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『SPO-NOW南郷スペシャル2014 その11 炭谷銀仁朗、菊池雄星』

2014/ 02/ 12
                 
平尾「自己紹介、よろしくお願いします」

炭谷「背番号27番、炭谷銀仁朗です」

菊池「背番号16番、菊池雄星です」
        
平尾「銀は去年は片岡と涌井と3人でいじられ役
今年はいじれる舎弟を連れて来たと」

炭谷「嬉しいです」

平尾「最初はまずさくっと野球のこと聞きますけどこの2日間キャンプど~ですか?」

炭谷「僕、絶好調です」

平尾「先ほどの河田さんは銀がいたのをわかっててのコメントだったんですよね」

炭谷「そうなんですよ、ロングティーの時にちゃかしてくるのは河田さんですからね
僕は至って真剣です
体調はばっちりですね 思ってたよりも動けてるという感じですね」

平尾「それいう人結構いたね じゃあ雄星は?」

菊池「僕もブルペンに入ってるんですけどだいぶんいいです」

平尾「2日間とも?」

菊池「はい」

平尾「その辺は工藤がチェックしてますけどどうですか?」

工藤「昨日は17球…16球のつもりだったんですか?ほんとは」

菊池「あまり意識しなかったんですけど、もうそろそろかなと思って」

工藤「背番号にちなんでかと」

菊池「そうなっちゃいましたね、あはは」

平尾「そういうとこだよな 尊敬している先輩の背番号を引き継いだのに球数を間違っちゃうという、そういうとこだよ
だから一重なんだよ!」

菊池「関係ないですww 銀さんも一重です」

炭谷「いや、俺は奥二重やから!」

平尾「どうでもいいわ! 俺の番組でそんなの使うなw
雄星は、銀もわかるとおもうけどでかくなったじゃん」

銀「でかくなりましたね」

平尾「5kg増えたと 自主トレで?」

菊池「そうですね 11月…怪我してたんで10月ぐらいから切り替えて、やってましたね」

平尾「ハワイで」

菊池「ハワイですね」

平尾「どのぐらい行ったんですか?」

菊池「12月と1月2回行ったんで
12月は一人で 1月は岸さんとかとで
トータル1ヶ月ぐらいは行きましたね」

炭谷「ロサンゼルスも行きまして」

平尾「持ってるねぇ」

菊池「持ってません!」

炭谷「日本にほぼいなかった」

平尾「誘われなかったの?」

炭谷「はいw ファンのみなさんも思ってる人多いと思いますけど
トークショーとかイベント全然出られないんですよ」

平尾「ファンサービスをせず」

菊池「いやいや!そういうことじゃなく、怪我を優先して、ロスで治療をしてもらって」

平尾「ロスで治療したの?」

菊池「いえいえ、あの…」

銀「持ってます」

菊池「全然持ってないです」

平尾「銀ちゃんは自主トレは」

炭谷「僕は第2で」

平尾「初めからいた?」

炭谷「はい」

平尾「オフは実家で?」

炭谷「そうですね 京都に戻って」

平尾「城島の自主トレは城島が引退してなくなったの?」

炭谷「なくなりましたね」

平尾「やればいいじゃん」

炭谷「長崎ですか その気持ちはあるんですけども」

平尾「もう城島は尊敬してないと」

炭谷「いえいえww それは尊敬しています」

平尾「連絡とかも取るの?」

炭谷「取ります」

平尾「でも第2で」

炭谷「そうですね ずっと中村さんと一緒に」

平尾「伊原さんになってさ、イメージと実際のこの2日間やってみてどうですか?」

(管理人より ここでやっとノイズがなくなりまして聞きやすくなりましたのでもう少し正確に書けると思います
長かった…)

菊池「規律をすごく厳しく、ミーティングから話から全て厳しいかなと思います」

炭谷「僕はいわゆる開幕に合わせ、開幕にベストの状態に持って行くっていうやり方で今の時期はランニングとかをメインにというやり方は
僕はいいと思います いいと言うか、僕はそれがありがたかったです」

