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『SPO-NOW南郷スペシャル2014 その12 鬼崎裕司、秋山翔吾』

2014/ 02/ 13
                 
聖「オーラスのお二人です では自己紹介お願いします」

鬼崎「はい、埼玉西武ライオンズ…」

平尾「いえ~い!!」

鬼崎「平尾さん、まだなんも言ってないです」
         平尾「言う?」

鬼崎「一応いいっすか? 聴いてる方もいらっしゃるんで
背番号4番、鬼崎裕司です」

平尾「鬼塚!」

鬼崎「平尾さん!…ザキっす!」

平尾「鬼屋敷!」

鬼崎「鬼崎です これ嫁も聴いてるんでおねがいします 奥さん聴いてるんで」

平尾「嫁アピールやめてくれよ、おまえ~」

鬼崎「すみません!」

聖「そして」

秋山「埼玉西武ライオンズ、背番号55、秋山翔吾です」

平尾「いよ!翔吾!」

秋山「ありがとうございます」

工藤「秋山さんも今日、奥さんが聴いていますか?」

秋山「あ~ちょっと宣伝してくるの忘れました、すみません!」

平尾「やめてくれよ オーラスだからね
数ある中出ていただいて、最後に二人と」

鬼崎「荷が重いです」

秋山「キャスティングがちょっと」

平尾「ミスだね 大丈夫、生放送だから 緊張して」

秋山「はい 緊張します」

鬼崎「してます」

聖「秋山選手、去年は相当いじられたの憶えてます?」

秋山「はい、恵方巻き食べました

平尾「憶えてるねぇ…クリにやらされて」

秋山「やらされた…いえ、自分から行きました」

平尾「うまいね、そういうところ」

鬼崎「うまいですね、うまくなってます」

聖「鬼崎選手はなぜか手元にデジカメを」

鬼崎「はい ライオンズチャンネル、鬼崎カメラを撮らせていただいてます、今」

平尾「やめてくれる?そういうの併用するの」

鬼崎「平尾さんが撮っていいよって言ったじゃないですか
こうやって撮る?こうやって撮る?って言ってたじゃないですか」

平尾「じゃあしゃべりながら撮るというね
これを確認したい人はライオンズチャンネルを見ていただいて
今はSPO-NOWを聴いていただいて」

聖「秋山選手、いろんな環境が変わってのこのキャンプですが」

秋山「やっぱりフル出場させてもらったというのはすごく勉強にはなりましたね」

平尾「フルイニングは?」

秋山「フルイニングではないですね スピリーにスパンとちょっと」

平尾「あ~、俺あの時解説したかな NACKで解説の時かな」

秋山「伊原さんも解説してたw」

平尾「あの1回だけ? じゃああの1打席以外は全部出たの? イニングも?」

秋山「はい」

平尾「素晴らしいね!」

すばらピーポー!

工藤「天の声が」

鬼崎「そんなんあるんですねw」

平尾「疲れた?やっぱり」

秋山「数字出すのはやっぱり大変ですね
1年間でというのが自分の実力なんで物足りないなっていう感じです」

平尾「物足りない?まだ」

秋山「.270ぐらいじゃ自分としても」

平尾「その中でさ、いろいろ打率打点出塁率守備があって、自分で一番褒められたものは何?」

秋山「自分の中ではHRは思ったより打てたなという感じです」

聖「13本」

平尾「鬼も14本?」

鬼崎「自分2本です どこでどう計算したら14本ですか?」

聖「秋山さんは打点が58」

平尾「それはどう?」

秋山「後半浅村の後だったんで、もうちょっと欲しかったですね」

聖「一掃した後ですからね」

平尾「アサが還しちゃった後だから」

秋山「その勢いで打ちきれなかったんで、かなり悔しい思いをしました去年」

平尾「鬼が60打点」

鬼「えっと20…」

聖「今キャンプで力を入れているところは?

秋山「まだ野球のメニューという感じではないんで
ランニングも多いし、伊原監督になってメニューもかなり変更しているので
走ることに関してはしっかりもっとやっていきたいなと思います
打つ方は始まってからいろいろ課題も出て来ると思うんで
それから頑張ります」

