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『気持ちが変わった』 ~片岡治大インタビュー

2014/ 02/ 15
                 
(2014.02.08と02.15の2回に分けて片岡治大選手のインタが放送されましたので
片岡選手の発言部分をまとめました
MC、インタビューアーは斉藤一美アナでした)
         「声変わりました?変わってませんよ

巨人の雰囲気にもちょっとですけど慣れて来たんで、

これから実戦も始まりますし、いい流れで来ていると思います

ユニフォームはまだ馴染みがない感じなので

ちゃんと板につくように着こなしを学びたい

着こなしは変えてないけど

今のライオンズと同じようにだぼっとしてはいけないのでそこだけですね

体調は1月よりは身体も動いてますし

不安なとこもあるけどだいぶんよくなってきているので

まだ無理しないように自分を抑えながらやっている所です

自分を抑えてますね、自分、自分を抑えていますね

地を出すのはまだ早いというよりもまだ馴染めていないんで(小声)

よく話すのは同級生の亀井、内海の哲ちゃん、ぐっさん、あと誰だ…長さんも勇人も話しかけてくれるんで

後は小山、あいつは舐めてますね

それと橋本至くんね、自主トレ中に食事に行った一人にいたんで

至は足速いね 動きにセンスがある感じで

彼に負けてもいいんですよ

技術は共有し合えるけど経験はやらないと掴めないものですから

まぁいいんですよ負けてもいいんですよ

その分頑張ればいいんですよ

9年間西武ライオンズで野球をして、いろんな経験もさせてもらって、勉強もしましたし

1年目から試合にちょくちょく出させてもらって皆さんに応援してもらって

本当に感謝しています

いろいろFAとかの時期にファンの皆様には『どうなんだ片岡』と

ファン感でも『残ってください』とボードもね、掲げてくれたり

本当にシンプルに嬉しかったですよね、そういう言葉は

ほんとに残留を考えてたんですけども

う~~~~ん…正直ほんと悩んだんですね

一番は残留でした

まずは自分の評価を聞いてみたくって、手を挙げたんですけど

何球団かすごい評価していただいて非常にありがたく思って

でも評価を聞けたので、残留の方向で考えてたんですけどいろんな方と話をしまして

もちろん、親であったり兄貴であったり、相談しまして

みんな同じ考えでした

ライオンズでやれるのが一番いいよなと

でもね、まだ32歳…まぁまだ僕30歳ですけど、32歳の学年ですけど

まだまだね、一つの所に収まるものではないんじゃないかと

まだ若いと言えないかもしれないですけど、若いと思ってますんで、

チャレンジするなら今かなという風に話しているうちにそう思ったし

ライオンズでやれるのはいいんですけども、9年もやってますし

レギュラーとして出させてもらってたんで、甘えがすごいあったなというのをここ4年ぐらい

自分がちょっとダメになるんじゃないかなと感じてたんですよね

怪我とかもして自分の考えが甘いなと日々感じてたことがあったんで

そういういろんなことを思い浮かべるともう一度ね、気持ち新たに勝負してもいいじゃないかと

もっと厳しい所で自分を成長させられるんじゃないかとそういうのがあって、気持ちが変わったんですよね

僕、ツイッターとかたま~にやってまするけどそういう所でね、

『FAすることにしました』とか、『ありがとうございました』とかとかそういうのじゃないなと思って

あまり言う機会もないのでこの文化放送を利用させてもらいますけど

そういう心境でした

自分をもっともっと人間としても野球人としても成長させたかったので今回の移籍を決断しました

最後は自分の意思?う~ん…そうですね

僕今まであんまり進路を決めて来たことがなかったんで、決められたレールに乗っかってたのでほんとに悩んだし

でもね、FAしたってことがまず第一歩だなと思ったし、他のチームに移籍したというのもまた第一歩だと思うんで

その時点でいい方向には行くと信じてるので、これからはどうなるかわかりませんけど

応援してくださっている皆さんにはほんとに感謝してますし、これからもね応援していただきたいと思ってるんで

気が向いたらまた声かけてくれれば嬉しく思います

片岡治大でした!」


この片岡に去年の選手会納会で大きな願いを託されたのが永江恭平

「お酒入ってたので、ほんとなのかわからないですけど

『背番号7番を次につけてほしい、

俺が守っていたセカンドを守ってほしい』と言われました

肩を組んでもらって言ってもらえて嬉しかったですね

僕はその時にちょっと泣いててうまく返事ができませんでした

肩組んでもらってうるっと来てその言葉でば~っと涙が出て耐えきれなかったですね」


おわり

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コメント

        

新天地でも活躍期待してるよ
日シリで戦いたいね!
永江もがんばれよ!
管理人のみ閲覧できます
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残留が一番、残留したかったって…
そんなこと今更いわれても余計傷つくんですけどそんなに自分が悪者になるのが嫌だったんですかね…
そうやって迷ってたっていえばファンが喜ぶとでも?