平尾「なんで?」

炭谷「今まだ2日ですけど、去年WBC経験させてもらって、12月から体動かしてて、シーズンの最後の方やっぱりしんどいなっていう」

平尾「あ~みんな言うね」

炭谷「というのがあったんで、開幕にベストで持って来いというのはありがたいですね」

平尾「そういうのあるんだねぇ なんかさ、予想以上にしゃべんないんだもん銀仁朗
『俺雄星いじるよ』とか言ってたのに」

菊池「平尾さんは後半とかバテなかったですか?」

平尾「俺後半も何も全然試合出てね~じゃん ケンカ売ってんのか?お前」

菊池「いやいやww」

平尾「代打だったんだよ 後半しか出てね~よ逆に 今のは完全にダメでしょ バカにしてるでしょ」

炭谷「ダメです バカにしてますね」

菊池「こういうことかなぁと思ったんですね」

炭谷「何?…平尾さんをいじれと?ww」

平尾「でもあれだよ、雄星が初登板で阪神とやった時に、負けてたのに、逆転で負けを消したのは俺だぜ?」

菊池「はい、そうですね」

炭谷「西武ドームですか?」

平尾「そう、阪神戦 軽いな~お前、『はい』が」

菊池「あはは」

炭谷「僕はあの試合で、僕と雄星がボロカスに野村さんにS-1で」

平尾「言われたの?ww」

菊池「めっちゃ言われてましたね」

炭谷「配球ダメだ、雄星もこんなピッチャーじゃダメだみたいな」

平尾「そういうのって憶えてるよね」

炭谷「憶えてますね」

平尾「この2日間で感じたことってあります?純粋な質問でもいいよ」

聖「肩の状態はどれぐらいまで戻って来てますか?」

菊池「今はMAXで投げられています」

平尾「全く痛くないんだ?」

菊池「そうですね 痛くなく投げてますね」

炭谷「一個いいですか?僕、工藤さん見てないんで、多分僕のこと見てませんよね?絶対見てないです」

工藤「ちょっと待って!いました、今日 レイノルズ投手を受けてましたよね
なんかお話してたじゃないですか?どんな話をしてたんですか?!」

平尾「なんだよ?そのキレ口調は?」

菊池「わははは」

炭谷「いやいや、そのどういうピッチャーかっていう確認とかね」

平尾「この2日間は誰を受けました?」

炭谷「僕、昨日は受けなかったんですよ 今日初めてやったんですけど
レイノルズ、西口さんが立ち投げで、あとは武隈ですね」

平尾「この一重は?」

菊池は「一重は横にいましたよね?岡田さんに受けてもらって」

炭谷「横で投げてましたけど、球はいい球投げてましたね」

平尾「横にいたけど、気付いた?」

炭谷「はい けど、まだこの時期なんであんま言いたくないですけど
コントロールがぐっちゃぐちゃやったっす!」

平尾「それが持ち味でもあるからさ」

炭谷「僕、いつこっちに投げて来るかな思いました」

菊池「そんなに?そんなに暴れてました?僕」

平尾「私生活暴れてるじゃん?」

菊池「…それ、もう生ですから!ちょっと」

平尾「まずいことしてないでしょ?別に」

菊池「な、な、なんもしてないです」

炭谷「寮も出て」

菊池「生放送ですからちょっと…」

平尾「寮出る時は相談されたの?」

炭谷「いや、されてないです」

菊池「ぐっ…しました!しました
銀さんの近くっていうかマンションも考えてたんで」

平尾「一緒の?なんで?」

菊池「立地もよくて、何かと便利かと思ったんですよね、近くの方が」

