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『1段じゃ届かない』 ~秋山翔吾インタビュー

2014/ 02/ 12
                 
(2014.02.11槇嶋アナ)

他球団が練習試合の話題もある中、ライオンズはマイペース

アップに1時間のあと、投内連係、バッティング練習で基礎固め
        
菊池雄星が登板し打者と対戦

腰回り太ももまた大きくなり、たくましくなった

木村、金子、熊代相手に64球、ヒット性の当たりが9本

寒さと久しぶりを加味すればまぁまぁの感じか

コントロールにばらつきがあり24球がボール球

それでも力のあるストレートを投げる場面も

菊池は「まだいい、悪いと言う段階ではないし今日の調子でどうこういう所もない

これからだしまずは今日バッターに投げられたのが収穫です」

B班の高知の斉藤一美アナによると阪神の2軍との練習試合で森が3番捕手でスタメン

4打数ノーヒットでチームも2-8で敗れた

森はセカンドゴロ、ショートフライ、ライトフライ、ファーストゴロ

森は試合後「総合的に力を出しきれなかった

課題も見つかったし自分のリードで打たれたところもある

バッティングでは自分のスイングをしないといけない」


インタは秋山

去年は144試合フル出場 4年目の今年さらなる飛躍が期待される

(・は槇嶋アナ)

・ここまでの状態は?

「怪我なく来れてるのでそれがなによりかなと思います」

・過去3年とは違う練習内容ですが

「かなり前半は自主性に任されたというか、メニューはランニング中心だったので

終わった後は時間をたっぷりとれたので自分のやりたい課題を少しずつやれました

段々第2クールの後半からメニューにバッティングも入ってきたので

全体練習も時間が伸びて来たのでその後は例年通りの形になって来てると思います」

・伊原監督になって守備走塁と求められるものが違いますか?

「細かいことは監督の口から直接は言われてないんですけどいろんな所で実践に入ったり

シートノックだったり入ると細かいことを直接言われるのかなと思うので

いろんなことを想定しながらまずは身体をしっかり作ってどんなプレーにも対応できるように準備していきたいと思います」

・昨年のフル出場で見つかったことはありましたか?

「1年間出た結果ああいう数字しか残らなかったのでまだ自分の力の足りなさを感じたので

今年ケガなく1年間出るのはまず目標でその上でチームが優勝して個人の数字も上がって行けるようにという思いを持っています」

・初のゴールデングラブ賞も受賞

「前半何個もエラーして、その賞を獲るためにやってたわけじゃないですけど、かなり無理だと思ってましたけど

後半勝ち上がっていくにつれてポイントポイントでいいプレーもできたと思うので

使っていただいた監督と河田さんが根気よく教えてくださったのでその力が大きかったと思っています」

・守りでさらに上を目指すためには?

「一つのプレーの精度や、記録に残らないミス、進塁させてしまったり、送球の精度はもうちょっとこれからやっていかないといけないですね」

・打撃面は

「.270は正直悔しい所でしたし、あれが実力だというところから1段のステップじゃ自分の思ってる所には届かないと思うので

必死になって食らいついてやっていきたいと思います」

・3割の目標には何が必要ですか?

「右ピッチャーも3割届いていれば後は左かなと思うんですけど両方とも3割乗ってないので

四球で1打席出塁に貢献できるというのがヒット1本よりもメンタル的な、長期的に考えて、

4の0で終わったのと3の0で終わったっていうのはかなり違うので 次の日だったり

そういう細かい1打席をしっかり大事にやっていきたいですね」

・それも出続けてわかったこと?

「前監督に我慢していただいた経験を今年活かさないといけないと思うので

今シーズンチームに貢献できるように頑張って行きたいです」

・結婚後初のシーズン、気持ちも違いますか?

「始まってみて、自分がどう感じるかですが、しっかりやらないといけないという思いはありますし

ファンの方はそういう所はかなり厳しく見てらっしゃると思うので

家族のためにもしっかりやる責任はあるのでやっていきたいです」

・今季の目標は?

「優勝しかないと思います」


(この後の文化放送のセットアップより槇嶋アナのレポ)

ランサムについて奈良原コーチが
「スローイングは安定感がある ヘルマンより上」

金子は体重を5kg増やしてしっかりした体つきに
左の菊池からセンターとライトへ鋭いヒット性の打球を放つ

鬼崎は稲葉と自主トレをして
「追い込まれてから綺麗にヒットを打とうとしていた
ファールで粘ることを意識してやればもっといい成績を残せると思う」

首脳陣は「レギュラーが固定していることも大事だが鬼崎、直人、脇谷がしっかりいてくれれば誰が出てもおかしくないという中でやるのが選手も一番力が付く」

坂田が残って守備練習
宮地コーチ「熊代、斉藤、木村、坂田と若い選手にチャンスがある中、開幕スタメンがベテランの森本だと個人的に寂しい
それではいけない ベテランにはシーズンの途中で力が必要になる時がある その時に頼るのはいいけど
いきなり鬼崎や森本がスタメンで出るようではちょっとこれは…」
若手はレギュラー掴むなら今 目の色を変えないといけない

ボーデンに迫力なし 足を大きく上げるタイプではないので威圧感はない
清川コーチ「まだふれこみ通りのボールが来てない これから上がって来るとは思う」

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