直人「知ってる人はいないですね 球場で会えばしゃべりますけど、
連絡先交換してご飯食べに行くとかそういう交流があった人はいないっすね」


脇谷「僕はジャイアンツで一緒にやった星からすぐ連絡があって
『おめでとうございます』って 何が『おめでとうございますだ』と へへへww」


平尾「そうだよな?おめでとうじゃね~よな?」

脇谷「そしたらよくよく聞いたら『あけましておめでとうございます』のおめでとうで」

平尾「星は年下?」

脇谷「一個下ですね」

平尾「ファンは期待してるよ だって二人とも守備とバッティングでコツコツやって大柄じゃないからさ
タイプは似てるけど、右と左じゃない?
それはね期待しますよ 背番号7と8だしね それはやるんじゃない?」

聖「今、お互いが見つめ合っていましたがw 今シーズンの決意をお聞きしたいと思います」

直人「まず元気に野球をやりたいですね
全員そういう姿になれば、絶対勝ちもついてくると思いますし
ファンの人にも喜んでもらえると思うのでまず元気に球場を走り回るというのを
なかなかそれは難しいんですけど、144試合
それを目標に頑張りたいですね」


脇谷「僕もライオンズ1年目なんで、まずはファンの方にしっかり名前と顔を覚えてもらうことと、
チームの目標である優勝というのを意識して、
優勝の瞬間、直人さんの横を守っていればいいかなと思います」


直人「く~~!ハードル上げる~~!」

平尾「じゃあセンターだったらライトってことだよな?」

(一同爆笑)

聖「メッセージもいろいろいただいてるんですけど、さっき答えてもらった…」

工藤「キキさんからの『ちょ~かっこよくライオンズと言ってください』」と

平尾「上本は全然かっこよくなかった」

直人「僕からですか?…るるるららららライオンズ!」(←巻き舌)

平尾「おお!いいね!いいね!優勝!優勝!」

すばらピーポー!(←出たw)

聖「横で脇谷選手がのけぞってましたww」

脇谷「僕先にやらせてもらってた方がw」

平尾「そうだよなw それ受けての脇谷だから 大人ぶって」

脇谷「大人ですか…ライオンズと?」

平尾「そりゃそうだ ジャイアンツは言わない」

脇谷「きついっすね」

平尾「行ける?」

脇谷「行けないっすw」

平尾「じゃあオマケするか、来たばっかりだから もう一回直人のさ、それで締めよう」

直人「るらライオンズっ…」

平尾「違っちゃったよ、違っちゃったよww」

聖「きっちりもオチもつけてもらいましたw ありがとうございました」

一同「ありがとうございました」

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コメント

        

渡辺直人の「ベイスターズと違って、ピリピリした感じがある」というところを読んで、なるほどと思わされました。

 強いチームとは資金、戦力が豊富という前に、戦う雰囲気があるかどうかだと思うんです。昨夏の大宮で中止になったとき、大雨が降り、内野がぬかるんでいる状態で、ベースランニングをやる選手、煽るベンチを見て、「ケガしたらシーズンが終わってしまう時期なのになにをやっている、このチームは終わったな」と興味が冷めたことを覚えています。

 伊原監督の就任で、戦う姿勢にさらに磨きがかかると思うので、今季は楽しみです。
『ねりまアビエイター!』管理人 だいさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

よく村田選手とか内川選手などが横浜を出たことをネット上で面白おかしく書かれることがありますが、実際戦う雰囲気がないと在籍していたコーチの方がおっしゃってた記事も拝読したことがあります。
現実はどこまでどうなのかは推測するしかありませんが…

我らがライオンズスーパーOB後藤武敏様の状態が心配されるところでもあります。

賛否両論はあるでしょうけど、例えばホークスはベンチの様子を見ている限り、一体感をすごく感じますし、K昨年の楽天も(苦い思い出もありますが)選手一人一人の気持ちがすごく入っているように見えました。
田中投手の連勝なんかも勝とうとする気持ち、雰囲気を強く感じました。

雨天中止のベースランニング、確かにファンサービスととる方もいますし、一つのお約束になりつつありますけど、プロ野球選手は身体を張って笑いを取りに行く芸人さんじゃありませんもんね。
何も滑り込まなくてももっと別のファンサービスってあると思います。
控えとは言え、1軍に選ばれた選手がプレー以外で怪我をすることがどれだけチームの浮沈にかかるかってことを自覚してほしいですよね。

伊原さんにはどうしても「厳しい」、「堅い」と言う修飾語が付いてきますが本来プロスポーツってそうあるべきだと思います。
私生活は大人だから口出しはしないにしても、グラウンドでは誰かがきっちり統率しないとみんなが目指すものは得られませんよね。
縛りつけと管理は全く別なものですし、強かった時代を築くチームにはその頂点に「鬼」がいたと思っています。
新たなライオンズ楽しみですね。
        
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