平尾「だったらなおさら相談すればよかったじゃん?」

炭谷「なんもなかったです
だって一人暮らししたことも知らずに」

菊池「いやいや、それは…それはウソだろう?」

炭谷「一緒にご飯食べてる時に、オフに 僕もう家借りてるんですよねみたいな
え?出たの?みたいな」

菊池「え?そんなんでしたっけ」

平尾「そこはキャッチャーには言わないと」

菊池「絶対知ってましたよね銀さん」

炭谷「で、さっきの話ですけど、ロス行ったじゃないですか
僕も最近知ったんですけど、すごい高い時計を!」

菊池「いやいや、それはよくないですか?もう
絶対言っちゃダメですよ、値段とか言わないですからね」

炭谷「値段は言えませんけど、言えないぐらいの」

平尾「それは自分に発奮材料としてこれ買って頑張ろうと」

菊池「そうですね、そういうことです」

平尾「お土産あったでしょ?もちろん」

炭谷「ないです」

平尾「うわぁ…お土産なし
雄星、そこはさ 今まで受けてきたもらった先輩にさ
チョコレートぐらい」

雄星「そうっすね」

炭谷「雄星がハワイにいる時に、僕も会ったんですよ
僕は家族で
『あ、銀さ~ん』って」

平尾「たまたま会ったの?行ってるのは知らなかったの?」

炭谷「僕は言ってたんですけど、雄星がいたのは僕は知らなかったので
お~何してんの?って言ったら
『ちょっと同級生と…じゃあ』ってスッと行かれました」

平尾「雄星~」

菊池「違うんです 奥さんもいたんで長居するのもアレかなと思って」

炭谷「そこは僕の嫁にも挨拶ですよね」

菊池「え、しました、しました お久しぶりですって」

平尾「そこはハワイで会ったんならマカダミアンナッツだろ」

菊池「すみませんでした」

平尾「でもさぁ、左のピッチャーでやってもらわないと困るわけじゃない
雄星何年目?」

菊池「今年5年目です」

平尾「5年間、銀が雄星を見て、どこが足りないと思う?ズバッと言った方がいいぞ
足りないもの、そして期待するもの」

炭谷「悪く言えば、すぐ調子乗っちゃうんですよ
ポンポンと勝ち星がついてる時にすぐ調子に乗るんですけど
その調子に乗って、プラス思考になるのはいいんですけど
その歯止めが効かないんですよね
俺が投げたら勝てるわ、抑えてるわって頭になって
そのストップをかける所をわかってほしいですね」

菊池「なんか痛いですね ズシンと来ましたね」

平尾「思い当たる節があると?」

菊池「ピッチングとかも勝ってる試合とか点差あると調子に乗って力みだしたりとかはかなり銀さんに注意されますね、試合中に
勝ってるからって大雑把になるなみたいな」

炭谷「それでも入ってきた頃に比べれば、その時はちょっと打たれ出すと、よく栗山さんとかにも言われてたんですけど
イヌがしょんべんしてるみたいな
おどおどするんですよね そういうのはなくなって来てるんでそういう自信はついていいと思うんですけど
調子乗ったら止まんないです」

平尾「それが去年途中で肩が痛くなって9勝で終わった罰だと
いい所は?雄星の」

炭谷「僕が思ったよりも雄星はバカじゃなく、ちゃんと考えているなと思いました
これは今雄星にも初めて言いましたけどw
ピッチングのことを自分で考えて、それが正しいか間違ってるかは別として
ちゃんと考えを持ってやってくれてるのはあると思いました 思ってたよりも」

