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『1軍の味』 ~コーチ陣トーク後編

2014/ 02/ 15
                 
(2014.02.03放送 先週に引き続きコーチトークです)

1402032 (1)
奈良原「ルーキーの時のキャンプで第2でやってたらすごく寒くて、僕3日目で風邪を引いたんですよ、あまりにもの緊張から
病院直行して、帰って来て、寮の自分の部屋に行こうとしたら
合宿所って玄関入ったら食堂を通らないと部屋に行けないんですよ
玄関行こうと思ったら監督とどっかで聞いた声の会話が聞こえて来たんです
         行ったら監督がいたんで、『今病院から帰ってきました』って言ったら『しっかり休んどけ』と
そしたら横に長嶋さんがいたんですよ 解説者の頃ですね
あ~やっぱ聞いたことのある口調だと あのまましゃべってたんですよ森監督と
『今年ルーキーで入った奈良原です よろしくお願いします』と挨拶したら

1402032 (2)
『はい!ルーキー!頑張ってね~』みたいなww
僕その『はい!ルーキー!』でちょっと風邪治った気がしました
ちょっと風邪ひいてヤバいと思ったんですけど、長嶋さんってスーパースターじゃないですか
『奈良原君頑張りなよ』じゃなくて『はい!ルーキー!頑張って』で元気をもらったような経験があります」

(指導方針について)

1402032 (3)
田辺「打撃に関しては放任じゃないけど、ある程度自由に打たせる そこで壁にぶち当たった時にアドバイスを一つ二つ与える それでいいと思うんですよ」

1402032 (4)
河田「僕はどちらかと言うと、小姑コーチかもね 失敗する前に防ぎたいんですよ、僕が
だから『こうしてくれ』と言ってしまうタイプ
お二方は落ち着いてやるので我慢できるのかもですけど、僕はどっちかと言うとそっちが多いかもしれないですね」

1402033.jpg
奈良原「僕はその中間ぐらいと思います
今、河田さんが言われたように、1軍は結果が全てなので試合でミスをして経験を積ませるという考え方も一つあると思いますけど
防げるミスは防いであげた方がいいのかなと
バッティングと違うのは、さっき健も言ってましたけど、走塁や守備は100%により近づけないと行けない種目なので
一つ間違えると重箱の隅をつつくような真似まで言わないとミスを犯す可能性があるので
練習している時にどうしてもその捕り方が気になるのであれば『こうしろ』とは言いませんけど
『こういう捕り方やってごらん?』、『こういう捕ってみたら?』とは言いますね」

(今年期待する選手は?)

1402032 (5)
田辺「ズバリ、坂田だね 坂田はね、ファームでも1シーズン通して野球やってないんですよね、いい所で怪我するんですよ
1402032 (6)
これは期待じゃなくて、お願いしたいんですよ、僕は
怪我しないでくれというお願いなんですよ
彼が1シーズン怪我せずに戦ってくれたら、私は彼はそれなりに結果残すと思うんですよ」

1402032 (7)
河田「僕は木村と斉藤です
今迷っている2番ライトのポジション、候補には熊代も入ってますけど、熊代を抜いたのは
あ、すみません、もう一人候補いますね、森本もいるんですよね、4人で争うのを僕は担当コーチとして考えていますが
この2人は熊代、森本と比べると1軍の本当の味を味わってないので
なにか一つ、バッティングでも2番バッターとして
この場面はどうしたらいいのか?こういう場面はどういう方向に打っていくのか?っていうのを
今年の開幕までにかなり強い気持ちで叩きこんでほしいなぁという選手2人です」

1402032 (8)
奈良原「埼玉県出身の奈良原は内野手全員、特に二遊間ですね
二遊間が安定してこないとどうしても監督の掲げる隙のない野球を考えた時に
そこからの失点は極力防ぎたいので
その二遊間を守る選手の人数がかなり増えて来ましたので競争が激しくなると思うんですね
その中で精神的にもスキル的にも勝ち抜いた人間がそこを獲っていくという競争の中で
レギュラーを獲るという意味で内野手全員の中で、キーマンになるのが

1402032 (9)
浅村だと思うんですね
昨年は中村が怪我してる中、クリーンナップを引っ張り続けて自信にもなったでしょうし
打つ方では自信を付けた1年だったかなと
今年は守るという方向でも二遊間を守るなら当然内野を引っ張っていかないといけない役割にだんだん彼もなっていきますし
将来的にはチームリーダー的な所も発揮してもらいたいという希望も込めながら浅村で」

(では締めのお言葉を奈良原コーチに)

1402032 (10)
「今シーズン、みんなで力を合わせて優勝目指して頑張りたいと思います
皆様の力も必ず必要になると思います
皆様の声援が選手を動かす時が来ると思いますので
ぜひ球場で、テレビで気にしていただいて、応援していただければと思います
僕らも全力で選手がやりやすい環境を作りながら頑張りたいと思います
ぜひ優勝目指してみんなで頑張りましょう」

(新外国人選手入団会見より)
1402032 (11)

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(えんちょうせんより)

1402032 (17)
「10年ぐらいはやる予定なので終わる頃には森本は監督候補だと言ってもらえるぐらいまで僕はライオンズのために
頑張らさせていただきたいと思ってますのでよろしくお願いします」

おわり

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コメント

        

奈良原サ~ン♪
こんばんは。

あさむー本人がどう言おうと『ショート浅村』が一番。

と、今年も言ってきかない
越谷のオバチャンです。

伊原サンはショートの人材を自分の型にはめたいみたいなので、

型から色んな所が飛び出し&はみ出し散らかしてしまうあさむーは落選。
(T-T)

オバチャン、4年目の我慢。

とは言え、奈良原サン!!
井口2号より
和製ジーター(言い過ぎ)
を育てる方が楽しいですよ!!しましょうよ!!
(ゞ'∀')ゞ

さて、
奈良原サンは
あさむーについて
・内野を引っ張る
・後のチームリーダー
の役割を期待していますし、走塁に関しては走力以上に
・判断力
を評価していました。

全く同意見です。
あさむーの判断力とキャプテンシップに言及したのは奈良原サンが初めてのような気がします。

あさむーはキャプテンになります。

あさむーがキャプテンの年に日本一になります。

言ってみるだけで
楽しくてしょうがないです(^w^)
越谷のオバチャンさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

ファーストではなく、今年はセカンドとなることにまずは私は驚きました。
昨年のゴールデングラブなのに。
距離的にはショートに少し近づきましたがw そういう問題ではありませんもんね。

ただ、一年144試合は長く、そこで繰り広げられるプレーは生き物である以上、山があり、谷があり、状況は変化しますからね。
体力的な面、調子の波、いろんな面でもまだショート浅村の可能性はあるとは思います。」

送球難を指摘されることも多いですけど、松井稼頭央だって最初はそうでしたからねぇ。

あさむの去年の打撃での活躍、一昨年の勝負強さ、他の選手と何が違うのかと思ったら判断力なんですね。
切り替えも速いですし、口数は決して多くないですけど、歴代の主将に可愛がられて来ながらその背中を見て来たという実績もあります。

プレーヤーとしてでなく、リーダーとしても日に日に力を付けている感じがしますね。

オバチャンさんの4年目の我慢がのちの開花への過程となりますように。
        
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