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『3番・セカンド』 ~浅村栄斗インタビュー

2014/ 02/ 20
                 
久しぶりの晴れの南郷で初の紅白戦

岸、牧田が先発

野上、岡本、ボウデン、レイノルズ、西口、ウィリアムスが登板
        
岸は2回を0安打、1四球、無失点

牧田は2回2安打、無失点

岸「まぁまぁです 投げてる感覚は悪くなかったし、ただまだボールが中に行くことがあるので

やってはいけない場面、やってはいけない打者にボールが中に行かないようにこれから意識していきたい」

牧田「今の状態は把握できました 左バッターへのピッチング、インサイドをファールにさせたり食い込ませたりもしていきたいし

初球の入り、ボールからボールではなく、ストライクからボールで入っていかないと」

伊原監督「当然の内容ですね」

中村は紅白戦「出る」と言っていたが、

伊原監督からは「今は無理する時期ではない 左の脇腹をバチンとやってしまうと、開幕が厳しくなるので

今日は別メニューで調整させました」とのこと

栗山、坂田、秋山、浅村、ランサムにヒット

終盤では1塁熊代、3塁金子という走者でダブルスチールを決めて、伊原イズムを発揮


インタは浅村栄斗

・初めての紅白戦を終えて

「試合今年初めてなので、いつもみたいにキレはなかったけど、これから実戦も入ってきますし

オープン戦も結構たくさんやると思うんで、徐々にですけど、監督も言ってましたが、開幕に合わせられるように

準備していきたいと思います」


・明日でキャンプ打ち上げ ここまで順調だった?

「怪我なく、順調に来ていると思います」

・運動量を求めていきたいとのことでしたが、下半身の土台作りは?

「今までも内野を経験してきましたし、その経験を活かせるようにというか、そんなに違和感なく今のところできているので

頑張ってセカンドを自分のものに今年はしたいなと思っています」


・セカンドの守備で意識していることは?

「捕球のポイント、捕る所とか、足の運び方であったり、一歩目だったり、とにかくセカンドは動くんで

ベースカバーも行かないといけないし

だからいろんな所を気を付けながらやっています」


・ショートの金子との連係も?

「自分がセカンドになるのもまだわかんないですし、金子がショートになるのかもまだわからないので

いろんな人と連係はしないといけないと思っているんで

その中でも金子は同級生ですし、やりやすいんで、きっちり声を掛け合いながら、やっていきたいなと思います」


・同級生二遊間を形成したい思いも?

「二遊間で同級生ってなかなかいないと思うんで、やってみたいなというのはあります

誰がどこを守るかまだ決まったわけじゃないんで、まずは自分のポジションをしっかり確保できるように

今はそういう気持ちでやっています」


・打つ方はこのキャンプでじっくりできた?

「打ち込みはしましたけどやっぱりピッチャーの球を打つのが今日改めて難しいなと思ったんで

その辺はオープン戦とか、実戦で今からどんどん養っていきたいなと思います」


・フリーバッティングでは右へ徹底して打ったり、インサイドの捌きを徹底してやったりも?

「右の意識は結構やってましたけど、インサイドは反応で今まではやってきてるんで

それよりも、右方向に強い打球を打つ練習を今年は考えながらやりましたね」


・太くなった身体での打球の強さの手応えは?

「いやまだ、ほんとピッチャーと対戦してないんで、

そこはまだちょっとわかんないですけどね」


・3番セカンドについては?

「そんな重要なセカンド、3番を自分が任せられてるんで、チームのために必死になってやりたいなと思っています」

・目指すは強打の大型内野手?

「自分はバッティングでチームの勝利に貢献できるようにっていうのを考えているんで

守備ももちろんそうですけど、自分の売りは守備よりもバッティングだと思うので

バッティングで勝利に貢献したいなと思っています」


・これからの実戦でのテーマは?

「自分も結果は気にしながらやりたいなと思ってるんで、3番セカンドを自分のものにできるように

今年はアピールして開幕を迎えられれば一番いいです」


・色紙には『優勝』と

「自分の成績よりも優勝を味わってみたいと思うので

優勝しかないですね」


(明日は牧田和久のインタの予定です)

おわり

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コメント

        

輝く23歳、輝け23歳。
おはようございます。

真央ちゃん、フリー凄かった!!
泣かせるなぁもう。
(ToT)あ゛ーーん!!

覚悟を決めたアスリートから溢れ出るのは、

凄さ、ではなく『凄み』。

前日のミスから翌日全く別の状況を作り出すって、去年の誰かにもあった様な。

真央ちゃんがトリプルアクセルを決めたから、あさむーの魔送球も治る気がする(←あくまで、気がする)。

真央ちゃんの様に国民の期待を一気に背負うわけではないけれど、去年は「重責担わせてゴメン」だったライオンズファンの気持ちも、今年は「やって貰わないと困るぞ」と変わり、常に結果を求められる立場に。今日の真央ちゃんみたいな『凄み』を持って挑んで欲しい。

・自分の売りは守備よりもバッティングだと思う
・バッティングで勝利に貢献したい

前のボールでも二塁打は良く打って(そして二塁上で牽制死して)いましたが、去年ボールが変わり、二塁打が本塁打、凡打が安打になることによる結果の差を肌で感じたみたいです。飛ぶボール×体重増パワー増で長打量産に拘るのも自然の流れですね。

そこにナカジのような
簡単に決める犠牲フライ
HRコールの中で送りバント
もプラスで是非。

・「優勝」

2008年
その年の優勝校から
その年の優勝球団のドラフト指名へ

何だか順風満帆。
だがしかし駄菓子菓子、
あさむーライオンズで優勝無し。

19歳の2010年、ビールかけ会場でソフトドリンクをかけられるあさむーが見たかったなぁ~。

3ヶ月位お姉さんの真央ちゃんからパワーを受け継いで、頑張れ同い年!!

越谷のオバチャンさんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

真央ちゃんすごかったですね。

「気迫」や「執念」を感じさせたわけじゃない、でも「しなやかさ」や「はかなさ」「優雅さ」とも違う。
追い込まれたものだけが見せる切羽詰まった「火事場の力」でもない、
もちろん、諦めた後の脱力感でもない
あのフリー演技、滞ることなく終わらせた真央ちゃんは言ってしまえば「完璧」だったのですが、それならばいろんな修飾語で表現できそうなのになぜか言葉にすることが私はできませんでした。

ただ口から出たのは「すげっ…」って言葉のみ。
そうですね、オバチャンさんの言葉が一番ピッタリ来ます「凄み」

今までいろんな一流のアスリートがここ一番で見せて来たものですよね。

あさむの送球については私は2つの必要なことがあると思います。

・何度ものミスとそれ以上の成功という経験
・送球を受けながらあさむを育てる名一塁手

2~3回のミスでショート失格の烙印を押すのはもったいないと思います。
ファーストであれだけの結果を残した好素材の一年通したショートでの成長見てみたいですけどね。

ただ、ここ数年、守備の結果が打撃にも結びつく場面が見られるだけに諸刃の刃というリスクもあるけど、そこを乗り越えたら稼頭央、ナカジと言った、日本を代表する、いやそれ以上のショートストップ誕生か?と夢膨らむ選手ですよね。

そうすればナカジのように敬遠を指示されたルーキー相手に空振りするぐらいの視野の広さも身についてくると思います。

優勝にキャリアは関係なし。
今年こそは優勝会見のテーブルに座るあさむも見たいです。

        
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