平尾「努力家だから ほっといてもやるから 安心して、ここは
じゃあ次聞くよ」

鬼崎「あ、来ました?ありがとうございます」

平尾「鬼塚」

鬼崎「ザキです」

平尾「鬼塚も実は去年頑張ったんだよ過去最高ね プロ生活何年で?」

鬼崎「6年でキャリアハイ」

平尾「何試合出たんですか?」

鬼崎「105」

平尾「全部がキャリアハイだったの?」

鬼崎「全部ですね」

平尾「出場、打率、打点、HR」

鬼崎「HRはタイです」

平尾「でも全て一番よかったんでしょ?」

鬼崎「今までは、はい」

平尾「疲れた?」

鬼崎「いや、う~ん…それが結構楽しかったので
今まで途中から出ることが多かったから
スタメンから出る楽しさというのが」

平尾「しゃべりながら自分撮りだからね、今」

鬼崎「恥ずかしながら」

平尾「でも途中から出て掴んだってことは要所要所でお前がちゃんと結果出したってことだからね
だから監督が使ってくれたってことだから」

鬼崎「ほんと使っていただいて感謝しています」

平尾「頑張ったよ」

鬼崎「いえいえ、まだまだ全然」

すばらピーポー!

鬼崎「ありがとうございます!」

平尾「活躍した二人をおおとりで呼んだと」

鬼崎「まだ物足んないっす、全然」

平尾「どこが?」

鬼崎「全部が」

平尾「まだ行ける?」

鬼崎「はい 行きます! 今年行きます!」

平尾「そんな中で名前に連なってないと 伊原さんの最初の」

鬼崎「下馬評は低いぞと」

平尾「でもやったるぞと」

鬼崎「もうやったりますよ!」

平尾「ポジションは?」

鬼崎「やれって言われたところやりますけど
一番はショートやりたいです」

平尾「金子に負けね~ぞと」

鬼崎「負けないぞと 負けてらんね~ぞと思ってます」

平尾「アキは7番?どう?」

秋山「2番に走れてバントのできる人と言われたのでそれはキャンプ中の課題だと」

平尾「自分は何番行きたい?」

秋山「打順のこだわりってほど経験がないんですけど、上位で点が絡むところが試合動かせるし
下位も大事なんですけど、より責任感もあって、機会が多いのは上位かなと思います」

聖「鬼崎選手はレギュラーを奪いに行く立場から今年はレギュラーを死守する側になるわけじゃないですか」

鬼崎「いえ、全然…」

平尾「そうだよね 控えでずっといて、パッと1年出て、そう思わないよね
僕もそうだったけど」

鬼崎「全く思わないです」

平尾「まだ必死ですよ」

鬼崎「まだ奪いに行く立場です」

平尾「それ思ったらまたダメになっちゃう
アキでもそれは思ってると思うよ
3年出たけど、こいつの性格からしたらまだまだだと
いつ取られるかわからないとビクビクしながらやってると思うよ
だからあれだけ練習するし、必死にやるし」

工藤「秋山選手にメールではしりまくれおさん
『今年獲りたいタイトルは?』と」

秋山「最高出塁率です」

平尾「去年エステバンが獲ったやつ?」

秋山「そうです 栗山さんが打率のいいだけのバッターじゃいいバッターとは言えないとずっと言ってらっしゃるので
得点に直結しますし、塁に出ることでそうやって盗塁の所も増えていく機会があると思うので」

平尾「ヘルマンとクリで、四球が1位と2位だからね」

秋山「それでも待つだけじゃ四球もとれないと思うので
初球から浅村みたいに振って行く積極性だったり準備がのちのち後半に四球がとれるのかなというのはあります
なのでいろんな準備をしなきゃいけないと思います」

平尾「鬼はないね」

鬼崎「何がですか?」

平尾「質問 鬼は来てないから」

鬼崎「なくても何か…」

工藤「やさかさんから『身だしなみに気を付けてるなぁという選手、もう少し頑張った方がいいという選手は?』」

平尾「それはユニフォーム?私服?」

工藤「あ、さらに『私服がひどいとさんざんツッコまれていた秋山選手のファッションは改善されましたか?』と」

秋山「わかんないです 傍から見てもらわないとw 僕は全然わかんないですけど」

平尾「クリにそれはずっといじられてたからね」

鬼崎「クリのおかげで多少改善された部分はありますけど
やっぱたまに着てくるやつは『ん?』っていう時はあります」

平尾「でもアキはおしゃれになったよ」

鬼崎「なりましたよ」

秋山「平尾さんにもいろいろ指導していただいて
高い服着るだけじゃよくないよって」

平尾「安くてもおしゃれに見せるように着ないとだめだよと」

工藤「内助の功とかもあるんじゃないですか?」

平尾「それはあるよ ひゅ~!」

一同「ひゅ~!」

秋山「いやw(照)基本的に自分で服選べないんで」

一同「ひゅ~!」

秋山「だいたい『友達と行ってきて』と言われるんで、服は」

平尾「鬼は?」

鬼崎「自分も奥さんと買いに行ってます」

一同「ひゅ~!」

平尾「最後にアレ言ってもらえば?」

工藤「キキさんから ちょ~かっこよくライオンズと言ってくださいと

平尾「先言った方がラクだよ」

秋山「僕です、僕です」

鬼崎「なんでオチなんですか、自分が」

秋山「ちょ~いい声で?かっこよく?」

平尾「自分の感じでかっこいいライオンズ」

秋山「ライオンズ」(←ややかしこまった感じ)