平尾「だてに一重じゃね~ぞと」

菊池「もう一重はよくないですかw 3回目です」

平尾「どう?雄星?」

菊池「嬉しいですね 基本的に僕は銀さんのミットめがけて
首振るこことはほとんどないんですよね
1試合で2~3回あるかないか」

炭谷「結構あるなぁ 1試合で2~3回」

菊池「でも他のピッチャーに比べたら完投したとしても多分2~3回ぐらいで
基本的にミットめがけてるだけなんで
あんま考えてるっていう感じじゃないですけど」

平尾「去年怒った時の方が多かった?1年間雄星に 褒めたことの方が多かった?」

炭谷「去年は怒らなかったです 褒めた方が多かった
おととしは怒った方が多かったっす」

菊池「去年は1回ぐらいですね」

炭谷「ノーヒットノーランしかけた時は僕より年上のピッチャーでやるよりも
年下のピッチャーでできると考えた方がちょっと嬉しかったですね」

平尾「銀はまだノーヒットノーランはない?」

炭谷「ないですね それまがいは2回あるんですけど
武隈で1回ソフトバンク戦でやりかけたのと、雄星の
いずれもやってないんですけど」

平尾「雄星から見て、銀のいい所
あと、ちょっともっとこうしてもらったら投げやすいみたいな」

菊池「肩も強いので、基本僕クイックがそんな速くない、普通の方なんですけど
左ピッチャーっていうのもあるのかもですけど盗塁がまずあんまりしづらいのかなって助けられて
あとボディストップとか、僕かなり荒れるというか、ストライクとボールがはっきりしてるんで
止めてもらってるんで3塁にランナーいても自信持ってワンバン投げてますね」

平尾「じゃあもうちょっとここ銀さんお願いしますという
文句じゃないから」

菊池「あんま言えないですけど」

炭谷「言えよ、言えよ」

菊池「まず今年約束したんですけど、HR10本っていうのを」

平尾「無理だよ」

炭谷「無理は無理でいいんですけどそういうことじゃないじゃないですか、僕が聞きたいのは」

平尾「そうだよねバッティングのことじゃない 銀仁朗にバッティング期待しなくていいんだから
他に打つ人いっぱいいるから」

炭谷「打つ人がいっぱいいても僕が打てばプラスじゃないですか、マイナスにはならない」

聖「出陣式の時に打率3割って」

炭谷「言っちゃいましたねw」

平尾「守りでさ」

菊池「守りで…なんもないっすけどね、ほんとに
ただ…マスク越しでこれ絶対怖いと思う時ありますね
僕ホントすぐ力んじゃったり三振狙いに行くと調子に乗っちゃうんで
さっき銀さん言った通りで
その時にマスク越しで2ストライク0ボールから3球連続ボールとか行くと
マスク越しでキレてるのわかりますね」

平尾「それお前が悪いんじゃん」

菊池「完全に僕が悪いんですけどそうなると僕もやべえと思う瞬間があります」

平尾「じゃあ3ボールになってもマスク越しに怒らないでくれと」

菊池「いえいえwwそれは多少」

炭谷「それはさっき言ったことじゃないですか
調子乗る所とストップする所の歯止めをすればもっと楽に投げられる」

菊池「まぁそのぐらいですかね、銀さんほんとに
感謝しています ほんとです ありがとうございます」

平尾「投げやすい?」

菊池「投げやすいですね
私生活から一緒にいさせてもらうことも結構あるので」

平尾「それなのに報告しないんだもんね お土産もないし」

炭谷「全然ないっすww」

平尾「そこだよ!一重」

菊池「一重4回目です」

平尾「ああ!ww じゃあお互いさ、左では雄星がやらないと困るじゃん
右では岸が開幕投手と伊原さん言ってるし
さっきも言ったけどキャッチャーは星も伊原さんは使うと、安心するなと
どうですかそれは」

炭谷「変な意味じゃなく、その考えを覆してやろうという気持ちしかないですね」

平尾「じゃあ何割、何本?」

聖「そこに行きますかww」

炭谷「2割5分以上は絶対打ちます!」

平尾「3割じゃないの??ww」

炭谷「3割目指して」

平尾「2割2分?」

炭谷「2割5分言うて、2割1分だったんで
3割言って」

平尾「2割2分?」

炭谷「いやいやww」

平尾「HRは?」

炭谷「HRは雄星ちゃんみたいに2桁行きたいですね
けど率があればHRはいらん打順なんで」

平尾「打点だよな」

炭谷「去年この打率で打点が43行ったんで、60目標で」

平尾「じゃあ雄星くんは」

菊池「1年間通して投げて最低2桁 最低20」

平尾「最低20?牧田は25連勝って言ったらしいよ?」

炭谷「言ってたよ?」

平尾「岸も20と」

菊池「20するぐらいの気持ちでやりたいと思います」

炭谷「行ける可能性は高いと思いますよ 去年は前半戦で9勝してるんで
1年間投げてくれればその可能性は充分あると思います」

平尾「2人がしっかりしてくれないと始まらないんで期待してますので頑張ってください」

菊池「頑張ります!」

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