「チームへの愛着を語っていいのは残った人間だけだ」って元広島の緒方さんの言うことがよくわかりました
これからは残った人だけを応援します
さようならミスターライオンズになり損ねた人
匿名さんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

永江選手、かけられた言葉を忘れずに頑張ってほしいですね。
残念ですさんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

冒頭に書いたようにこのインタは2週に分けて放送されたもので、
1週目はほんと巨人ことばっかりだったんですね。
これだけだったら私もこのインタはまとめなかったと思います。
ただ、2週目でFAについて、ライオンズ、そしてファンについて片岡選手が口を開いたので
ずっと片岡選手の言葉を拾って来た一人として、片岡選手関係のエントリーの最終回のつもりで掲載いたしました。
それについて不愉快に思われたのならば申し訳ないとしか言いようがありません。

ただ私としては「捨てて」という認識をしていないというのがあります。
結果としてライオンズファンの声とは違う方向へと進んだ片岡選手ですので
もちろん、「裏切り」とか「ファンを捨てた」という考え方を否定はしませんけども
私としてはそうは捉えていないこともこのエントリー掲載の理由の一つでもあります。

個人のブログで何を書かれても結構とのことですけど、やはり書いていいこと悪いことは存在します。
ただ、この選手のこの言葉を掲載する、しないの線引きの権利はあるかなと思っています。
なので、今後例えば、ジャイアンツの片岡選手のヒーローインタビューとか、単独インタとかはもちろん書き起こすことはしません。

チームを捨てる選手であっても構わないという認識かというご質問ですが、先ほども申したように「捨てた」とは思ってはいないので構わないというのは何とも言えない所ですけど、
ただ、私としても移籍万々歳とはちっとも思っていませんし
今回の決断に落胆した一人です。
なので今回最後の言葉として私なりにけじめを引かせていただきました。

それともう一つ、片岡「選手」と書いたこと、永江には「選手」を付けていないこと
片岡の発言には青色を付けていませんが、永江の発言には青色を付けたこと

この部分で私の「出て行った選手」に対する気持ちを汲んでいただければ幸いです。

鑑と思ってくださること、心から光栄に思います。ありがとうございます。
これからもよろしければご一読くだされば幸いです。
元背番号7のファンさんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

残留が一番という言葉には契約面でのこととか、あまり言えないことがあるのかなぁとか思います。
最終的に後ろ足で砂をかけるよりも少しでも綺麗に終われる言葉を選んだのかなと思います。

「チームを去る」という決断をした時点で、万人のライオンズファンを納得させられないことは確定している中で去りゆくチームへの恨みつらみはなるべく包んだと思います。
残留したかったというのはリップサービスというよりも、精一杯の球団への抵抗なのかなとも。

片岡選手を追って、巨人の片岡選手を応援する、ライオンズというチームが好きだからそこに所属する選手を応援する、それはファンそれぞれで正解はないと思います。

私もこれからもライオンズというチームを、そしてそのチームに所属する選手を全力で応援していきます。
書き起こしありがとうございます
更新お疲れさまです

ズミスポのインタビューを直に聞いて、こちらの書き起こしを改めて拝見致しましたが、私にはやはり片岡選手が答えた内容どおりに自分の意志で移籍を決断したとは思えないです。
斉藤アナに「最後は自分の意志で?」と問いかけられた時、少し間がありました。
後ろめたい気持ちでもあったのですかね。
多分、周囲の薦めもあって、周りに流されたということなんでしょうね。
何を言っても憶測にしか過ぎませんが。

実際のところは、以前平尾さんが仰っていたようにお金なんでしょう。
選手はチームの所有物ではないです。
よりいい条件で働ける職場があればそちらに行くのは当たり前ですよね(チームやファンに愛着があって生涯指名されたチームを貫く選手も居るとは思いますが)

ファンにとって応援するチームは生き甲斐ですが、片岡選手にとっては職場のひとつに過ぎなかったということなのでしょう。

長文申し訳ありません
では、失礼致します
チーバくんさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

おっしゃるようにちょっとの間がありましたね。

後ろめたい気持ち、言いたいけど言えないこと、いろんなことがあの間を作ったのかなと思います。

周りに流されるほど心の針が細い選手とは思いたくありませんが、周囲の意見、例えばご家族のお言葉などもその針を左右に振らせた要因の一つかもしれませんね。

プロ野球選手である以上、大金を稼ぐことが大きな目的だとは思いますし、働いている人なら少しでも条件のいい所にと思うのは当然とは思います。
ただ、その手にするであろう額がフェンスの向こう側にいるほとんどの者にとってはあまりにも現実とかけ離れているため、それは時には嫉妬の対象とかにもなりがちだったり、ファンと選手の間に温度差を感じさせるものなのですが、プロの選手としてはいい条件の方に行こうとするのは正しい選択ですよね。

ただ、私は今回の巨人入りが額面通りなら決してそんないい条件とも思えませんけど…。

        
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