平尾「…まぁね、まぁね、うんw」

秋山「鬼さん、これ以上ですから」

鬼崎「今のめっちゃおもろくなかったですかww
かっこよくですよね」

平尾「今日の締めのライオンズだから 鬼塚」

鬼崎「鬼崎です 行きます
ライオンズ」(←低め、エコー付)

すばらピーポー!(←即ww)

一同拍手

工藤「素晴らしい!」

平尾「出た、出た でも今日の1位は直人だね
巻いたから るららららライオンズって言ってたもん」

鬼崎「負けてるじゃないですか」

聖「最後に今シーズンの抱負を」

秋山「今年は優勝すると チームの目標というか、絶対そこがぶれない形になると思うので
とにかく1年間センターで出続けられるように頑張っていきます」

鬼崎「ちょっと下馬評低いんですが、これからどんどんアピールする時間はあると思うので
しっかりアピールして今シーズンレギュラーを目指して頑張っていきたいと思っています」

平尾「二人とも真面目だからやりますよ 大丈夫です
期待してください」

鬼崎「期待してください」


(以上で選手出演シーンはおおまかですが終わりです

最後に進行3人のトークをまとめます)

平尾「2人で出た後にどっちかの登場曲をかけたんですけど、(例えば鬼崎と秋山の場合、秋山の『人にやさしく』)

かかった方が『よっしゃ、俺の曲』とガッツポーズしたりしてましたね

聴いてくれた皆さんわかると思いますけどみんないい選手ばかりですよ

明るいし、ムチャ振りにも嫌な顔せずに応えてくれたり

出てくれた選手、監督、河田の兄貴に感謝と

広報、技術、スタジオさんに感謝

小笠原さんと工藤にも感謝と

そして一番素晴らしいのはこの俺だと

すばらピーポーでしょ?ここで

遅いんだよ

どんだけ振ってんだよこれ?ちょっと~

でもこうやってみんな協力してるのというのはすごく嬉しいことです僕らも

聴いてる人も応援したくなると思うので

優勝すると信じて応援するしかないですから

頑張ってほしいですね

最後に『ライオンズ』を工藤に言ってもらいましょう 萌えかもしれません」

工藤「らいおんずじゅ」(ハート)

平尾「おえ~!おえ~!」

小笠原「こんな終わり方でよかったのでしょうかww
以上、小笠原聖と」

工藤「工藤むつみと」

平尾「おえ~!平尾博嗣でした」

(拍手で終了)


SPO-NOW 南郷スペシャル2014 目次

伊原春樹

牧田和久、上本達之

野上亮磨、十亀剣

渡辺直人、脇谷亮太

岸孝之

栗山巧、中村剛也

浅村栄斗、熊代聖人

高橋朋己、金子侑司

山川穂高、岡田雅利

河田雄祐

炭谷銀仁朗、菊池雄星

鬼崎裕司、秋山翔吾

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コメント

        

長丁場の番組を、ありがとうございました。
たっぷり楽しませていただきました。
テレ玉でも鬼崎カメラでやったんですかね。まだかな。
紹介して下さるのを楽しみにしています。(^◇^)
『tamboのブログ』管理人tamboさんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

なんとか今年も一通りまとめることができました。
目を通してくださってありがとうございます。

鬼崎カメラは今の時点ではまだ放送されていませんね。
放送されたらまたまとめたいなと思います。

その前にここ2週間のLCもまとめないとですねw

頑張ります!
御苦労さまでした。
甘口さん、番組書き起こし、ありがとうござしました!
長い番組、大変だったと思います。こちらは凄く楽しませて頂きました!選手、スタッフとも、平尾さん相手だと、普段テレビ等で見る顔とは違う顔を見せてくれますね。
ろんさんへ
おはようございます。 コメントありがとうございます。

長いのはまぁ覚悟の上でしたけど、とにかくノイズが多くてしんどかったですw

平尾さんはファンの聞きたいところを聞いてくれたり、ルーキーにはただ先輩風を吹かすのではなくちゃんとアドバイスしたり、選手のいい部分を上手く引き出してくれますね。
        
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